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20200527 AWS Black Belt Online Seminar VMware Cloud on AWS

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AWS 公式オンラインセミナー: https://amzn.to/JPWebinar
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20200527 AWS Black Belt Online Seminar VMware Cloud on AWS

  1. 1. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved.© 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWS 公式 Webinar https://amzn.to/JPWebinar 過去資料 https://amzn.to/JPArchive Partner Solutions Architect 豊田 真行 2020/5/27 VMware Cloud on AWS サービスカットシリーズ [AWS Black Belt Online Seminar]
  2. 2. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWS Black Belt Online Seminar とは 「サービス別」「ソリューション別」「業種別」のそれぞれのテーマに分かれて、アマゾ ン ウェブ サービス ジャパン株式会社が主催するオンラインセミナーシリーズです。 質問を投げることができます! • 書き込んだ質問は、主催者にしか見えません • 今後のロードマップに関するご質問は お答えできませんのでご了承下さい ① 吹き出しをクリック ② 質問を入力 ③ Sendをクリック Twitter ハッシュタグは以下をご利用ください #awsblackbelt
  3. 3. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 自己紹介 名前: 豊田 真行 所属: アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 パートナー技術本部 パートナーソリューションアーキテクト 好きなAWSサービス: VMware Cloud on AWS, Amazon S3
  4. 4. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 内容についての注意点 • 本資料では2020年5月27日現在のサービス内容および価格についてご説明しています。最新の 情報はAWS公式ウェブサイト(http://aws.amazon.com)にてご確認ください。 • 資料作成には十分注意しておりますが、資料内の価格とAWS公式ウェブサイト記載の価格に相 違があった場合、AWS公式ウェブサイトの価格を優先とさせていただきます。 • 価格は税抜表記となっています。日本居住者のお客様には別途消費税をご請求させていただきま す。 • AWS does not offer binding price quotes. AWS pricing is publicly available and is subject to change in accordance with the AWS Customer Agreement available at http://aws.amazon.com/agreement/. Any pricing information included in this document is provided only as an estimate of usage charges for AWS services based on certain information that you have provided. Monthly charges will be based on your actual use of AWS services, and may vary from the estimates provided.
  5. 5. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 本セッションの目的 • VMware Cloud on AWSの全体像・操作概要をご理解いただく。 • AWSサービスとの接続方法について理解いただき、AWSサービス と連携する事によるお客様のメリットについてイメージを持ってい ただく。 本日お話ししないこと • VMwareソフトウェア・コンポーネント (vSphere, vCenter Server, vSAN, NSX)の基礎知識
  6. 6. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アジェンダ 1. VMware Cloud on AWSの概要 / ユースケース 2. VMware Cloud on AWSを使ってみよう 1. Software-Defined Data Center(SDDC)を作成しよう 2. 仮想マシンを作成してみよう(Amazon S3と連携) 3. Amazon RDSと連携してみよう 4. AWS WAFとElastic Load Balancingとの連携してみよう 5. ダウンタイムゼロでオンプレミスから移行してみよう 3. サイジング・料金試算・ロードマップ 4. まとめ
  7. 7. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アジェンダ 1. VMware Cloud on AWSの概要 / ユースケース 2. VMware Cloud on AWSを使ってみよう 1. Software-Defined Data Center(SDDC)を作成しよう 2. 仮想マシンを作成してみよう(Amazon S3と連携) 3. Amazon RDSと連携してみよう 4. AWS WAFとElastic Load Balancingとの連携してみよう 5. ダウンタイムゼロでオンプレミスから移行してみよう 3. サイジング・料金試算・ロードマップ 4. まとめ
  8. 8. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. VMware Cloud on AWS とは? VMwareとAWSの両社が共同開発した 拡張性、安全性、革新性に優れたクラウドサービス
  9. 9. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. VMware Cloud on AWS とは? エンタープライズ向けマネージドコンピューティングサービス
  10. 10. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. VMware Cloud on AWS とは? Amazon EC2ベアメタルインスタンスで実行される お客様専用のVMware Software-Defined Data Center (SDDC) オンプレミス AWSグローバルインフラストラクチャ お客様のデー ターセンター AWSのサービス VMware vCenter VMware vCenter VMware vSAN VMware NSX VMware vSphere ハイブリッド リンクモード AWS Lambda Amazon S3 Amazon RDS Amazon Kinesis Amazon Redshift Elastic Network Interface (ENI) VMware Cloud on AWS vRealize Suite, ISV エコシステム • VMware、AWS、およびそのパート ナーによる販売、運用、サポート • 柔軟なオンデマンドキャパシティリソー ス • オンプレミス SDDCとの運用一貫性 • シームレスなワークロードの移植性とハ イブリッド運用 • AWSのグローバルなフットプリントを 基盤とした可用性の高いサービスの利用 • ネイティブな AWSのサービスを直接利 用可能
  11. 11. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. ハードウェア構成 お客様の要件に合わせて2種類のAmazon EC2ベアメタルインスタンスタイプから選択 • 1クラスタあたり最小2ホスト(Preview)から16ホストまで拡張可能 • 1つのSDDCあたり20クラスタまで作成可能 • シングルホスト SDDCは検証用として30日間限定で利用可能 i3.metal r5.metal 汎用ワークロード要件 大容量ストレージ要件 2 CPUソケット 36 CPUコア 512 GiB RAM 25 Gbps ENA 2 CPUソケット 48 CPUコア 768 GiB RAM 25 Gbps ENA All Flash NVMe instance store based vSAN 1ホストあたり10.7 TiB EBS (GP2) を使用したvSAN 1ホストあたり最大34.2 TiB (35,000 GiB) - 15,000 GiBから35,000 GiBまで5,000 GiB単位で追加可能 Update
  12. 12. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. VMware Cloud on AWS の特長
  13. 13. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. URL: https://aws.amazon.com/jp/about-aws/global-infrastructure/ AZ AZ AZ AZ Transit Transit データセンター データセンターデータセンター AWS リージョン AWS アベイラビリティゾーン • アベイラビリティゾーン(AZ)は、1つ以上のデータセンターによって構成され、 高い耐障害性を提供できる設計になっています • リージョンは複数のAZで構成されています • AZは、お互いに地理的・電源的・ネットワーク的に分離 • AZは複数のデータセンターで構成され、互いに低遅延な専用線で接続 リージョンとアベイラビリティゾーン(AZ)
  14. 14. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AZを跨いだ高可用性によりZero RPOを 実現(SLA 99.99%) アプリケーションの再設計不要 AZ間で共通の論理ネットワークを利用 しvSphere HA/DRSが有効 AZ間の同期レプリケーションにより ミッションクリティカルのアプリケー ションを保護 AZの障害はvSphereのHAイベントとし て取り扱われ、もう一方のAZで仮想マ シンは再起動される SDDC作成時にコンソールからストレッ チクラスタのオプションを選択する事 により自動で構成 Availability Zone 1 vSphere HA/DRS NSX論理ネットワーク ストレッチクラスタ vSANストレッチクラスタ AWS Region ミッションクリティカルなワークロードの保護 ストレッチクラスタオプションの利用 vSAN Witness Host Readlocally Synchronous writes Availability Zone 2 Availability Zone 3
  15. 15. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Availability Zone 2Availability Zone 1 AWS Region vSphere + vSAN cluster SDDC ワークロード管理 Availability Zone 1 AWS Region SDDC vSphere + vSAN ワークロード管理 標準クラスタ構成 (Non-Stretched Cluster) ストレッチクラスタ構成 (Stretched Cluster) SLA 99.9%※ ※2ホストSDDC(Preview)はSLAは提供なし SLA 99.99% 標準クラスタとストレッチクラスタの構成比較 Availability Zone 3 vSAN Witness Host VMware Cloud on AWSのSLA: https://www.vmware.com/content/dam/digitalmarketing/vmware/en/pdf/support/vmw-cloud-aws-service-level-agreement.pdf
  16. 16. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Elastic DRS ルールに従ってクラスタ内のホストを増減が可能 必要な時に必要な分だけホストを追加し、必要なくなったら削除するという利用が可能に vSphere vSAN 1 正常稼働時 vSphere vSAN 2 高負荷状態 仮想マシン増加 CPU・メモリ負荷上昇 vSphere vSAN 3 スケールアウト完了 負荷上昇をSDDCが検知 物理ホストを増加 DRSにより負荷分散 CPU・メモリの負荷正常化 vSphere vSAN 4 低負荷状態 仮想マシン減少 CPU・メモリ負荷余剰 vSphere vSAN 5 スケールイン開始 余剰をSDDCが検知 物理ホストを メンテナンスモードへ移行 DRSにより仮想マシンを退避 物理ホストを削除
  17. 17. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 17 次世代アプリケーション アプリケーションの刷新 新しいアプリケーション ビルドアウト ハイブリッドアプリケーション 既存のアプリを刷新し、クラウ ドネイティブなアプリを作成 災害対策 新しいDR 既存のDRを置き換え 既存のDRを補完 プライマリ セカンダリ コスト効率が高い DRソリューション クラウド移行 アプリケーション毎 データセンター全体 インフラストラクチャの更改 統合 セカンダリ クラウドへの 最速移行 データセンターの拡張 展開規模を拡張/ オンデマンドキャパシティ テスト/開発 仮想デスクトップ 拡張 維持 アプリの変更が不要な オンデマンドスケーリング VMware Cloud on AWSのユースケース お客様のニーズや状況に応じてフレキシブルに利用可能
  18. 18. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWSサービスとの連携によるビジネス価値 お客様データセンター AWS グローバルインフラストラクチャ VMware Cloud on AWSオンプレミス プライベートクラウド オンプレミス + VMware Cloud on AWS ネイティブAWSサービス ①機能を補完 +AWSサービス ②運用負荷の 軽減 ③データ活用 ④新規 ビジネス展開 1. クラウド移行 2. データセンター拡張 3. 災害対策 4. 次世代アプリケーション
  19. 19. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. お客様のニーズに基づいた機能を継続的にリリース VMware Cloud on AWS 進化の歴史 2017 年 8 月 Initial Availability オレゴン リージョン • 4 ホスト SDDC • Hybrid Linked Mode • 柔軟な課金体系 2017 年 11 月 ミッション クリティカルな ワークロードに対応 ノース バージニア リー ジョン • AWS Direct Connect • VMware Site Recovery • VMware HCX 2018 年 3 月 地域およびパートナーの拡張 ロンドン リージョン • MSP プログラム • クレジットカード決済 • 1 ホスト SDDC 2018 年 8 月 豊富なオプションの追加 シドニー リージョン • 3 ホスト SDDC • Elastic vSAN • HCX (レプリケーションあり) 2018 年 6月 エンタープライズ向け機 能と主要コンプライアン スに対応 フランクフルト リー ジョン • VMware Horizon 7.5 • Elastic DRS • SOC, ISO, GDPR, HIPAA BAA 2018 年 11 月 高度なセキュリティを実装 東京リージョン アイルランド、ノース カリ フォルニア、 オハイオ リージョン、 および AWS GovCloud • NSX-T (マイクロ セグメ ンテーション) • Horizon Enterprise Suite 2019 年 2 月 – 4 月 地域およびインスタンス拡 張 カナダ、パリ、シンガポー ル リージョン • R5 インスタンス • アプリ ライセンス最適化 2019 年 5 月 – 6 月 高度なネットワーキン グ ムンバイ、ソウル、サ ンパウロ リージョン 2019 年 7 月 – 8 月 クラウド移行機能の 拡充 およびエコシステム の拡張 2019 年 11 月 - 2020 年 1 月 さらに高度なクラウド移 行機能、Kubernetes サ ポート ストックホルム 2020 年 4 月 2 ホスト SDDC
  20. 20. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 世界中のあらゆる業種業界で活用されています
  21. 21. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アジェンダ 1. VMware Cloud on AWSの概要 / ユースケース 2. VMware Cloud on AWSを使ってみよう 1. Software-Defined Data Center(SDDC)を作成しよう 2. 仮想マシンを作成してみよう(Amazon S3と連携) 3. Amazon RDSと連携してみよう 4. AWS WAFとElastic Load Balancingとの連携してみよう 5. ダウンタイムゼロでオンプレミスから移行してみよう 3. サイジング・料金試算・ロードマップ 4. まとめ
  22. 22. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 今回デモでご紹介する環境 VMware Cloud on AWS アカウント Internet gateway 10.2.0.0/16 Customer AWS アカウント Elastic network interface Default VPC 172.31.0.0/16 172.31.32.0/20 Tier-0 Router コンピューティング ゲートウェイ 管理ゲートウェイ Amazon S3 10.70.100.0/24 Amazon RDS Internet gateway Elastic Load Balancing AWS WAF ユーザー
  23. 23. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アジェンダ 1. VMware Cloud on AWSの概要 / ユースケース 2. VMware Cloud on AWSを使ってみよう 1. Software-Defined Data Center(SDDC)を作成しよう 2. 仮想マシンを作成してみよう(Amazon S3と連携) 3. Amazon RDSと連携してみよう 4. AWS WAFとElastic Load Balancingとの連携してみよう 5. ダウンタイムゼロでオンプレミスから移行してみよう 3. サイジング・料金試算・ロードマップ 4. まとめ
  24. 24. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. VMware Cloud on AWS環境へのアクセス • 仮想マシンの作成・管理 • VMストレージポリシー • ハイブリッドリンクモード • HCX • SDDCの作成 • ESXiホストの追加・削除 • コンソールユーザーとロールの管理 • 論理ネットワーク構成 • Firewall設定 • サポートへの問い合わせVMCコンソール vSphere H5 Web Client AWS Management Console • AWSサービスの追加・設定 Customer AWS アカウント VMware Cloud on AWS アカウント
  25. 25. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. vmc.vmware.com SDDCの作成開始 AWSアカウントと 接続 VPC/サブネットの 指定 管理サブネットの 指定 SDDCの作成を開始します - AWSリージョンの選択 - SDDC名の入力 - ホスト数の指定 接続するAWSアカウントを指定 接続するVirtual Private Cloud (VPC) とサブネットを指定 (オプション) 管理サブネットを指定 1 2 3 4 5 SDDC作成のステップ
  26. 26. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. まずはAWSアカウントを用意しましょう Customer AWS アカウント Default VPC 172.31.0.0/16 172.31.32.0/20 SDDCと接続するAWSアカウントを準備 初めてAWSアカウントを作成される際はこちらを参照: https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/aws-jp-webinar-hands-on/
  27. 27. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. SDDCが作成されました! VMware Cloud on AWS アカウント Internet gateway 10.2.0.0/16 Customer AWS アカウント Elastic network interface Default VPC 172.31.0.0/16 172.31.32.0/20 Tier-0 Router 今回のステップで作成された範囲 コンピューティング ゲートウェイ 管理ゲートウェイ
  28. 28. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アジェンダ 1. VMware Cloud on AWSの概要 / ユースケース 2. VMware Cloud on AWSを使ってみよう 1. Software-Defined Data Center(SDDC)を作成しよう 2. 仮想マシンを作成してみよう(Amazon S3と連携) 3. Amazon RDSと連携してみよう 4. AWS WAFとElastic Load Balancingとの連携してみよう 5. ダウンタイムゼロでオンプレミスから移行してみよう 3. サイジング・料金試算・ロードマップ 4. まとめ
  29. 29. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Amazon S3 (Simple Storage Service) 1 S3 S3 S3 データを 隔地保管 • データ保存・バックアップ用途に向くオブジェクトストレージ • 自動的に3箇所以上のAZに隔地保管 • 設計上のデータ耐久性は、99.999999999% • 容量無制限、サイジング不要 • WEBの静的コンテンツ配信機能
  30. 30. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. S3をコンテンツライブラリとして設定し仮想マシンを作成しましょう VMware Cloud on AWS アカウント Internet gateway 10.2.0.0/16 Customer AWS アカウント Elastic network interface Default VPC 172.31.0.0/16 172.31.32.0/20 Tier-0 Router Amazon S3 コンピューティング ゲートウェイ 管理ゲートウェイ 10.70.100.0/24 S3とVPCエンドポイント経由でアクセス できる為 ・プライベートかつ高速で接続が可能 ・S3からのインターネットへのデータ 転送料がかかりません 今回のデモで作成・設定追加する範囲 0. S3バケット確認 1. 論理ネットワーク作成 2. コンテンツライブラリ作成 3. 仮想マシン作成
  31. 31. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Amazon S3 データ分析 Amazon EMR Amazon Redshift データ バックアップ Amazon EC2 Amazon RDS AWS Storage Gateway Amazon Elastic Block Store ETL Amazon CloudFront コンテンツ配信・変換 Amazon Elastic Transcoder データ アーカイブ Amazon S3 Glacier 様々なAWSのサービスと連携が可能に! Amazon Athena Amazon Lex Amazon PollyAmazon Rekognition 機械学習 IoT AWS IoT Core BI Amazon QuickSight AWS Glue Amazon SageMaker イベント連携 AWS Lambda
  32. 32. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Stage1 Stage2 現行オンプレミス or プライベートクラウド 持たないITへの変革 DC, H/W 老朽化対策からの離脱 クラウドのメリットの享受 ライセンスコスト圧縮、高可用性や スケーラビリティの確保 VMware Cloud on AWS + AWS ハイブリッド リロケート (VMware Cloud on AWS) Stage0 AWSサービスとの連携によりクラウドのメリットを享受!
  33. 33. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アジェンダ 1. VMware Cloud on AWSの概要 / ユースケース 2. VMware Cloud on AWSを使ってみよう 1. Software-Defined Data Center(SDDC)を作成しよう 2. 仮想マシンを作成してみよう(Amazon S3と連携) 3. Amazon RDSと連携してみよう 4. AWS WAFとElastic Load Balancingとの連携してみよう 5. ダウンタイムゼロでオンプレミスから移行してみよう 3. サイジング・料金試算・ロードマップ 4. まとめ
  34. 34. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Amazon RDS (Relational Database Service) 自動 バックアップ スナップ ショット パッチ更新 AZ-a AZ-b フルマネージドのRDBMSサービス • Amazon Aurora, MySQL, PostgreSQL, MariaDB, Oracle, SQL Serverから選択可能 バックアップやフェイルオーバーに対応したDBを数クリックで利用可能 メンテナンスコストを大幅に削減(パッチ当てやバックアップの自動化) 別AZにデータを同期 自動的にフェイルオーバー 負荷分散のための「読み取 り用レプリカ」を作成可能 Primary Standby リードレプリカ
  35. 35. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. コンピューティング ゲートウェイ 管理ゲートウェイ Amazon RDSと連携してみよう VMware Cloud on AWS アカウント Internet gateway 10.2.0.0/16 Customer AWS アカウント Elastic network interface Default VPC 172.31.0.0/16 172.31.32.0/20 Tier-0 Router Amazon S3 10.70.100.0/24 Amazon RDS 今回のステップで作成・設定追加する範囲
  36. 36. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. コンピューティング ゲートウェイ 管理ゲートウェイ Amazon RDSと連携してみよう(再掲) VMware Cloud on AWS アカウント Internet gateway 10.2.0.0/16 Customer AWS アカウント Elastic network interface Default VPC 172.31.0.0/16 172.31.32.0/20 Tier-0 Router Amazon S3 10.70.100.0/24 Amazon RDS 今回のステップで作成・設定追加した部分 データベースをAmazon RDSに移行する事により・・ ・これまで工数のかかっていたデータベース管理作業から解放 ・Oracle、SQL Server、PostgreSQLなど使い慣れたデータベースエンジンをサポート ・商用DBから移行する事によりライセンスコストの大幅な削減も可能 ・AWS Database Migration Serviceの利用によりRDSへの移行を強力にサポート
  37. 37. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アジェンダ 1. VMware Cloud on AWSの概要 / ユースケース 2. VMware Cloud on AWSを使ってみよう 1. Software-Defined Data Center(SDDC)を作成しよう 2. 仮想マシンを作成してみよう(Amazon S3と連携) 3. Amazon RDSと連携してみよう 4. AWS WAFとElastic Load Balancingとの連携してみよう 5. ダウンタイムゼロでオンプレミスから移行してみよう 3. サイジング・料金試算・ロードマップ 4. まとめ
  38. 38. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 〜 AWSクラウド上のロードバランシングサービス 〜 ELBで実現できるシステム  スケーラブル : 複数のEC2インスタンス/ECSコンテナ..etc(ターゲット)に 負荷分散  高い可用性 : 複数のアベイラビリティゾーンにある複数のターゲット の中から正常なターゲットにのみ振り分け ELB自体の特徴  スケーラブル : ELB自体も負荷に応じてキャパシティを自動増減  安価な従量課金 : 従量課金で利用可能  運用管理が楽 : マネージドサービスなので管理が不要  豊富な連携機能 : Auto Scaling, Route 53, CloudFormation… などと連携 Elastic Load Balancing (ELB)
  39. 39. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWS WAF • SQLインジェクション • クロスサイトスクリプト • AWS、またはパートナー 提供のマネージドルール • Amazon CloudWatch • メトリクス/アラーム • サンプルログ • Full logs • カウントアクションモー ド(検知モード) 悪意のあるリクエストのブロック カスタムルールに基づいたWeb トラフィックのフィルタ モニタリングとチューニング • Rate-based rules • IP & Geo-IP filters • 正規表現パターン、文字列 • サイズ制限 • アクション:許可/拒否 〜 AWSクラウド上のWeb アプリケーションファイアウォール 〜
  40. 40. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. コンピューティング ゲートウェイ 管理ゲートウェイ AWS WAFとElastic Load Balancingと連携 VMware Cloud on AWS アカウント Internet gateway 10.2.0.0/16 Customer AWS アカウント Elastic network interface Default VPC 172.31.0.0/16 172.31.32.0/20 Tier-0 Router Amazon S3 10.70.100.0/24 Amazon RDS Internet gateway Elastic Load Balancing AWS WAF ユーザー
  41. 41. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. コンピューティング ゲートウェイ 管理ゲートウェイ AWS WAFとElastic Load Balancingと連携(再掲) VMware Cloud on AWS アカウント Internet gateway 10.2.0.0/16 Customer AWS アカウント Elastic network interface Default VPC 172.31.0.0/16 172.31.32.0/20 Tier-0 Router Amazon S3 10.70.100.0/24 Amazon RDS Internet gateway Elastic Load Balancing AWS WAF ユーザー AWS WAFとELBと連携する事により・・ ・負荷分散やセキュリティの強化を、迅速かつ費用を抑えて実現する事が可能 ・その他セキュリティサービスと連携する事により様々なユースケースに対し てセキュリティの強化が可能
  42. 42. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アジェンダ 1. VMware Cloud on AWSの概要 / ユースケース 2. VMware Cloud on AWSを使ってみよう 1. Software-Defined Data Center(SDDC)を作成しよう 2. 仮想マシンを作成してみよう(Amazon S3と連携) 3. Amazon RDSと連携してみよう 4. AWS WAFとElastic Load Balancingとの連携してみよう 5. ダウンタイムゼロでオンプレミスから移行してみよう 3. サイジング・料金試算・ロードマップ 4. まとめ
  43. 43. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. クラウドへの移行計画時の悩み 十分なWAN帯域が準備できず 移行に時間がかかる 長時間のダウンタイムやIPア ドレス変更が許されな い・・・ vSphereのバージョンが 古いため移行できない VMware HCX
  44. 44. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. VMware HCX クラウド移行を強力にサポートし、システムの変更・ダウンタイムを最小化して移行が可能 • GUI操作で簡単にL2延伸が可能 • L2延伸はvSphere Distributed Switchをサポート • 無停止かつIPアドレス変更なしでの移行が可能 • 古いバージョンのvSphereとの接続・移行をサポート • バルク マイグレーションの場合、vSphere 5.0からサポート • vMotionの場合、vSphere 5.5からサポート • 移行データの重複排除・圧縮により帯域を節 約 • HCX用の仮想アプライアンスをオンプレミ ス・VMware Cloud on AWS双方に導入 • HCX利用による追加の支払いは不要 ※HCX利用の要件: https://docs.vmware.com/en/VMware-HCX/services/user-guide/GUID-A631101E-8564-4173-8442-1D294B731CEB.html
  45. 45. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. オンプレミスからダウンタイムゼロで移行してみよう VMware Cloud on AWSオンプレミスデータセンター vSpherevSphere L2延伸 vMotion vCenter HCX Manager HCX Interconnect HCX Network Extension 10.1.10.0/24 10.1.10.0/24 10.2.10.0/24 HCX WAN Optimization pingを送信 Site Pairing
  46. 46. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アジェンダ 1. VMware Cloud on AWSの概要 / ユースケース 2. VMware Cloud on AWSを使ってみよう 1. Software-Defined Data Center(SDDC)を作成しよう 2. 仮想マシンを作成してみよう(Amazon S3と連携) 3. Amazon RDSと連携してみよう 4. AWS WAFとElastic Load Balancingとの連携してみよう 5. ダウンタイムゼロでオンプレミスから移行してみよう 3. サイジング・料金試算・ロードマップ 4. まとめ
  47. 47. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. VMware Cloud on AWS Sizer 既存の仮想マシン情報を元に、ホスト数が何台必要になるか参考見積もりを算出 URL: https://vmc.vmware.com/sizer/
  48. 48. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. VMware Cloud on AWS料金試算 VMware Cloud on AWS Production Pricing Calculatorで料金試算も可能 URL: https://cloud.vmware.com/jp/vmc-aws/pricing/calculator
  49. 49. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. ロードマップ URL: https://cloud.vmware.com/jp/vmc-aws/roadmap
  50. 50. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アジェンダ 1. VMware Cloud on AWSの概要 / ユースケース 2. VMware Cloud on AWSを使ってみよう 1. Software-Defined Data Center(SDDC)を作成しよう 2. 仮想マシンを作成してみよう(Amazon S3と連携) 3. Amazon RDSと連携してみよう 4. AWS WAFとElastic Load Balancingとの連携してみよう 5. ダウンタイムゼロでオンプレミスから移行してみよう 3. サイジング・料金試算・ロードマップ 4. まとめ
  51. 51. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. まとめ  VMware Cloud on AWSは、EC2ベアメタルインスタンス上でお客様 専用のVMware SDDCをマネージドサービスとして提供します  アプリケーションの改修をせず、移行期間・工数を最小化してオンプレ ミスからの移行が可能です  AWSサービスとのシームレスな連携によりVMware Cloud on AWSへ 単純移行だけでなく、その後のクラウドジャーニーの策定が可能です  お客様のニーズに応じて柔軟にアーキテクチャを進化させてきており、 今後も多くの新機能が追加される予定です
  52. 52. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 参考資料 VMware Cloud on AWS 概要 https://aws.amazon.com/jp/vmware/ https://aws.amazon.com/jp/featured-partners-jp/vmware/ VMware Cloud on AWS Overview(ビデオ) https://amzn.to/2Hv8bR8 VMware Cloud on AWS リファレンスアーキテクチャ https://aws.amazon.com/jp/vmware/resources/ https://cloud.vmware.com/vmc-aws/resources#reference-architectures VMware Cloud on AWS ドキュメント https://docs.vmware.com/jp/VMware-Cloud-on-AWS/index.html VMware HCX User Guide https://docs.vmware.com/en/VMware-HCX/services/user-guide/GUID-BFD7E194-CFE5-4259-B74B-991B26A51758.html
  53. 53. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Q&A お答えできなかったご質問については AWS Japan Blog 「https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/」にて 後日掲載します。
  54. 54. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWS の日本語資料の場所「AWS 資料」で検索 https://amzn.to/JPArchive
  55. 55. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. で[検索]AWS イベント 毎週”W-A個別技術相談会”を実施中 • AWSのソリューションアーキテクト(SA)に 対策などを相談することも可能 • 申込みはイベント告知サイトから (https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/) AWS Well-Architected 個別技術相談会
  56. 56. © 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved.© 2020, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWS 公式 Webinar https://amzn.to/JPWebinar 過去資料 https://amzn.to/JPArchive ご視聴ありがとうございました

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