Nttコミュニケーションズのクラウドサービスとopenstack クラウド エバンジェリスト 村上守

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Nttコミュニケーションズのクラウドサービスとopenstack クラウド エバンジェリスト 村上守

  1. 1. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. NTTコミュニケーションズの クラウドサービスとOpenStack NTTコミュニケーションズ株式会社 技術開発部 クラウド・エバンジェリスト 村上 守 2015年10月8日
  2. 2. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. ちょっと脱線して 1  Androidは、Googleによってスマートフォンやタブレットなどの 携帯情報端末を主なターゲットとして開発されたプラットフォーム  オープンソースであり基本的に無料で利用可能  2015年現在、スマートフォン用のOSとしては、世界シェア1位 出典:Kantar Worldpanel社 Smartphone OS Market Share http://www.kantarworldpanel.com/global/smartphone-os-market-share/
  3. 3. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. OpenStackってAndroidぽくないですか? 2  1社ですべてを作るのはすごく大変  でも、1社では困難な技術課題にみんなで、コミュニティーの力で • アイデアは世界中のだれかが考えている • それを、みんなで開発 • そして、みんなで利用  オープンな技術で、ベンダーロックインを避け、コストも下げたい Androidはエコシステムが完成し さまざまアプリケーションやサービスを いまや誰でも作れ ビジネスができる
  4. 4. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. でも、困ったことありませんか? 3  アプリケーション同士の競合  アプリケーションのバグによりバージョンアップ  古いOSだと、アプリケーションが動作が不安定、動作しない
  5. 5. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 4 より使いやすいクラウド基盤の構築をユーザー企業自身で実現するた めの技術として、OpenStackソリューションが注目されています。  自社にあったプライベートクラウドを実現 • 組織別、アプリケーション別なマルチテナント • オープンなGUIやAPIを用い環境に非依存 • 構築から廃棄までセルフサービスが可能 なぜ、OpenStack? 出典: http://www.openstack.org/themes/openstack/images/openstack-software-diagram.png 本当にやりたいこと ・サービスアプリケーション ・業務アプリケーション ・それらの開発
  6. 6. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 5 コンピュート、ネットワーク、ストレージ、認証、管理ユーザインタ フェース、オーケストレーションと多岐にわたる技術分野のサービス コンポーネントで構成されている。 OpenStackの論理アーキテクチャ(kilo) 出典: http://docs.openstack.org/admin-guide-cloud/common/get_started_logical_architecture.html
  7. 7. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 6 自力でさまざまな機能群を連携しシステム構築・維持できるのか • OpenStackを導入すると何ができるのか • エンタープライズレベルで実際に活用、運用できるのか • 多岐にわたる技術分野の人材を確保・育成できるのか 試行錯誤されている企業が多いのではないでしょうか。 OpenStackに精通したチーム? アプリケーション アプリケーション コントロールコントロール リソース リソース スマートホン クラウド基盤
  8. 8. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 7 “Open source software for creating private and public clouds.” 出典 http://www.openstack.org/のトップページより  アプリケーション開発技術とインフラ技術の両方が必要 • 従来の専門分野別かつ製品別の担当技術者では限界 • コンピュート、ストレージ、ネットワーク • ハードウェア+ソフトウェア+アプリケーション  特にソフトウェア利用技術 • 一般的なエンタープライズ向けソフトウェア • オープンソースのさまざまなミドルウェア、ツール • これらとAPIやGUIで連携してOpenStackは動作 OpenStackの技術者のイメージ
  9. 9. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 8 多岐に渡る技術分野が解るスーパーエンジニアを本当に自社で育成・ 確保できる企業はどれくらいいるのでしょうか 成功事例・ベストプラクティスの出現  先駆者たちは、育てている  取捨選択、すべてを自分でやる必要はない  コミュニティーやエコシステムを利用するのもひとつの手 スーパーエンジニア
  10. 10. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 9 あらゆるジャンルのメーカ、ベンダー、サービスの事業者が、より使 いやすいクラウド基盤の構築をサポートするために利用者とともに OpenStackのエコシステムを形成しています。 OpenStackのエコシステム 出典: http://www.openstack.org/marketplace/
  11. 11. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 10 自力でコミュニティー版のOpenStackを導入するのではなく、パッ ケージ化されたディストリビューションを採用するのも解  前提条件・仮説 ・まだ、多くの構築したOpenStack環境のほとんどはまだテスト段階 ・多くの企業は各機能連係に悪戦苦闘している ・成功事例・ベストプラクティスの出現  新たなソリューション ・サポートと保障が付いた商用OpenStackディストリビューション ・ベアメタルやホスティッドプライベートクラウドなどのサービス ひとつの解
  12. 12. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved.  実現しなければならない業務アプリケーションや提供サービスの 特性に応じてハイブリッドして使い分け  どのクラウド基盤を使っても同じ制御方式が使えるデザインが重要 クラウド基盤のオフロード プライベート オンプレミス コロケーション ホスティッド プライベートクラウド パブリッククラウド パブリック アプリケーション サービス データ 実現するもの 実現する場所 オンプレミス オフプレミス
  13. 13. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 12  クラウド基盤は階層化された物理・論理・仮想のリソースをどのよ うに、どこで使うか  可能な限り自前の環境でやりたいけど、さまざま制約がある クラウド基盤のオフロード ファシリティ層 (ラック・電力・空調) リソース層 (サーバ・NW・ストレージ) コントロール層 (オーケストレータ等) アプリケーション層 (サービス・業務AP) ユーザ層 プライベートクラウド オンプレミス コロケーション ホスティッド パブリック クラウド 自前の環境 オフロードした環境
  14. 14. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved.  専有型(Hosted Private Cloud)と共有型(Public Cloud)を提供  カスタマーポータルを通じ、既存クラウドや他社クラウドも含めて 一元的にマネジメント可能  各ベンダーが提供するAPI、サーバー・ストレージ・SDNを一体的 にコントロール可能なNTT Com独自のAPIも利用可能 Enterprise Cloud SDN Enterprise Cloud(次世代クラウド基盤) ベアメタル 環境 マルチハイパーバイザー対応 仮想化環境 Public Cloud[共有型] Hosted Private Cloud[専有型] 仮想サーバー コロケーション (Nexcenter) SDNSDN 物理サーバー ベアメタル サーバー [12月以降、順次提供]
  15. 15. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 14 ベアメタル、ここが私の注目するところです。 この4象限を環境に依存せず選択・利用できたら・・・・・ ベアメタルサービスの利用例 オンプレミス オフプレミス クラウドの消費者 クラウドの生産者 ベアメタルベアメタル コントローラ コントローラ
  16. 16. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 15 オンプレミス、オフプレミスで同じものを作る ベアメタルサービスの利用例 オンプレミス オフプレミス クラウドの消費者 クラウドの生産者 ベアメタルベアメタル コントローラ コントローラ
  17. 17. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 16 オンプレミスで作って、うまくいったらクラウド事業者にオフロード ベアメタルサービスの利用例 オンプレミス オフプレミス クラウドの消費者 クラウドの生産者 ベアメタルベアメタル コントローラ コントローラ
  18. 18. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 17 クラウド事業者のオフプレミスで作ったけど、諸般の事情によりオン プレミスにロード ベアメタルサービスの利用例 オンプレミス オフプレミス クラウドの消費者 クラウドの生産者 ベアメタルベアメタル コントローラ コントローラ
  19. 19. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved.  Enterprise Cloud(次世代クラウド基盤)とハイブリッドしよう Enterprise Cloud オンプレミス環境 物理サーバー SDN Enterprise Cloud (既存クラウド) 他事業者 クラウド SDN Enterprise Cloud(次世代クラウド基盤) ベアメタル 環境 マルチハイパーバイザー対応 仮想化環境 Public Cloud[共有型] Hosted Private Cloud[専有型] 仮想サーバー ベアメタル サーバー
  20. 20. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 19 まずは、小さく作って実績を残す エンドユーザのお客さま、 社内のオペレータ・スタッフの声に応えるため 多様化・複雑化する選択肢をどのように利活用し、 シンプルで最適な方法で付加価値を提供すること これが技術者の使命、存在意義だと思います。 既にオンプレミスなOpenStackプライベートクラウド環境を作ってい ると思いますので、ホスティドなベアメタルに置いてみてはどうで しょうか? おわりに
  21. 21. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 20  10月27日~30日に開催されるOpenStack Summit Tokyoにおい て、NTTコムの発表・ブース展示します  日時:10月28日(水)(サミット2日目) OpenStackサミットの宣伝です!! スケジュール セッション 11:15 – 11:55 「Automate deployment & benchmark for your OpenStack with Chef, Cobbler and Rally」 ・発表者:西脇、小倉、松本(技術開発部) 12:05 – 12:45 「NFV Service Federation across Heterogeneous Sites」 ・発表者:亀井(技術開発部) 14:00 – 14:40 「Enhancement on OpenStack networking for carrier cloud platform」 ・発表者:牧志(技術開発部) 14:50 – 15:30 「OpenStack x Enterprise : Formula for Developing OpenStack-Based Cloud for Enterprise」 ・発表者:栗原(クラウドサービス部)
  22. 22. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved. 21 まだ、エバンジェリストとしては、まだまだ駆け出しです いっしょに、オープンなIT環境を作っていきたいです ご静聴ありがとうございました NTTコミュニケーションズ株式会社 技術開発部 クラウド・エバンジェリスト 村上 守 mamoru.murakami@ntt.com
  23. 23. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved.  カスタマーポータルを通じ、既存クラウドや他社クラウドも含めて 一元的にマネジメント可能 Enterprise Cloud SDN Enterprise Cloud (既存クラウド) Cloud Management Platform (カスタマーポータル) 他事業者 クラウド SDN Enterprise Cloud(次世代クラウド基盤) ベアメタル 環境 マルチハイパーバイザー対応 仮想化環境 Public Cloud[共有型] Hosted Private Cloud[専有型] 仮想サーバー ベアメタル サーバー
  24. 24. Copyright © NTT Communications Corporation. All rights reserved.  各ベンダーが提供するAPI、サーバー・ストレージ・SDNを一体的 にコントロール可能なNTT Com独自のAPIも利用可能 Enterprise Cloud Enterprise Cloud (次世代クラウド基盤) API SDN ベアメタル 環境 マルチハイパーバイザー対応 仮想化環境 仮想サーバー ベアメタル サーバー ストレージ API- GW API

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