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IDFAの取れない時代において アプリ事業者がやるべきプッシュ通知施策とは

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IDFAの取れない時代において アプリ事業者がやるべきプッシュ通知施策とは

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2020/7/2開催「aCrew for VOD ~キーマンが語る!データドリブンなコンテンツビジネスとは
」第一部でお話した資料です https://repro.io/events/9049/

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IDFAの取れない時代において アプリ事業者がやるべきプッシュ通知施策とは

  1. 1. Confidential IDFAの取れない時代において アプリ事業者がやるべきプッシュ通知施策とは Customer Engagement Platform Repro 2020/7/2
  2. 2. Confidential 会社概要 会社概要 会社名:Repro(リプロ)株式会社 所在地:東京都渋谷区代々木1 丁目36-4 全理連ビル 4 階 設立日:2014年4月 資本金:5億995万円(資本準備金含む) 主要取引先:ヤフー 、リクルートホールディングス、フジテレビジョン、集英社、 グリー 、 楽天 、 KDDI 66ヵ国7300件の実績 2019年6月シンガポールに子会社を設立 2
  3. 3. Confidential Repro事業領域 イントロダクション 3 ツールのみならず、デジタルを活用した成果向上支援全般を事業領域としています 戦略・企画 サービス成長全般の パートナー ツール 開発 マーケティング 支援 ➢ DX・OMO戦略策定 ➢ 新規サービス企画 ➢ 分析・改善 ➢ CRO、CRM ➢ Ad、ASO ➢ 開発・保守 ➢ UI/UX改善・ 機能追加 ➢ カスタマーエンゲージメントプラットフォーム ➢ カスタムアナリティクス&ダッシュボード ➢ ASO Insight
  4. 4. 導入サービス数 66カ国 7,300サービス以上
  5. 5. Confidential 様々なコンテストで受賞 イントロダクション 5
  6. 6. Confidential 近年はAIにも積極的に投資 イントロダクション 6
  7. 7. Confidential Reproのビジョン 企業が様々な顧客接点で信頼を獲得し続けることで、LTVが最大化されることを目指 しています イントロダクション 7
  8. 8. Confidential Customer Engagement Platform Repro カスタマーエンゲージメントプラットフォーム 8 様々な顧客データを基にチャネル横断のコミュニケーションを実現し、各顧客接点で 企業とユーザーの関係を深めることができます ※日本マーケティングリサーチ機構の調査による
  9. 9. Confidential 分析から施策までワンストップで実行可能 アナリティクス機能と施策機能が搭載されており、一連の業務プロセスをワンストッ プで実施することができます カスタマーエンゲージメントプラットフォーム 9
  10. 10. Confidential 本日お話すること 10 • WWDC2020での変更点 • その変更を受けて、メディアアプリ事業者 としてやるべきこと
  11. 11. Confidential WWDCとは 11
  12. 12. Confidential iOS14 12
  13. 13. Confidential IDFAのオプトイン化 • IDFAとはiOS端末ごとに固有の広告成果をトラッキングするためのID • 今まではアプリが自由に取得し、広告配信に使うことができていたが、これを取得 するためにユーザーの許可が必要となる 13
  14. 14. Confidential メディア事業者への影響 14 IDFAを使った追跡型の広告施策ができなくなる ユーザーの呼び戻しや有料会員への転換施策として Push通知アプリ内ポップアップの需要が相対的に高まる • 休眠ユーザー復帰施策の手法が制限される • eCPMが下がるので、広告でマネタイズしている メディアは収益が下がる
  15. 15. Confidential フェーズごとにやるべきこと 15 phase 施策 プッシュ通知の 許諾率最大化 ASO/ASA対策 パーソナライズした プッシュ通知施策 オンボーディング新規ユーザー獲得 ユーザー定着 or 休眠化 アプリマーケ ざっくりのフェーズ 理由 プッシュ通知施策を 最大化するため IDFAの影響を 受けないから IDFAオプトイン化で リタゲ広告による 施策が不可能になるから
  16. 16. Confidential 施策の最大化をするうえで重要な点 16 1. プッシュ通知を受け取ることができる人を増やす → 許諾率の最大化 2. 一人ひとりの行動履歴や興味関心に合った配信をする → セグメント、パーソナライズ
  17. 17. Confidential 許諾について 17 許諾しているユーザーは35~50% http://best-food.co.jp/goosee/lp/
  18. 18. Confidential 許諾について 18 プッシュ通知を許諾しているユーザーとしていない ユーザーでは、月の平均起動回数が3倍弱異なる https://rubygarage.org/blog/benefits-of-push-notifications
  19. 19. Confidential 許諾について 19 許諾率を改善することで開封数やCV数もふやせる
  20. 20. Confidential 許諾について 20 許諾率を高めるために必要なこと タイミング 送る情報 の明示 許可する メリットの 提示× ×
  21. 21. Confidential タイミング 21 初回起動時がいちばんのチャンス
  22. 22. Confidential 送る情報の明示 22 どういった情報を送るのか事前に明示し、ユーザーを 安心させる
  23. 23. Confidential 許可するメリットの提示 23 受け取るユーザーメリットを伝える
  24. 24. Confidential 計測 24 日々の施策で追っていくことが重要
  25. 25. Confidential セグメント・パーソナライズについて タイミング属性情報 行動情報 ×× コンテンツ × 誰に 何を いつ 開封率/CV率を高めるために必要なこと
  26. 26. Confidential 従来型のメッセージ配信の課題
  27. 27. Confidential セグメント/パーソナライズについて 一斉配信はアンインストールにつながる Q:通知が原因でアンインストール したことがありますか? Q:アンインストールした主な理由 は? 引用:APPBANK「【アプリ開発者向け】プッシュ通知の効果を高めるテクニック」
  28. 28. Confidential ユーザーの嗜好、行動に合わせた配信が重要
  29. 29. Confidential セグメント/パーソナライズについて “休眠予備軍”にこそ積極的にプッシュを 😪 💤 😃 🤨 起動はしているが コアとなるアクション を実行していない 起動し、コアとなる アクションを実行 している 起動すらしばらくは していない アプリ活用度ユーザー群 アクティブ群 休眠予備軍 完全休眠群 プッシュ通知施策 〇 一番必要 × 休眠復帰施策は 必要なし △ 必要だけど効果薄い
  30. 30. Confidential セグメント/パーソナライズについて 30 自社サービスにおける“休眠予備軍”の定義を しっかりと行うことが重要 例) ➢ 前々日は起動したが、前日未起動 ➢ 毎日起動しているが、1作品しか見ていない ➢ 毎日起動しているが、お気に入りしている作品数が5つ未満 ➢ 課金ユーザーなのに、限定コンテンツを見ていない
  31. 31. Confidential セグメント/パーソナライズについて 31 仮説に対する打ち手はなるべく複数用意し、A/Bテスト で検証
  32. 32. Confidential セグメント/パーソナライズについて 32 結果はトラッキングし、次に生かす
  33. 33. Confidential まとめ 33 いいコンテンツも知ってもらう機会がなければ意味がないので、 iOS14リリースが始まる9月までにプッシュ通知施策を見直しま しょう

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