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PMの立ち位置について

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  1. 1. サイボウズのPM制度にみる PMの立ち位置について サイボウズ株式会社 kintone 開発PM サイトウ
  2. 2. 自己紹介 ▌kintone 開発PM 要件管理 開発計画の立案 社内コミュニケーション デザイン系要件の担当 ▌社内業務の担当遍歴 海外拠点の立上 顧客向けイベント企画 製品のマニュアル制作
  3. 3. 自己紹介 ▌kintone 開発PM 要件管理 開発計画の立案 社内コミュニケーション デザイン系要件の担当 ▌社内業務の担当遍歴 海外拠点の立上 顧客向けイベント企画 製品のマニュアル制作 いわゆる「サーバントリーダー」的 な立ち位置にやりがいと疑問を 感じ始めた悩めるPM
  4. 4. 本日のお題 ▌開発PMと販売PM ▌ゆれるPMの立ち位置
  5. 5. PMとは ▌戦略の立案 プロダクト、プレイス、プライス、プロ モーション戦略の立案 ▌立案したプランの実行 立案した戦略に基づく要件のまとめ、 製造、販売、マーケの計画と実施 ▌プランの検証と修正 仮説の検証
  6. 6. 事業部制時代 ▌2000年代前半頃 ▌「事業部長」がPM的ポジション ▌事業部間で独立していて、シナジー が出にくかった ▌各事業部に同じ役割を持つメンバー がいるが、プロセスや育成など共通化 させたかった 社長 A事業部 B事業部 C事業部 ※サイトウ史観による
  7. 7. 職能制導入 ▌2000年代中期 職能ごとにプロセスや育成を統一して いこう! 社長 開発本部 PM本部 営業本部 ※サイトウ史観による
  8. 8. 職能制導入 ▌2000年代後半 ▌既存製品の対応で手いっぱいで 新規プロジェクトが始めにくく 製造部門の独立性がマイナスに ▌他社サービスのOEM提供や、 海外拠点への進出もこの頃 社長 開発本部 PM本部 営業本部 ※サイトウ史観による
  9. 9. 製造部門として統合 ▌2000年代後半 ▌「製造する」ことを主体として、PM部 門を開発本部下に統合 ▌クラウドサービスの下地となるプロジェ クトが進みだす ※サイトウ史観による 社長 開発本部 PM部 営業本部
  10. 10. 製造部門として統合 ▌2010年頃 ▌開発計画と販売戦略の不一致 ▌製品企画を作っても販売側に共感 得られない ▌営業が何を言っても製品に反映され ない ※サイトウ史観による 社長 開発本部 PM部 営業本部
  11. 11. ▌一国二制度! ▌PMは、製品開発に専念 ▌BPMは、マーケ計画、 対外活動に サイボウズの組織図(抜粋)
  12. 12. 歴史の生き証人の声 販売側とのコミュニケーションは 今でも苦心しているが、 販売側にも同志がいるのは本 当にありがたい。 販売方面に集中できるのがうれ しい。 技術は苦手なので任せられるの も安心できる。
  13. 13. 最近のお悩み ▌「何のための機能か」といった不満が →ゴールの共有が不十分でチームの共 感度、納得度が低くなってしまった。 PMとして十分な共感を得られていない ※サイトウ主観による 社長 開発本部 開発部 PM部 BM本部 営業本部
  14. 14. 課題に対する取り組み ▌ 一緒に考える コンセプトの検討を開発メンバーと一緒に 「製品としてどうあるべきか」を共に議論 ▌ 市場、顧客のインプットも行う これを開発チームだけで行っては元の木阿弥。 要所要所でBPMや関係部署からのインプット ▌ PMJPチャネルに参加 改めてPMの役割、スキル、フレームワークを学 ぶ
  15. 15. まなび ▌プロダクトマネージャーは、開発チーム、販売チーム双方の間に立ったコ ミュニケーションが求められる ▌これらを実現するために組織構成や役割の分割による変革も有効。 フェーズや時々の状況に応じて柔軟な対応を
  16. 16. 参考 ▌ちょうど同様の話題をあつかったエントリがありました。 とても示唆に富んだ内容なのでこちらも是非 開発チームと営業チームとのコミュニケーションで気を付けていること - クックパッド開発者ブログ http://techlife.cookpad.com/entry/2016/03/30/174611

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