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AWSへのシステム移行に伴うクラウドマインドへの移行

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2019年1月29日(火)に東京で開催された「AWS移行のための最初の一歩 ~システム企画担当者向け事例から見るAWSの概要から移行の効果ついて解説~」 セミナーのトレノケート山下の講演資料です。

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AWSへのシステム移行に伴うクラウドマインドへの移行

  1. 1. AWSへのシステム移行に伴う クラウドマインドへの移行 ~個人、組織のクラウドマインドへの移行によるメリットフル活用~
  2. 2. 撮影についてのお願い 右上にこのアイコンのある スライドの撮影は、 ご遠慮ください。 他のスライドは撮影大歓迎です 。
  3. 3. 自己紹介 ●山下 光洋 トレノケート株式会社 ラーニングサービス本部 テクニカルトレーニング第1部 技術教育エンジニア AWS認定インストラクター ●過去の経歴 ・SI ソフトウェアエンジニア ・ユーザー企業 IT部門 ●コミュニティ ヤマムギ(勉強会) , JAWS-UG OSAKA, JAWS-UG IoT関西支部, kintone Cafe大阪, JP_Stripes Osaka/Tokyo, MasterCloud ●好きなAWSの サービス
  4. 4. JAWS DAYS 2019
  5. 5. 自己紹介も兼ねてクラウドと自分のなれそめを AWS Summit 2016
  6. 6. Other
  7. 7. Trainocate
  8. 8. AAIとは AWS認定インストラクターとは
  9. 9. 本日の目標 ✓AWSを検討したいけど運用できるか不安がある ✓AWSへ移行が決まっているがどう使えばいいかがわからな い ✓AWSを運用しているがオンプレミスと変わりなく使ってい てメリットがわからない などの悩みをお持ちの方に、 解決へのきっかけを得ていただく
  10. 10. アジェンダ 1.なぜクラウドは生まれたか 2.なぜ機能は増え続けるのか 3.AWSのメリットを活かす使い方 4.自考/自走の自律組織
  11. 11. アジェンダ 1.なぜクラウドは生まれたか 2.なぜ機能は増え続けるのか 3.AWSのメリットを活かす使い方 4.自考/自走の自律組織
  12. 12. 自己紹介も兼ねてクラウドと自分のなれそめを 25年間 20201995 2000 2005 2010 2015 Amazon.com Google検索 Wikipedia Skype Facebook YouTub e Twitte r Instagram SlackLINE
  13. 13. 自己紹介も兼ねてクラウドと自分のなれそめを 25年間 20201995 2000 2005 2010 2015 Amazon.com Google検索 Wikipedia Skype Facebook YouTub e Twitte r Instagram SlackLINE Client Mobile client Smart Phone FireTVEcho Sensor Action CarHouse Bicycle Door lock Factory
  14. 14. 自己紹介も兼ねてクラウドと自分のなれそめを 25年間 20201995 2000 2005 2010 2015 Amazon.com Google検索 Wikipedia Skype Facebook YouTub e Twitte r Instagram SlackLINE Client Mobile client Smart Phone FireTVEcho Sensor Action CarHouse Bicycle Door lock Factory 調達スピー ド 提供スピー ド コスト最適化 予測不可能
  15. 15. 自己紹介も兼ねてクラウドと自分のなれそめを 25年間 20201995 2000 2005 2010 2015 Amazon.com Google検索 Wikipedia Skype Facebook YouTub e Twitte r Instagram SlackLINE Client Mobile client Smart Phone FireTVEcho Sensor Action CarHouse Bicycle Door lock Factory 調達スピー ド 提供スピー ド コスト最適化 予測不可能 必要な量を、必要なときに、 人の手を介さず調達して、 使った分だけ請求、 世界中のどこでも使える
  16. 16. 自己紹介も兼ねてクラウドと自分のなれそめを 25年間 20201995 2000 2005 2010 2015 Amazon.com Google検索 Wikipedia Skype Facebook YouTub e Twitte r Instagram SlackLINE Client Mobile client Smart Phone FireTVEcho Sensor Action CarHouse Bicycle Door lock Factory
  17. 17. クラウドの6つの強みとメリット
  18. 18. クラウドの6つの強みとメリット
  19. 19. アジェンダ 1.なぜクラウドは生まれたか 2.なぜ機能は増え続けるのか 3.AWSのメリットを活かす使い方 4.自考/自走の自律組織
  20. 20. 自己紹介も兼ねてクラウドと自分のなれそめを 企業向け業務ソフトウェア開発 情シス 情シス AA I AWSと私の歴史
  21. 21. JAWS DAYS 2014 サービス開発
  22. 22. 2015年マネジメントコンソール 日本語化 サービス開発
  23. 23. 2019年のマネジメントコンソール
  24. 24. 自己紹介も兼ねてクラウドと自分のなれそめを 開発方法の遷移 20201995 2000 2005 2010 2015 Amazon.com Google検索 Wikipedia Skype Facebook YouTub e Twitte r Instagram SlackLINE Client Mobile client Smart Phone FireTVEcho Sensor Action CarHouse Bicycle Door lock Factory アジャイルソフトウェア開発宣言、 SOA
  25. 25. 自己紹介も兼ねてクラウドと自分のなれそめを 企業向け業務ソフトウェア開発 情シス 情シス AA I お客様のニーズを受け入れ続けている結果、標準化された様々なサービスを提供
  26. 26. 2019年のマネジメントコンソール
  27. 27. アジェンダ 1.なぜクラウドは生まれたか 2.なぜ機能は増え続けるのか 3.AWSのメリットを活かす使い方 4.自考/自走の自律組織
  28. 28. 2019年のマネジメントコンソール
  29. 29. Not CloudMind Load BalancerLB Fail Over DNS Application DB Master DB StandBy
  30. 30. Not CloudMind Load BalancerLB Fail Over DNS Application DB Master DB StandBy
  31. 31. Services, Not Servers Application
  32. 32. Services, Not Servers ・OSのメンテナンス、管理 ・バックアップ ・障害時の復旧 ・可用性 ・OSは意識しない ・バックアップは自動 ・障害時の復旧は自動 ・可用性は組み込まれている
  33. 33. Services, Not Servers 最低限OSは管理/運用するもの OSの管理は任せて、 アプリケーション開発や、 サービス構築に注力
  34. 34. Not CloudMind Application
  35. 35. Scalability, Disposable Resources
  36. 36. Scalability, Disposable Resources
  37. 37. Scalability, Disposable Resources 東京リージョン、m5.large 、Linux 13インスタンスを常時稼働 している場合 $0.1216 x 13インスタンス x 24時間 x 31日 = $1,199.328 ($1=110円) 131,926円
  38. 38. Scalability, Disposable Resources 東京リージョン、m5.large 、Linux 必要なときに必要な分だけ稼 働している場合 $684.232 ($1=110円) 75,265円
  39. 39. Scalability, Disposable Resources, Cost Optimize 東京リージョン、m5.large、Linux 必要な分をリザーブドインス タンスで計算すると 8インスタンス分 1年利用の前払い $ 482.112 ($1=110円) 53,032円
  40. 40. Scalability, Disposable Resources, Cost Optimize ・要らないときにも稼働。 ・足りなくなったら 手動で増やす。 ・定価で使う。 ・要る量だけを稼働。 ・足りなくなったら 自動で増やす。 ・割引で使う。
  41. 41. Scalability, Disposable Resources, Cost Optimize ・サーバーは 動かし続ける ・サーバーなどのリソースは 使い捨てする
  42. 42. Not CloudMind
  43. 43. Managing Increasing Volumes of Data
  44. 44. Not CloudMind
  45. 45. Databases, Caching
  46. 46. Caching
  47. 47. Loose Coupling
  48. 48. Cloud Mind ・パフォーマンスが悪い。 ・アクセスごとに負荷。 ・クエリが遅い。 ・処理が完了するまで待つ。 ・改修テスト工数が多い。 ・パフォーマンスが良い。 ・キャッシュから配信。 ・クエリが速い。 ・バックエンド処理は 待たない。 ・改修が速い。
  49. 49. Cloud Mind ・サーバー(EC2)を 中心とした設計 ・サーバー(EC2)も 一つのサービス。 適したサービスを選択し、 つなぐことで設計する。
  50. 50. Architecting for Cloud Loose Coupling コンポーネントを疎結合にする Removing Single Points of Failure 単一障害点を排除する Scalability スケーラビリティを確保す る Automation 自動化して信頼性を高め る Services, Not Servers サーバーではなく、サービスで設 計 Optimize for Cost コストの最適化 Disposable Resources リソースを使い捨てす る Databases 適切なデータベースを選択す るManaging Increasing Volumes of Data 増え続けるデータを中心で管理 Caching キャッシュを使う Security すべてのレイヤーにセキュリテ ィ
  51. 51. Well-Architected Framework
  52. 52. アジェンダ 1.なぜクラウドは生まれたか 2.なぜ機能は増え続けるのか 3.AWSのメリットを活かす使い方 4.自考/自走の自律組織
  53. 53. チームの速度をあげる 遅い(ボトルネック ) 速い
  54. 54. チームの速度をあげる 遅い(ボトルネック ) 速い 判断
  55. 55. チームの速度をあげる 速い 判断 失敗 チャレン ジ
  56. 56. 同じ仕事を繰り返す場合(クラウド以前) 速い 調達は遅い(ボトルネック ) Traditional server Generic database Tape storage Client やったことがあるけど結果がわかっているか ら
  57. 57. チームの速度をあげる 速い 判断 失敗 チャレン ジ 「やってみないと分からない」 をやる時代
  58. 58. 同じ仕事を繰り返す場合(クラウド時代) 速い 結果がわかっているか ら 速いどころか自動化されてい る
  59. 59. 思っていること、やろうとしていることは常に伝える(心の方向指示器) ・理念、クレドなどの大枠のコンテンツ ・個人のビジネスに対する思い ・使おうとしているサービスと理由 ・最近起こったニュースに思うこと ・感銘を受けた本 ・嬉しかったこと などなど
  60. 60. インプットとアウトプット ・インプットを常に行える環境つくり ・書籍、外部トレーニングなどを組織が支援 ・自己選択による業務時間中のカンファレンスなど参加 ・学んだことを試せる環境の提供 ・試したことを活かせる権限移譲 ・アウトプットを意識したインプット文化 ・アウトプットする場所/ツールの提供 ・外へのアウトプットを制限しないルール作り
  61. 61. インプットとアウトプット [1] シェア(興味を持ったり感銘を受けたことを伝える) [2] 一言コメントでシェア(10倍理解が高まる+思いを伝える) [3] ブログを書く (100倍理解が高まる+外からの評価、外のものさしを知る) [4] 登壇や発表をする (1,000倍理解が高まる+外からの評価、知人が一気に増える) [5] 執筆、寄稿 (10,000倍理解が高まる+収入モチベーション)
  62. 62. 危機感も一つの気づきであり原動力 危機感トリガー マネージャ期 エンジニア 期 現在エンジニア 期 経験
  63. 63. 危機感も一つの気づきであり原動力 危機感トリガー マネージャ期 エンジニア 期 現在エンジニア 期 経験 やらなければ確実に価値は下がる 一定を保つことはできない
  64. 64. 自己紹介も兼ねてクラウドと自分のなれそめを 25年間 20201995 2000 2005 2010 2015 Amazon.com Google検索 Wikipedia Skype Facebook YouTub e Twitte r Instagram SlackLINE Client Mobile client Smart Phone FireTVEcho Sensor Action CarHouse Bicycle Door lock Factory
  65. 65. 自己紹介も兼ねてクラウドと自分のなれそめを人間の歴史の中で、 何かを始めるのに 今ほど最高のときはない。 今こそが、未来の人々が振り返って、 「あの時に生きて戻れれば」 という時なのだ。 まだ遅くはない。 THE INEVITABLE
  66. 66. •環境を提供する • 聞かれれば答える • 頼られれば助ける • 頼まれればやる 干渉しない
  67. 67. 環境 ・書籍、外部トレーニングなどの支援 ・認定資格取得者にインセンティブ
  68. 68. ・メリットを知りメリットを活かす ・チームの速度を上げる ・申請と承認→権限委譲 ・失敗をさせない→失敗を歓迎する ・心の方向指示器 ・インプットとアウトプットの継続 ・昨日までの常識は明日の非常識 まとめ
  69. 69. Traiocate
  70. 70. Trainocate AWSトレーニング 2018年 約2,500名様が受講
  71. 71. AAIとは

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