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【講演資料】変化を味方につけるこれからの現場力

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【講演資料】変化を味方につけるこれからの現場力

  1. 1. やっぱり 変化を味方につけるこれからの現場力 2017年1月25日 現場革新大会 とお客様に言わせたい だよね!○○社
  2. 2. コレ一枚でわかる最新のITトレンド(1) 2 サービス サービス サービス 住宅・建物 家電・設備 スマートフォン ウェアラブル タブレット・PC 気象・環境 観測機器 交通設備 公共設備 自動走行車 ドローン 介護用ロボット 産業用ロボット 生活支援 ロボット 建設ロボット 社会行動データ Social Sensing 現実世界/Physical World IoT(Internet of Things) ロボット 物理計測データ Physical Sensing 情報 Informationインターネット サイバー世界/Cyber World Cyber Physical System/現実世界とサイバー世界が緊密に結合されたシステム 人工知能 近接通信 モバイル通信 制御 Actuation 非構造化データ NoSQL 構造化 データ SQL 人と人の 繋がり 行動 文章 左脳型 思考・論理 統計的アプローチ 右脳型 知覚・感性 ニューラル・ネット アナリティクス 人工知能 ビッグ・データソーシャル・メディア 音声 動画 写真 サービスサービス サービス クラウド・コンピューティング
  3. 3. コレ一枚でわかる最新のITトレンド(2) 3 データ収集 モニタリング データ解析 原因解明・発見/洞察 計画の最適化 データ活用 業務処理・情報提供 機器制御 ヒト・モノ クラウド・コンピューティング 日常生活・社会活動 環境変化・産業活動 現実世界/Physical World サイバー世界/Cyber World Cyber Physical System/現実世界とサイバー世界が緊密に結合されたシステム
  4. 4. ITビジネスが直面する課題と対応 4 ITインフラの構築と運用は、クラウドや自動化ツールに代替されてゆく  クラウド・サービスによるインフラの代替  自動化ツールの普及  人工知能の活用 ビジネスは競争力の強化のために、テクノロジーへの依存を高めてゆく  効率化やコスト削減のためのITから、ビジネスを差別化するためのITへと役割が拡大  人工知能やIoTなど、先端テクノロジーをサービスとして利用する動きが加速  機能や性能から、それらを含むサービスやビジネスモデルにビジネス価値の重心が移動 アプリケーションの開発と運用は、ビジネス・スピードとの同期化を求める  ビジネスとITとの一体化  環境の変化にビジネスは即応しなければならず、ITにもまた同じスピードが必要  SaaSやPaaS、FaaSの適用拡大、DevOpsへの対応が急務 ITビジネスの収益は、工数提供の対価から ビジネス価値の対価へとシフトする (ビジネス価値=スピード・変革・差別化)
  5. 5. 新しい組合せを創る ・・・モバイルクラウドウェアラブル オープンソーシャルビッグデータ ITビジネスはどこへ向かうのか 5 ビジネス価値を生みだす! ロボットIoT 人工知能 innovation
  6. 6. これからの開発と運用
  7. 7. これからの「ITビジネスの方程式」 7 情報システムの 品質 成 果 生産量 スピード 最大 ビジネス
  8. 8. これからのシステム開発 8 ビジネス・スピードの加速 アプリケーション開発・変更への迅速な対応 本番環境への迅速な移行・継続的デリバリー インフラ環境の迅速な調達・構築・変更 高速で俊敏な開発・実行環境 アジャイル開発 Agile Development DevOps Development/Operation クラウド SDI/IaaS PaaS/FaaS
  9. 9. 不確実性のコーン 9 システム企画 要件定義 基本設計 詳細設計 プログラミング 4.0x 2.0x 1.0x 0.5x 0.25x 初期の プロダクト定義 承認された プロダクト定義 設計仕様 詳細設計 研修された ソフトウエア 要求仕様 見 積 金 額 の 変 動 幅 プロジェクトフェーズ スティーブ・マコネル著「ソフトウェア見積り 人月の暗黙知を解き明かす」 倍 の 振 れ 幅 16
  10. 10. システム開発の理想と現実 10 品質 Quality 納期 Delivery 費用 Cost 品質 Quality 納期 Delivery 費用 Cost 品 質 の 低 下 納期とコストの厳守 理想の結果 実際の結果
  11. 11. 早期の仕様確定がムダを減らすというのは迷信 11 Standish Group Study Reported at XP2002 by Jim Johnson, Chairman ほとんど/決して使われていない: 64% 常に/しばしば使われている: 20%
  12. 12. 自律型の組織で変化への柔軟性を担保する 12  さまざまな専門性を持った人がチームを組み、最初 から最後まで一緒に働く。  人とチームを重視し、彼らが自律的に働ける環境を 与えることでブレークスルーが起こりやすくなり、 同時に製品化までの時間が短くなる。  リーダーは、自律するチームの障害を取り除くこと が仕事であり管理しない。 日本で行われている 新製品開発のプロセスを 米国のやり方と比較した論文 1986,Harvard Business Review Scrum(スクラム) 1990年代、Jeff Sutherlandらが ソフトウェア開発のに適用 アジャイル開発  不安定 高い自由裁量と困難なゴールを持つ  自己組織化 情報ゼロから相互交流し自律的に仕組みを作る  全員多能工 分業を共有しメンバーがプロジェクトの責任を自覚する イノベーションを 生みだす方法論
  13. 13. 開発と運用の関係や役割を変革する 13 情報システムに求められること ビジネスの成功に貢献すること 開発チーム(Development) システムに新しい機能を追加すること 運用チーム(Operation) システムを安定稼働させること 迅速にアプリケーションを開発・更新し すぐにユーザーに使ってもらいたい 確実に本番システムに安定させ 安心してユーザーに使ってもらいたい対立 アジャイル開発 SDI/IaaS(インフラのソフトウエア化) ツール と 組織文化 の融合 開発チーム(Development)と運用チーム(Operations)が、お互いに協調し合い 「情報システムに求められること」を実現する取り組み いますぐ変更を 反映したい! 安定運用したい!
  14. 14. お客様と自分たちのビジネス価値を再定義する 14 アプリケーション プラットフォーム インフラストラクチャ ビジネス・プロセス データ アプリケーション プラットフォーム IaaS ビジネス・プロセス データ アプリケーション ビジネス・プロセス データ SaaS ビジネス・プロセス データ PaaS PaaS アプリケーション API 自社資産・自社運用 サービス・運用委託 1960〜 2010〜 2015〜 2016〜 FaaS 超高速開発 ツール お客様のビジネス価値は ビジネス・プロセスとデータ お客様のビジネス価値を実現する手段は 使用 へシフト
  15. 15. お客様が開発と運用に求めていること 15 情報システムの 品質 成 果 生産量 スピード 最大 新しいビジネス・プロセスに対応し データをいち早く生みだすために できるだけ作らないで使用の拡大へシフトする
  16. 16. これからのビジネス戦略
  17. 17. デジタル・トランスフォーメーション 17 デジタル トランスフォーメイション サービス化 スマート化 所有を前提とした 経済システムから 所有を前提としない 経済システムへ 顧客価値を実現する手段を 提供するビジネスから 顧客価値を直接提供する ビジネスへ 機械との共生が進み 求められる人間の能力が 感性、協調性、創造性の重視へ 企業の組織形態や 労働のあり方が 多様化へ クラウド スマートマシン (人工知能とロボット) IoT API/PaaS ピ ア ・ ツ ー ・ ピ ア 通 信 ソ ー シ ャ ル ・ メ デ ィ ア オ ー プ ン ・ ソ ー ス ビジネスや社会システムの 基盤をデジタルを前提とした 仕組みに作り替える取り組み インターネット ソーシャル化 オープン化
  18. 18. デジタル・トランスフォーメーションの意味 18 人間を前提に最適化したビジネス・プロセス IN OUT 機械を前提に最適化したビジネス・プロセス IN OUT ロボット アプリケーション サービス人工知能 IoT クラウド・コンピューティング
  19. 19. UBERとTaxi 19 Taxi  タクシー資産  コールセンター運営経費  施設維持管理  事務・管理経費 など ドライバー収入 運賃 UBER  アプリ開発・保守費  クラウド利用量など ドライバー収入 機械を前提とした ビジネスプロセス の最適化 人間を前提とした ビジネスプロセス の最適化
  20. 20. ビジネス・プロセスのデジタル化による変化 20 クラウド・サービス スマート・アシスタント 時間 地域 規制 既存の制約や秩序を超えた 新しいビジネス・プロセス ビジネス・プロセス の デジタル化 新しい産業やビジネス価値の創出 新しい顧客接点へのシフト 既存の産業やビジネス価値の破壊
  21. 21. Digital Disruption デジタル・ディスラプション 最新のITトレンド 2 人間前提のビジネス・プロセスから機械前提のビジネス・プロセスへの転換 既存常識や既得権益の破壊・新たな価値観や秩序の創造 Digital Transformation デジタル・トランスフォーメーション  「数割」から「数倍・数十倍」へ  デジタル・データ/プロセスによる エコシステムの創出  人間と機械の役割についての再定義 デジタル・ツインの構築 現実世界のデジタル・データ化 IoT(モノのインターネット) ソーシャル 最適解の発見  ヒトに寄り添う  自律化・自動化  未来の予測 変化への即応 ビジネス・スピードの加速 に対応したサービスの提供 DevOps人工知能(機械学習) ヒト・モノ クラウド・コンピューティング 現実世界/Physical World サイバー世界/Cyber World Cyber Physical System サイバー・フィジカル・システム 現実世界をデータで捉え、現実世界とITが一体となった社会変革を実現する取り組み ビッグデータ Big Data
  22. 22. ビジネスの変革を牽引するビジネス・トレンド ク ラ ウ ド ・ネ イ テ ィ ブ アンビエントIT デジタル トランス フォーメーション デジタル ディスラプション サーバーレス 自動化・自律化 Internet of Things DevOps サイバー・セキュリティ & ガバナンス 様々なアクティビティをデ ジタルで捉え、アナログな 現実正解を動かす仕組み 人工知能やロボッ トにより、人間の 知的・肉体的労働 を代替する仕組み コンテナやAPIエコノミー など、サーバの存在を意識 させない開発・実行環境 運用管理の自動化、PaaSや 超高速開発ツールを駆使し た開発と運用の新たな関係 の構築 クラウドやIoT、モバイルや ウェアラブルなど、社内外 の境界を越えた利用環境を 前提とした統合認証基盤や 上流から考えるアプリケー ション・セキュリティなど の視点を重視 テクノロジーで既存のビジネス・プロセスを変革 効率化のためのITから差別化のためのITへのパラダイムシフト
  23. 23. ITとの正しい付き合い方 23 思想としてのIT ビジネスの変革と創造 仕組みとしてのIT 業務プロセスの効率化と実践 道具としてのIT 利便性の向上と多様性の許容 商品としてのIT 収益拡大とビジネスの成長 ビジネス 経営と業務プロセス
  24. 24. 商品としてのITの作り方 24 思想としてのIT ビジネスの変革と創造 仕組みとしてのIT 業務プロセスの効率化と実践 道具としてのIT 利便性の向上と多様性の許容 商品としてのIT 収益拡大とビジネスの成長 ビジネス・モデル 使い勝手や見栄えの良さ ビ ジ ネ ス ・ プ ロ セ ス
  25. 25. 「道具としてのIT」から「思想としてのIT」への進化 ビジネスビジネス IT IT 1960年代〜1980年代 1990年代〜2000年代 2010年代〜 道具としてのIT 仕組みとしてのIT 思想としてのIT ビジネス+IT (ITと一体化したビジネス) 商品としてのIT
  26. 26. ビジネスのデジタル化 ビジネスビジネス IT IT 1960年代〜1980年代 1990年代〜2000年代 2010年代〜 ビジネス+IT (ITと一体化したビジネス) 商品としてのIT SoR System of Record 結果を処理するシステム SoE System of Engagement 結果を創出するシステム文化 対立
  27. 27. 求められるスキルの転換
  28. 28. ビジネス価値と文化の違い 28 ユーザー部門のITへの期待の変化 顧客に製品やサービスを“いかに買ってもらうか”を狙う 顧客が製品やサービスを“買ってから”を処理、格納する  ユーザー部門の要求は明確  IT部門はその要求に応える 求められる価値:スピード 求められる価値:安定性 SoE SoR System of Engagement System of Record 『キャズム』の著者Geoffrey A. Mooreの言葉を参考に作成  ユーザー部門は要求が不明  IT部門はその要求を一緒に探す  ERP  SCM  販売管理など  CRM  MA  ECなど 結果を処理するシステム 結果を創出するシステム
  29. 29. バイモーダルITと人材のあり方 29 ユーザー部門のITへの期待の変化 モード1 変化が少なく、確実性・安定性を重視するシステム モード2 開発や改善のスピードや利便性を重視するシステム  高品質・安定稼働  着実・正確  高いコスト/価格  手厚いサポート  高い満足 (安全・安心)  そこそこ(Good Enough)  速い・俊敏  低いコスト/価格  便利で迅速なサポート  高い満足 (わかりやすい、できる、楽しい) 差別化→利益拡大 効率化→コスト削減 DevOps ITIL ビジネスの成功に貢献すること 開発要求に確実に応えること スキルチェンジ・人材の再配置 ガートナーのレポートを参考に作成
  30. 30. モード1とモード2の特性 モード1 モード2 安定性重視 速度重視 ウォーターフォール アジャイル IT部門が集中管理 ユーザー部門が分散管理 予測可能業務 探索型業務 武士:領地や報酬を死守 忍者:何が有効なのかを探る 運用者(オペレーター) 革新者(イノベーター) 効率性やROI 新規性や大きなリターン 統率力や実行力 機動力や柔軟性 月次〜年次 日次(or 時次)〜週次 性向 手法 管理 業務 例え 対象 期待 実践 期間 トップダウン ボトムアップ経営 方針が確定した後に軍隊的統率力で実行する力 方向性が見えない状況での探索能力や機動力
  31. 31. 求められるスキルの転換 31 ビジネス プロセス 知的力仕事の領域  コーディング  運用管理  不正検知 など デジタル・トランス フォーメーション 代替手段への移行  クラウド・サービス  人工知能  シチズン・デベロップメント など 特定領域での経験の蓄積 に依存した仕事しかできない人 ビジネス・プロセス全体を見渡し ビジネスの成功に貢献できる 仕組みの設計ができる人
  32. 32. 変わり始めた人間の役割と機械の役割 32 ビジネス アプリケーション ミドルウェア オペレーティング・システム ハードウェア ネットワーク データセンター ビ ジ ネ ス 価 値 の 創 出 手 段 の 提 供 サービス として利用 保守 運用 開発 導入 構築 プラットフォーム インフラストラクチャー 人間の役割が拡大する領域 機械の役割が拡大する領域  ITを活かした経営・事業戦略の策定  ITを活かしたビジネスの開発  システム全体の企画・設計  クラウド・コンピューティング  サーバーレス・アーキテクチャ  人工知能を活かした自動化・自律化 運用技術者から システム・アーキテクトやSREへの転換 アプリケーション開発者から ビジネス・アーキテクトやコンサルへの転換
  33. 33. 運用技術者からSREへ 33 ITの実務上の利用方法について問い合わせを受けて対応する 窓口業務 定められたオペレーションを繰り返し実施する定常業務 ITに関するトラブルに対応する障害対応業務 インフラ(ネットワークやOS・ハードなどの基盤部分)に関 する管理業務(構成管理やキャパシティ管理など) 積極的にソフトウェアで 置き換えていく  クラウド・サービス  自動化/自律化ツール ビジネスもアプリも要件がどんどん 変わっていくので、継続的に改善、 手作業をソフトウェアに置き換えて いく必要がある  変更への即応性や信頼性の高いシステム基盤を設計  運用管理の自動化/自律化の仕組みを設計・構築  開発者が利用しやすい標準化されたポリシーやルールの整備 運用技術者 Operator / Operation Engineer SRE Site Reliability Engineer 組織横断的なインフラ整備 作業者から ソフトウェアエンジニア への変身! http://japan.zdnet.com/article/35090649/ http://torumakabe.github.io/post/bookreview_site_reliability_engineering/ 参考になる記事:
  34. 34. SIビジネスの現実と課題
  35. 35. 工数の喪失:ITに求められる価値のパラダイムシフト 35 工数需要 <人月積算> 工数削減の取り組み 作る工数の削減 ミドルウェア、パッケージ、ツール IT需要の拡大 コスト:生産性・期間・利便性 IT需要の拡大 投資:スピード・変革・差別化 工数削減の取り組み 作らない手段の充実 自動化・自律化・サービス化 価値実現需要 <成果報酬やサブスクリプション> ITに求められる価値の パラダイム・シフト 工数削減と 需要拡大の均衡
  36. 36. 労働力の喪失:生産年齢人口の減少 リーマン ショック 2015年 問題 2020年 オリンピック 特需 7682万人 7341万人 ▲341万人 IT業界の“7K” きつい、厳しい、帰れない、規則が厳しい、休暇 がとれない、化粧がのらない、結婚できない 需要があっても人手不足は深刻化する
  37. 37. ポストSIビジネスの可能性
  38. 38. ビジネス価値のシフト 38 いいモノを 作って売る 安く 作って売る インテグレーション して売る 分業による効率化  人間力による品質の作り込み  安い労働力の確保  自動化の推進  顧客課題を起点  最適な組合せの創出 「顧客価値」を実現する手段の提供から 「顧客価値」そのものを提供することへ 〜1990 〜2000 〜2010 クラウド 成果を 直接売る  サービスの重視  ソフトウエアの重視  ビジネスのデジタル化
  39. 39. ポストSIビジネスの位置付け 39 国内SI事業者が取り組むには難しい領域 AWSやWindows Azure PlatformなどのIaaS、 Salesforce.comやBluemixなどの汎用PaaS 減少傾向にはあるが、今後とも存続する業務領域  既存システムの保守や周辺機能の追加開発  ユーザー企業の独自システムに関する運用管理  特定業務・技術スキルを持つ個人に依存した業務 従来型SIビジネス ポストSIビジネス 受託開発・保守、運用 管理業務派遣などの工 数積算を前提したビジ ネス・モデル 新しいテクノロジーや開発手 法を駆使し、工数積算にこだ わらず、収益構造も工夫した ビジネス・モデル シフト 継続 インフラ・プラットフォーム の構築・運用管理
  40. 40. ポストSIの4つの戦略と9つのシナリオ 40 特化型 SaaS/PaaS ビジネス サービス 業種・業務特化 インテグレーション アプリケーション クラウド コンサルテーション クラウド インフラ構築 クラウド運用管理 内製化支援 シチズン デベロッパー支援 アジャイル型 受託開発 汎用型 SaaS/PaaS データセンター インフラ 専 門 特 化 ス ピ ー ド アプリケーション プロフェッショナル 戦略 ビジネス同期化戦略 クラウド プロフェッショナル 戦略 インフラ提供戦略 IaaS
  41. 41. 詳細はこちらをご覧下さい m(_ _)m 41  歴史的事実や数字的裏付けに基づき現状を整理し、その具 体的な対策を示すこと。  身の丈に合った事例を紹介し、具体的なビジネスのイメー ジを描きやすくすること。  新規事業を立ち上げるための課題や成功させるための実践 的なノウハウを解説すること。 新しいステージに立つためにどうすればいいのか これまでと同じやり方では、収益を維持・拡大することは難 しくなるでしょう。しかし、工夫次第では、SIを魅力的なビ ジネスに再生させることができます。 その戦略とシナリオを一冊の本にまとめました。 本書に掲載している全60枚の図表は、ロイヤリティ・フ リーのパワーポイントでダウンロードできます。経営会議や 企画書の資料として、ご使用下さい。 発売日:2016年1月25日 著書:斎藤 昌義+後藤 晃 体裁:A5判/本文2色/240ページ ISBN:978-4-7741-7872-1 価格:1,880円(+税) http://amzn.to/1QViFJ1
  42. 42. 「共創」の3タイプ 42 共創 Co-Creation 提供者 顧客 ? ? ? 双方向の関係 オープンの関係 連携の関係
  43. 43. 自分たちには、 何ができるか? 自分たちには、 何ができないか? お客様は誰? 「お客様」は誰か? 自分たちのできることに都合が良い 市場・顧客・計画 お客様の あるべき姿? 自分たちのできることに都合が良い お客様の「あるべき姿」 お客様のあるべき姿を実現するために 何をすべきか? 具体的にイメージできる お客様の「あるべき姿」 〇山 △男 39歳 ▢▢株式会社 西日本営業部 営業業務課 ニーズ起点 シーズ起点
  44. 44. 現場力を生みだす 組織と個人
  45. 45. 「現場力」を消滅させるマネージャーの6つの特徴 45 自分の価値観を押しつける 間違えを許さない 役職や権限で人を コントロールできると考えている 結果を急がせる 「全員」や「全体」を求め 統制を好む 過去と比較する
  46. 46. 風通しのよい組織(1) 問題があってはならない 問題があるのは普通 問題が出ないように 厳しく管理 問題を早く出させるように 多くの機会を提供  不平を口にすることはルール違反  組織を混乱なく回すことが最優先  問題提起することが評価  困難はあっても改善、改革が大切 牽制、抑制が働き、 無難な対応にとど まって限定的な成果 にとどまる 問題が長期に隠蔽さ れ、深刻な事態を招 く危険性が高まる (個人とビジネスの両面) 新しい発想、新しい きっかけつくりが誘発 され、潜在力が高まる 問題が小さいうちに顕 在化されるので、深刻 な事態を回避できる  上司の意見に合わせる  文句を言わず黙って従う  面倒な情報を上司に伝えない  積極的な「抵抗勢力」になる  おかしいと感じたらすぐに伝える  問題を解決しようと支援を求める 風通しの悪い組織 風通しのよい組織 部下の 行動 組織の 特性 組織の 方針 組織の 行動
  47. 47. 風通しのよい組織(2) 風通しの悪い組織 風通しのよい組織 問題意識 問題を相談できず 自分だけで 何とかしようとする 解決できず放置され リスクが拡大する 不安が拡大する 停滞・衰退 を拡大する サイクル 問題を相談する 上司や周りと一緒に 解決しようとする 達成、成長の 喜びを感じる 解決に取り組み 解決できる 潜在力を 引き出す サイクル 部下の育成は、教えることだけでは不十分 成長を実感できる環境を整えることが必要 心の病 会社を辞める チャレンジ 学習意欲
  48. 48. マネージャーの役割 風通しの悪い組織 風通しのよい組織 経営理念 ビジョン・ミッション 事業施策 経営理念 ビジョン・ミッション 事業施策事業目標の達成 継続的な成長基盤の構築  言い出しっぺは、損  どうせ言っても無駄  余計なことは言わない方が無難  波風を立てない  上司に従っていればいい 信頼を 実感できない組織 停滞・衰退 を拡大する サイクル 経営者 マネージャー  言えばチャンスが生まれる  言えば必ず聞いてもらえる  気がついたら、とにかく話してみる  波風を立ててもいわなくては  自分の判断を大切にしたい 信頼を 実感できる組織 潜在力を 引き出す サイクル
  49. 49. 確実にやり遂げてくれる! ベストを示してくれる! ものごとをよく知っている! 約束は守る! 話しやすい! 身なりがちゃんとしている! 元気にしてくれる! 話題が豊富で飽きさせない! 「現場力を持つ」とはどういうことか? 49 「現場力を持つ」とは “アテ”にされる存在 になること仕事人=プロ としての能力 ひと=人間 としての魅力 “イザ”となったら何とかしてくれる だから、相談できる、期待できる、安心して任せられる 人や組織を動かす力
  50. 50. 「“アテ”にされる」ための3つの原則 50 勉強し続けること 人のつながりを拡げること 相手の幸せを優先できること 毎朝1〜2時間をかけて 毎日ブログ投稿を続けている 他社の人たちとの関わりを拡げる コミュニティや勉強会、呑み会への参加 できるだけ主催側で関わる 「求めていること」ではなく 「必要としていること」に応えること 何ができるかではなく何をすべきかを考える 自分がやっていること 心がけていること
  51. 51. どのように実行すればいいのか! 51 さあ、何をしよう?どこからはじめよう? 決心をしっかりと固めてから行動しよう! まずは、カタチから!  時間を変える  場所を変える  付き合う相手を変える 結果として、決心が固まる!
  52. 52. 52 波に呑まれるか 波にこぎ出すか
  53. 53. 53 ネットコマース株式会社 180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-17 エスト・グランデール・カーロ 1201 http://www.netcommerce.co.jp/

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