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空気を読む家のキッチン(2)

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ソフトウェアジャパン2019 ITフォーラム AITCセッション

マンガ駆動開発によるデザインプロセス
〜 協働プロジェクトのためのシナリオ設計 〜

Publicado en: Tecnología
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空気を読む家のキッチン(2)

  1. 1. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. マンガ駆動開発によるデザインプロセス ~ 協働プロジェクトのためのシナリオ設計 ~ 2019年2月5日 先端IT活用推進コンソーシアム UX技術部会 サブリーダー 神野 昌和
  2. 2. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 2 AITC:バックボーン A Guide to the Manga Driven Development Body of Knowledge:MaBOK v1
  3. 3. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 3 マンガ駆動開発とは マンガ駆動開発とは 関係者全員が ユーザー体験を意識しながら プロダクトやサービスを 開発するための開発プロセス UXデザインプロセスの一種 企画 設計 実装 評価 適用範囲 最も効果的な適用範囲
  4. 4. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 4 「空気を読む家」のこれまでの流れ  1期 玄関  2期 寝室(快適な目覚め)  3期 寝室(密度の濃い睡眠)  4期 リビング  5期 今回の紹介(キッチン) マンガ駆動開発プロセスで 『空気を読む家のキッチン』をデザイン
  5. 5. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 5 マンガ駆動開発 全体像 キャラ取材 分析 プロット ネーム 寸劇 実装 評価 マンガ 9つのフェーズ キャラ づくり シナリオ づくり モノ づくり 3つのステップ
  6. 6. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 6 『空気を読む家のキッチン』の造り方 マンガ駆動開発プロセスで 『空気を読む家のキッチン』を デザイン
  7. 7. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 7 マンガ駆動開発: ステップ1 キャラ づくり
  8. 8. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 8 マンガ駆動開発: ステップ1 プロダクトやサービスを使用する ターゲットユーザーを明確化する  『キャラ(誰)』のどんなニーズを満たす のか?  『キャラ』のどんな課題を解決するの
  9. 9. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 9 マンガ駆動開発: フェーズ 1-1 取材
  10. 10. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 10 マンガ駆動開発: フェーズ 1-1 利用者の実像を把握する 利用環境や状況を把握する インタビュー原稿/アンケート集計 内省報告(表面的な声/心の声) 写真、ビデオ インタビュー/アンケート ユーザー観察(師匠・弟子モデル) ローケーション・ハンティング
  11. 11. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 11 取材:【空気を読む家のキッチン】 利用者の実像を把握する 利用環境や状況を把握する キッチンでの困りごと ブレインストーミング キッチンでのエピソードを10分間に 1人最低10個 付箋紙に書き出す 1人が1個づつ、付箋紙を出して、 エピソードを紹介 同じ経験があれば、相乗り 大量のエピソードを短時間に取材 60個(6人×10個)→重複排除して30束 エピソード「あるある、ないない」
  12. 12. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 12 マンガ駆動開発: フェーズ 1-2 分析
  13. 13. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 13 分析: フェーズ 1-2 利用者のセグメンテーションとターゲッティ 課題やニーズの抽出 ターゲットとする利用者の人物像 課題やニーズに対する利用者の心の声 インタビュー分析 エンパシーマップ カスタマージャーニーマップ
  14. 14. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 14 分析:【空気を読む家のキッチン】 通勤時における価値観 到着時間に対するこだわり 運行状況に対するこだわり 効率的 所要時間に対するこだわり 弱い 混雑に対するこだわり 弱い 天気への関心 弱い 通勤時間の有効活用に対するこだわり 弱い 手荷物を減らすことへのこだわり 弱い トラブル対処に対する余裕 なし M.N. M.N. M.N. ぎりぎりの時間で行動して 達成感を味わいたい 時間ぎりぎりで効率よく行 動したい 予定通りにチェックポイント を通過したと実感したい 遅れる場合は早く知りたい 目的に10分前くらいに到着 したい 出社時間の1時間前に到着し たい 時間には遅れる方なので、 移動時間は短い方がいい 早く出るのが嫌 通勤時間を短くしたい 行動を起こす前に経路を 知っておきたい できればいろいろ持ち歩き たい 傘, PC, カメラ.. 荷物を減らしたい 荷物を持ちたくない 家族や会社と連絡を取りたい 困っている人がいたら助け たい 遅れることを連絡したい トラブルを乗り越えたい 事前に調べることでトラブル を回避したい 自力でリカバリできない問題 に遭遇したくない タイムリーな運行状況を知 りたい 雨を避けたい 雨だと自転車に乗れないので 天気を早く知りたい 雨が嫌い 気にならない 帰りに効率よく買い物に行き たい 音楽や読書のためのスペース がほしい スマートフォンを使いたい 混雑を避けたい 座りたい 混雑したくない 混雑を避けたい 混みを避けたい 混んだ電車に乗りたくない 混雑を避けたいが所要時間を 優先する 待ちたくない 傘を差さない M.N. M.N. M.N. M.N. T.R. T.R. T.R. T.R. T.R. T.R. T.R. S.Y. S.Y. S.Y. S.Y. S.Y. S.Y. S.Y. H.J. H.J. H.J. H.J. H.J. H.J. H.J. H.T. H.T. H.T. H.T. H.T. H.T. M.D. M.D. M.D. M.D. M.D. M.D. M.D. J.M. J.M. J.M. J.M. J.M. J.M. J.M. S.K. S.K. S.K. S.K. S.K. S.K. K.T. K.T. K.T. K.T. K.T. K.T. K.T. T.R. T.R. T.R. T.R. T.R. S.K. T.R. T.R. インタビュー分析 カスタマージャーニーマップエンパシーマップ 行動や状況 を 分類 心情 を 分析 行動や状況 変化に伴う 感情変化 行動や心情の変化の見える化
  15. 15. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 15 課題A)食材賞味期限切れ問題 • 全員が経験済み • 生鮮食品/乳製品/香辛料/調味料/醤 油/パン/カレー • 開封前と開封後で賞味期限が異な る • 賞味期限切れが近い食材でレシピ • 多少、賞味期限が過ぎていても気 しないで食べる 課題B)食器/調理器具片づけ問題 • IH化問題(IH化によって使えなく なった食器 • IT対応表示が不明なフライパンが IH調理器で割れてしまった • フライパンのかたづけ • 結婚式の引き出物でもらった皿 • おまけでもらったコップ、グラス、 皿 課題C)買い物重複/買い忘れ問題 •調味料/洗剤 •カレーのメイン(肉、ルー)は忘 れないが、玉葱を忘れてしまった •冷蔵庫の中が見えにくい •冷蔵庫も所有から、利用へ 分析:【空気を読む家のキッチン】  利用者セグメンテーションとターゲッティグ  課題やニーズの抽出  KJ法  30束の上位概念を集約し、12個に分類  再ヒヤリングでエピソードの深堀  更に上位概念に集約し、課題を抽出 解決したい3つの課題を抽出 課題A)食材賞味期限切れ問題 課題B)食器/調理器具片づけ問題 課題C)買い物重複/買い忘れ問題
  16. 16. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 16 マンガ駆動開発: フェーズ 1-3 キャラ
  17. 17. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 17 マンガ駆動開発: フェーズ 1-3 利用者を『キャラクター』として具体化 取材と分析を通して得られた キャラクターの具体像 プロフィール、価値観、趣味 ユーザーモデリング ペルソナ
  18. 18. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 18 キャラ:【空気を読む家のキッチン】 名前 :電脳 太郎 性別 :男性 年齢 :40歳 職業 :IT企業のプロジェクトマネージャー 家族 :妻38歳(リカ)/長男小3(翔)/長女小1(凛) 潜在ニーズ :子どもとのコミュニケーション 遠距離通勤:1.5時間(電車) その他 •持ち家 •几帳面な性格/整理整頓 •時間に余裕をもちたい •情報を能動的に取得する •スマホアプリを使いこなす •天気が気になる(雨を避けたい) ペルソナ
  19. 19. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 19 マンガ駆動開発: ステップ2 シナリ オ づくり
  20. 20. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 20 マンガ駆動開発: ステップ2 利用シーンのシナリオを作成 操作手順ではなく、キャラの行動や感情 、環境や状況を関係者で理解/共有  マンガ『キャラ』が、システムを利用 するシナリオ/ストーリ  マンガで『キャラ』『状況』『システ
  21. 21. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 21 マンガ駆動開発: フェーズ 2-1 プロット
  22. 22. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 22 『プロット』によるメインストーリーの作成 ①電脳太郎さんが 日曜日に買い物に 出かけ、ビール6本 と3個セットプリンな どもろもろを購入し 冷蔵庫にしまう (毎日1本飲むけど、 金曜日は飲みにい つもいくから実際は 土曜日までOKで1 週間大丈夫。よしよ し) ②火曜日の夜子 供がプリンを食べ ようとしていたので リカさんも一緒に ビールを飲みなが ら団欒を楽しむ。 ③子供は2人なの で、3個セットの2 個を取り出し残 りの1個をしまう。 この1個は、知ら ないうちに奥へ といってしまう ④木曜日の夜、電 脳太郎さん、仕事 が終わりいつもの 電車を降りる時間 頃にビールが後1 本しかないよと通 知がくる。 「途中でビールを 買って帰らなけれ ば」 ⑤後日、電脳太郎 さんが、「何か食べ るものがないかな ~」と冷蔵庫を開け ると「プリンの賞味 期限が近いよ」とい う通知が届く。 ⑥冷蔵庫の奥を探 すと、プリンを発見。 「ラッキー」、「プリン を無駄にしなくてよ かったよかった」。 利用シーンのあらすじ(メインストーリ ー)を作成し、解決したい課題を明らか にする ものがたり
  23. 23. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 23 マンガ駆動開発: フェーズ 2-2 ネーム
  24. 24. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 24 マンガ駆動開発: フェーズ 2-2 利用状況の詳細化し、利用者にどんな体 験を行ってもらいたいのか明らかにする プロットで作成したメインストーリーの 前・間・後を補完/詳細化。 利用者にどんな体験して欲しいかを明確化 ものがたり
  25. 25. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 25 『ネーム』によるストーリーの詳細化 ③木曜日の夜、電脳太郎さんの帰りが遅く、子供たちと夕食を 取りながらリカさんも一杯。子供にもプリンを食後のおやつ に。 ①電脳太郎さんとリカさんが日曜日に買い物に出かけ、ビール6 本とその他の食材(3個セットプリン含む)を購入して冷蔵庫に 入れる ○『空気を読む家のキッチン』は、冷蔵庫の中に、どんな食材が あり、その食材の賞味期限や消費量(変化)を把握している。 金曜日までは大丈夫 ④木曜日の夜。電脳太郎さんが仕事からの帰宅途中、いつも電 車を降りる時間頃にビールが後1本しかないよとLINEに通知が くる。 帰りにビールを買って帰らないと明日が困るなぁ ⑤土曜日。電脳太郎さんが、「何か食べるものがないかな~ ~」と冷蔵庫を開けたとき「プリンの賞味期限があと1日で す」と【空気を読む家】が教えてくれる 冷蔵庫の奥を探すと、棚の奥にプリンを発見。 プリンを無駄にしなくて良かった ②月、火、水曜日の夜、電脳太郎さんは、ビールを1本ずつ飲む 仕事の後の一杯は最高!!
  26. 26. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 26 マンガ駆動開発: フェーズ 2-3 マンガ
  27. 27. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 27 マンガ駆動開発: フェーズ 2-3 システムを利用する際のキャラの行動や 感情、利用環境や状況などのユーザー体 験を関係者全員で共有 マンガ 紙とペンとスキャナ コミPo! CLIP STUDIO
  28. 28. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 28 【空気を読む家のリビング】のマンガ マンガ コミPo! 写真 マンガは、文章と比較し、利用シーンや ユーザー体験をより具体的に表現できる
  29. 29. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 29 【空気を読む家のキッチン】のマンガ①
  30. 30. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 30 【空気を読む家のキッチン】のマンガ②
  31. 31. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 31 【空気を読む家のキッチン】のマンガ③
  32. 32. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 32 【空気を読む家のキッチン】のマンガ④
  33. 33. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 33 【空気を読む家のキッチン】のマンガ⑤
  34. 34. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 34 【空気を読む家のキッチン】のマンガ⑥
  35. 35. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 35 【空気を読む家のキッチン】のマンガ⑦
  36. 36. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 36 【空気を読む家のキッチン】のマンガ⑧
  37. 37. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 37 【空気を読む家のキッチン】のマンガ⑨
  38. 38. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 38 【空気を読む家のキッチン】のマンガ⑩
  39. 39. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 39 マンガ マンガだと、文章と比較し、利用シーンやユーザ ー体験をより具体的に表現できる 綺麗なマンガを書くことよりも、プロットやネー ムで検討した結果をマンガに忠実に反映すること を優先しましょう。 マンガを書くことがゴールではありません。 マンガの世界を実現することがゴールです。 マンガを作成する手間がかかりそうですが、コミ Po!などマンガ作成ツールを使用すると、誰でも 簡単に作成することができるようになりました。 取材(ロケハン)で撮影した映像を活用すること も効果的です。
  40. 40. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 40 マンガ駆動開発: ステップ3 モノ づくり
  41. 41. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 41 マンガ駆動開発: ステップ 3 マンガで表現したシステムやサービスを 実装 背景は利用シーンにおいて、マンガと同 様の行動や感情になるかを検証 利用シナリオ キャラの行動と感情 利用している環境や状況
  42. 42. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 42 マンガ駆動開発: ステップ3-1 寸劇
  43. 43. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 43 マンガ駆動開発: フェーズ 3-1 マンガで描かれた世界を人が実演するこ とで、プロダクトやサービスへの共感を 深める。 寸劇で違和感があれば、シナリオ作りフ ェーズに戻る プロダクトへの共感/違和感 最初はモノがなくても「エアー」でもOK 寸劇を演じる役者 プロジェクタなどの大画面表示装置 利用シーンを再現する小物類 ビデオカメラ
  44. 44. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 44 マンガ駆動開発: フェーズ 3-1 寸劇 マンガ 操作画面
  45. 45. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 45 マンガ駆動開発: フェーズ 3-2 実装
  46. 46. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 46 マンガ駆動開発: フェーズ 3-2 マンガの世界を実現するプロダクトやサ ービスを実装。 プロタイプ開発だけではなく、本番実装 もこのフェーズに含まれます。 動作するプロダクトやサービス 寸劇→実装→評価のイテレーション開発 ペーパープロトタイピング PowerPoint、Keynote 各種プロトタイピングツール  Adobe Experiensce Design  Mockups  STUDIO 開発ツール(VisualStudio/xCode)
  47. 47. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 47 マンガ駆動開発: フェーズ 3-3 評価
  48. 48. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 48 マンガ駆動開発: フェーズ 3-3 実装されたプロダクトやサービスが、マ ンガで表現したシナリオを実現している かを評価 マンガと実装とのFit&Gapの認識と改善 Fit&Gap評価シート ヒューリスティック法 ユーザビリティテスト ログデータ分析法(アイトラッキング) 観察法 NEM法 インタビュー/ヒヤリング
  49. 49. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 49 マンガ駆動開発とは マンガ駆動開発とは 関係者全員がユーザ ー体験を意識しなが ら、プロダクトを開 発するための、新し い開発プロセスです 。 マンガ駆動開発体系 + チュートリアル&事例 『マンガ駆動開発ではじめるUXデザイン (仮) 』 執筆中
  50. 50. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 50 本書の狙い マンガ駆動開発を開発・試行・実践を行ってきた が、 発表資料でしか内容が残っていない スライドとして短く纏めているので我々部会メンバー以外 が実践するにはわかりにくい 実践を行ってきて、この有効な手法を広めたい、 活用して欲しい マンガ駆動開発を実践するための手引きとなる 解説書として、今後の普及と活用のため本書を作成
  51. 51. Copyright © 2019 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. http://aitc.jp https://www.facebook.com/aitc.jp 最新情報は こちらをご参照ください ハルミン AITC非公式イメージキャラクター

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