Se ha denunciado esta presentación.
Utilizamos tu perfil de LinkedIn y tus datos de actividad para personalizar los anuncios y mostrarte publicidad más relevante. Puedes cambiar tus preferencias de publicidad en cualquier momento.

【kintone便利に使おうシリーズ】[vol.03 ルックアップ]

138.381 visualizaciones

Publicado el

kintoneの機能をフル活用して、自力でkintoneを最大限に利用するためのガイドブックです。
[vol.03 ルックアップ]

Publicado en: Empresariales
  • Sé el primero en comentar

【kintone便利に使おうシリーズ】[vol.03 ルックアップ]

  1. 1. 他のアプリからデータを取得する ルックアップフィールドを 「注文管理アプリ」を例に解説します! お客様の会社名やお名前を 何度も入力するのは大変・・。 顧客情報や商品情報をコピーして、 効率的に入力できないの? 04 2017 年 2 月版 ルックアップ
  2. 2. 2 ルックアップ導入前 注文管理アプリ ・商品名や単価などをすべて手作業で入力していた → 商品情報の入力に時間がかかる → 人によって商品名などの書き方にバラつきが出てしまう 注文ごとに商品情報を一つずつ手入力していた
  3. 3. 3 ルックアップ導入後 注文管理アプリ ・商品管理アプリからルックアップでコピーして登録 → 入力をよりスピーディーにできる! → 入力ミスをなくし、入力名を統一できる! → 単価などの関連情報もまとめてコピーできる! 商品管理アプリから商品コードを取得する ほかの情報もまとめて取得できる! 商品管理アプリ
  4. 4. 4 ルックアップの設定方法 「ルックアップ」を設定すると、他のアプリから必要なデータをコピーして取得できるようになります。 例えば、「注文管理アプリ」に「商品管理アプリ」を参照するルックアップを設定すると、「商品管理ア プリ」から商品情報を取得して「注文管理アプリ」に必要なデータをコピーできるようになります。デ ータの二重入力の手間を省き、入力ミスも防げます。 【完成イメージ】 「注文管理アプリ」 「商品管理アプリ」  1. ルックアップフィールドを配置 ①「ルックアップ」フィールドを配置する 画面左側のパーツ一覧から[ルックアップ]を選択して、右側へドラッグします。ここでは、商品コー ドを入力する項目にルックアップを配置します。 ①「ルックアップ」フィールドを配置する ① 商品管理アプリから商品情報をコピーする
  5. 5. 5  2. ルックアップフィールドを設定 ①「ルックアップフィールド」の設定画面を開く ルックアップフィールドの設定画面を表示します。 ②フィールド名を設定する フィールド名を「商品コード」に変更します。 ③「関連付けるアプリ」を選択する データを取得する元のアプリを選択します。ここでは[商品管理]アプリを選択します。 ④「コピー元のフィールド」を選択する 関連付けのキーにするフィールドを選択します。ここでは[商品コード]フィールドを選択します。 ③ ② ④ ③「関連付けるアプリ」に「商品管理」を選択する ④「コピー元のフィールド」に「商品コード」を選択する ②「フィールド名」を入力する ①ルックアップフィールドの設定を開く
  6. 6. 6 ⑤「ほかのフィールドのコピー」を選択する ルックアップ元のレコードから、ほかのフィールドのデータをまとめて取得することができます。 ここでは、[商品名]<[[商品管理]商品名]、[単価]<[[商品管理]単価]を選択します。 ⑥「コピー元のレコードの選択時に表示するフィールド」を選択する 取得するレコードの選択画面に表示するフィールドを選択します。[商品名][単価]を選択します。 ※実際の表示画面は、P8 を参照してください。 ⑦ソートの初期設定を選択する 取得するレコードの並べ順を設定します。[商品コード][昇順]を選択します。 ⑧保存する [保存]をクリックします。 ⑥「商品名」「単価」を選択する ⑧ ⑥ ⑦ ⑤ ⑤[]]をクリックして、必要な分だけ追加する ⑦「ソートの初期設定」に「商品コード」「昇順」を選択する ⑧「保存」をクリックする
  7. 7. 7 ルックアップが完成しました! [取得]ボタンが表示されます  ルックアップの注意点 便利なルックアップですが、いくつか利用する上で知っておくべき注意点があります。 *ルックアップ参照元のレコードの値に変更があっても、ルックアップ先にすでに取得済みの値は そのまま維持されます。 → 再度[取得]をクリックすると、最新の値に上書きされます。 → 既存のレコードを更新する場合には、CSV ファイルを読み込んで一括更新する方法が便利です。 *コピー元に指定できるフィールドには、次のフィールドを指定できます。 「文字列(1 行)」「数値」「計算」「ルックアップ」「リンク」「レコード番号」 *テーブルに設定したフィールドは指定できません。 *ルックアップフィールドの設定を変更しても、登録済みのフィールドの値は変わりません。
  8. 8. 8 | Let’s Try ルックアップを使ってみよう! 「商品管理アプリ」から商品情報を入力しましょう。  取得するレコード一覧を表示する [取得]をクリックすると、「商品管理アプリ」のレコード一覧画面を表示できます。 ④ほかの情報もまとめて取得される ②商品管理の一覧から、取得するレコードの「選択」をクリックする ③商品コードが登録される ①空白のまま「取得」をクリックする 「コピー元のレコードの選択時に表示するフィールド」で選択した項目が表示されます
  9. 9. 9  キーワードを入力して「取得」をクリック キーワードを入力すると、一致するレコードの候補のみに絞り込むことができます。 一致するレコードが一つであればそのままレコード情報が取得され、一致するレコードが複数あるとき は、一致するレコードの候補のみが一覧で表示されます。  リンクの自動生成 ①商品コードを入力して「取得」をクリックする ③ほかの情報もまとめて取得される ②一致するレコードの情報が取得される ! ①「商品コード」のリンクをクリックする ②取得元の商品管理レコードが表示される
  10. 10. 10 | Sample ルックアップ活用例  案件管理 案件情報を登録するときに、「顧客情報」や「商材情報」を別アプリから取得します。 手入力せずに正しい情報を取得できるため、そこから正確なグラフ・集計表を作成することも可能です。 (*グラフ・集計表については、「vol.03 グラフ・集計表」をご覧ください。) 商材管理アプリ 顧客管理アプリ
  11. 11. 11  お問い合わせ管理 顧客情報を別アプリから取得し、お問い合わせ情報を登録できるので、表記ゆれを防ぐことができます。 ルックアップを使ってアプリ同士を連携させると、入力効率も上がって、 誤入力も防げますね! ルックアップで取得した情報には、ルックアップ元のアプリのリンクが 自動でつくので、ワンクリックでルックアップ元のアプリにもアクセス できます。

×