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データドリブンマーケティングに必要なパーセプションフロー・モデルの考え方

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FICC inc. が提供するパーセプションフロー・モデルのレクチャー資料です。
※パーセプションフロー・モデルは、Coup Marketing Company 音部大輔氏考案のマーケティング・マネジメント・モデルです

Publicado en: Marketing
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データドリブンマーケティングに必要なパーセプションフロー・モデルの考え方

  1. 1. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL データドリブンマーケティングに必要な パーセプションフロー・モデルの考え方
  2. 2. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL 本日の内容 2 パーセプションフロー・モデルとは?1 2 3 パーセプションフロー・モデルの構造 パーセプションフロー・モデルの価値
  3. 3. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL 1 パーセプションフロー・モデル とは?
  4. 4. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルとは 4 1. a. 行動 パーセプション 2. b. 現状 状態 認知 マーケティング活動の全体設計図 ※ 株式会社クー・マーケティング・カンパニー https://www.coupmarketing.jp/ Coup Marketing Company 音部大輔氏が考案した
  5. 5. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルが可能にすること 5 マーケティング活動全体の 可視化 計画・実施・測定の一元管理を可能にする マーケティングの 共通言語を確立 プロジェクトチームの意思疎通と連携を可能にする
  6. 6. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルが必要な理由 6 デジタル広告 メールマガジン 店頭POP DM 交通広告/OOH TVCM/新聞広告 チャネル 多数のエージェンシー、多数のチャネルが関わり 複雑化したマーケティングの管理 に必要 メディアエージェンシー クリエイティブエージェンシー PR会社 動画制作/Web制作会社 デジタルエージェンシー 総合広告代理店 エージェンシー 複雑化した マーケティング
  7. 7. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルが必要な理由 7 マーケティング全体像の可視化に必要な要素 行動 (態度) パーセプション (認識・知覚) 知覚刺激 … カスタマージャーニーの顧客接点の設計だけでなく 認識変化を軸としたコミュニケーションの設計が可能
  8. 8. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL データドリブンマーケティングへの活用 8 マーケティングコミュニケーションの設計 データドリブンマーケティングの実行 パーセプションフロー・モデル
  9. 9. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの全体像 9 メディア/媒体 paid earnedowned その他 1.競合を購入/使用している a. [競合]に大きな不満はないが、買い続け る理由もない ① 属性順位を転換する課題 行動 パーセプション 知覚刺激 3.ブランドに期待し、検討する c. [ブランド]が[課題]を解決してくれそう 4.ブランドを選び、購入する d. [ブランド]を買えば[ベネフィット]が得 られる。買っても大丈夫だ 5.製品を初めて使用する e. [ブランド]が期待を満たしてくれそう 6.ブランドを信頼する f. [ブランド]に期待以上に満足した 7.商品を再購入する g. [ブランド]の選択は正しかった。 他のブランドを買ったら[ベネフィット]が得ら れなくなる 8.ブランドに愛着を抱き、 推奨する h. 自分が愛用する[ブランド]で、自分の価 値観に合っている ③ ベネフィットが立脚する機能(RTB含む) と、購入を正当化する口実、 購入可能性、店頭での可視性 ⑤ 効果を実感する使用方法 ベネフィットを実感する方法 ⑦ 自身が愛用者である証 ブランドの価値観(大義含む)/人格 ⑥ 継続使用をしなければ得られないベネ フィット ④ ベネフィットを想起させ、ちょっとした驚き /喜びを与える製品/サービス体験 2.代替を意識する b. 新たな[課題]を認識する ② ブランドが提供するベネフィット ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ へ i. 課題認知率/度、 課題関心度 KPI iii. 属性保有度、購入意向率、 共感率/度、知覚品質、 購入率、配荷率、 店頭露出度、価格競争力 v. 製品満足度 vii.NPS、 推奨率/度/数、 共感率/度 vi. 再購入率/量/数/ 金額/頻度、 知覚品質 iv. 使用率、 関与率/度 ii. 便益関心率/度、 ブランド認知率 現状 状態 興味 購入 使用 満足 再購入 口コミ 認知
  10. 10. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL データドリブンマーケティングへの活用 10 ①購買行動の促進 段階ごとのユーザーのパーセプションと接触情報の差分から、 購買行動の促進に適したコミュニケーションを定義 セグメントCセグメントB 現状 認知 興味 購入 使用 行動 再購入 口コミ 満足 セグメントA 差分分析
  11. 11. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL データドリブンマーケティングへの活用 11 ②ライフタイムバリューの最大化 リピート / クロスセル / アップセルに適したコミュニケーションを定義 セグメントCセグメントB 現状 認知 興味 購入 使用 行動 再購入 口コミ 満足 セグメントA
  12. 12. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL データドリブンマーケティングへの活用 12 ③セグメントの最適化 最も競合から離反させやすく、自社商品を購入しやすく、十分な規模を持つセグメントの発見 セグメントCセグメントB 現状 認知 興味 購入 使用 行動 再購入 口コミ 満足 セグメントA
  13. 13. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL データドリブンマーケティングへの活用 13 ④高精度なターゲティング 人を起点とせず特定の心理状況に対するターゲティングを実現 セグメントCセグメントB 現状 認知 興味 購入 使用 行動 再購入 口コミ 満足 セグメントA
  14. 14. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL データドリブンマーケティングへの活用 14 ⑤マーケティング活動の検証 様々な軸でマーケティング仮説を検証できるプラットフォームの構築 セグメントCセグメントB 現状 認知 興味 購入 使用 行動 再購入 口コミ 満足 セグメントA
  15. 15. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL 2 パーセプションフロー・モデル の構造
  16. 16. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルは マーケティング戦略を導き出すものではない 16 ブランド定義 (マーケティング戦略含む) ü ベネフィット (便益) ü 機能と性能 ü 競合 (ソースオブビジネス) ü ターゲット消費者 パーセプションフロー・モデル構築前に定義すべきこと … …
  17. 17. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL ベネフィット(便益)とは ‒ 市場創造フレームワーク 17 競合からの 離反 欲求 愛着 [競合]では[便益]が得られないから、相手に自分が○○と思われない [ブランド]は[機能]による[便益]が得られるから、相手に自分が○○と思われる [ブランド]を買い続けなければ[便益]が得られず、相手に自分が○○と思われなくなる 競合(市場) 機能 便益 相手 自分 製品 - 製品・サービス群 - 製品・サービス群 - 製品・サービス群 関係 ブランド - ターゲット消費者が相手に思われたい ことを表記 - 自身を主語として、ターゲット消費者 が得られる便益を表記 - 製品を主語として、便益の提供を可能 とする機能や性能を表記 関係 競合 便益 競合 カテゴリー 競合
  18. 18. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの構成要素 18 行動 パーセプション 知覚刺激 KPI メディア・媒体 認識の変化に伴う 行動・態度の変化 行動を左右する 情報の解釈 新しい認識を 気付かせ、 自主的な行動を 喚起する 外部からの情報 成果を示す指標 知覚刺激を 効果的・ 効率的に伝達 するもの
  19. 19. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの全体像 19 メディア/媒体 paid earnedowned その他 1.競合を購入/使用している a. [競合]に大きな不満はないが、買い続け る理由もない ① 属性順位を転換する課題 行動 パーセプション 知覚刺激 3.ブランドに期待し、検討する c. [ブランド]が[課題]を解決してくれそう 4.ブランドを選び、購入する d. [ブランド]を買えば[ベネフィット]が得 られる。買っても大丈夫だ 5.製品を初めて使用する e. [ブランド]が期待を満たしてくれそう 6.ブランドを信頼する f. [ブランド]に期待以上に満足した 7.商品を再購入する g. [ブランド]の選択は正しかった。 他のブランドを買ったら[ベネフィット]が得ら れなくなる 8.ブランドに愛着を抱き、 推奨する h. 自分が愛用する[ブランド]で、自分の価 値観に合っている ③ ベネフィットが立脚する機能(RTB含む) と、購入を正当化する口実、 購入可能性、店頭での可視性 ⑤ 効果を実感する使用方法 ベネフィットを実感する方法 ⑦ 自身が愛用者である証 ブランドの価値観(大義含む)/人格 ⑥ 継続使用をしなければ得られないベネ フィット ④ ベネフィットを想起させ、ちょっとした驚き /喜びを与える製品/サービス体験 2.代替を意識する b. 新たな[課題]を認識する ② ブランドが提供するベネフィット ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ へ i. 課題認知率/度、 課題関心度 KPI iii. 属性保有度、購入意向率、 共感率/度、知覚品質、 購入率、配荷率、 店頭露出度、価格競争力 v. 製品満足度 vii.NPS、 推奨率/度/数、 共感率/度 vi. 再購入率/量/数/ 金額/頻度、 知覚品質 iv. 使用率、 関与率/度 ii. 便益関心率/度、 ブランド認知率 現状 状態 興味 購入 使用 満足 再購入 口コミ 認知
  20. 20. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの段階構造 : 現状 → 認知 20 現状 パーセプション行動 1. 競合を購入/ 使用している 2. 代替を意識する a. 競合に満足はしていないが、 他の機会や、解決すべき問題を 認識していない b. 競合には提供できない機会や、 解決できない問題を認識する 知覚刺激 KPI ① 属性順位を転換する課題 i. 課題認知率/度、 課題関心度 認知 • 競合商品が持つ属性には根本問題があり、 求めるベネフィットを得られないと気づかせる • 競合商品に対して抱く不満や不安 状態
  21. 21. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL ターゲット定義書 21 項目 ターゲット属性 構成要素 影響要因 説明 獲獲得得可可能能性性 獲獲得得可可能能なな競競合合商商品品・・ササーービビススをを 使使用用ししてていいるる人人のの属属性性 直直接接的的なな カカテテゴゴリリーー競競合合 機機能能 ((ニニーーズズをを満満たたすす)) ニニーーズズをを満満たたすす機機能能ののああるるカカテテゴゴリリーーがが選選択択さされれるる 間間接接的的なな ベベネネフフィィッットト競競合合 ベベネネフフィィッットト ((欲欲求求をを満満たたすす)) 自自己己表表現現・・社社会会ベベネネフフィィッットトへへのの欲欲求求はは カカテテゴゴリリニニーーズズをを超超越越すするるたためめ、、市市場場創創造造がが可可能能ととななるる 特特にに理理由由ななくく無無難難だだかからら買買っってていいるる人人ははススイイッッチチささせせややすすいい 顧顧客客生生涯涯価価値値 ((ラライイフフタタイイムム ババリリュューー)) 継継続続的的ななリリピピーートト・・ククロロススセセルル・・ アアッッププセセルルななどどがが見見込込めめるる人人のの属属性性 購購買買力力 収収入入//可可処処分分所所得得 商商品品・・ササーービビススをを買買ええるるだだけけのの収収入入・・可可処処分分所所得得ががああるるかか 社社会会的的役役割割 職職業業//社社会会的的地地位位// 準準拠拠集集団団//家家族族 相相手手ととのの関関係係にによよっってて生生ままれれるる自自己己概概念念 男男性性//女女性性、、彼彼氏氏//彼彼女女、、夫夫//妻妻、、父父//母母、、友友達達、、上上司司、、部部下下ななどど 社社会会的的役役割割にによよっってて、、重重要要視視すするる相相手手がが変変わわるる 状状況況 購購買買力力とと社社会会的的役役割割のの変変化化ななどど 収収入入のの増増加加//人人生生のの成成熟熟//交交友友関関係係のの変変化化//社社会会的的地地位位のの 確確立立ななどど状状況況のの変変化化はは、、強強烈烈ななブブラランンドドススイイッッチチをを誘誘発発すするる 広広告告反反応応性性 ((レレススポポンンシシブブネネスス)) 新新ししいい考考ええにに対対すするる 受受容容性性がが高高いい人人のの属属性性 リリススクク許許容容度度 年年齢齢・・精精神神年年齢齢//社社会会的的地地位位// 可可処処分分所所得得//社社交交性性//理理解解力力 リリススクク許許容容度度がが高高いいほほどど、、新新ししいい考考ええをを行行動動にに移移ししややすすいい ままたた、、リリススクク許許容容度度のの各各要要因因はは相相関関関関係係ににああるる ネネッットトワワーークク ババリリュューー ブブラランンドドにに間間接接的的なな収収益益をを ももたたららすす人人のの属属性性 影影響響力力 情情報報発発信信力力//情情報報収収集集力力// 社社会会的的地地位位//社社交交性性//知知覚覚知知性性// ロロイイヤヤルルテティィ 影影響響力力がが大大ききいいほほどど、、商商品品・・ササーービビススをを推推奨奨すするる可可能能性性がが高高くく 多多くくのの潜潜在在顧顧客客のの行行動動・・態態度度変変容容をを促促すす
  22. 22. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの段階構造 : 認知→ 興味 22 認知 パーセプション行動(態度) 2. 代替を意識する 3. ブランドに期待し、 検討する b. 新たな[課題]を認識する c. [ブランド]が[課題]を 解決してくれそう 知覚刺激 KPI ② ブランドが提供する ベネフィット ⅱ. 便益関心率/度、 ブランド認知率 状態 興味 • ベネフィットはブランドによって提供できる と気づかせる
  23. 23. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの段階構造 : 興味→ 購入 23 興味 パーセプション行動(態度) 3. ブランドに期待し、 検討する 4. ブランドを選び、 購入する c. [ブランド]が[課題]を 解決してくれそう d. [ブランド]を買えば [ベネフィット]が得られる。 買っても大丈夫だ 知覚刺激 KPI ③ ベネフィットが立脚する機能 (RTB含む)と、 購入を正当化する口実、 購入可能性、店頭での可視性 ⅲ. 属性保有度、 購入意向率、 共感率/度、 知覚品質、 購入率、配荷率、 店頭露出度、 価格競争力 購入 • ベネフィットを提供できる根拠となるブラン ドの機能を提示する • 購入を正当化する口実(ブランドを嫌いにな らない理由)を提示する • ベネフィットは、買う時に抱いてほしい 気持ちや、ブランドを好きになる理由 状態
  24. 24. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの段階構造 : 購入→ 使用 24 購入 パーセプション行動(態度) 4. ブランドを選び、 購入する 5. 製品を初めて 使用する d. [ブランド]を買えば [ベネフィット]が得られる。 買っても大丈夫だ e. [ブランド]が期待を 満たしてくれそう 知覚刺激 KPI ④ ベネフィットを想起させ、 ちょっとした驚き/喜びを 与える製品/サービス体験 ⅳ. 使用率、 関与率/度 使用 • 機能とベネフィットの具体的な繋がりを 認識させ、期待値の方向性を定める 状態
  25. 25. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの段階構造 : 使用→ 満足 25 使用 パーセプション行動(態度) 5. 製品を初めて使用 する 6. ブランドを信頼する e. [ブランド]が期待を満たして くれそう f. [ブランド]に期待以上に 満足した 知覚刺激 KPI ⑤ 効果を実感する使用方法 ベネフィットを実感する方法 ⅴ. 製品満足度 満足 • 効果を実感する使用方法と、ベネフィットを 実感しやすいタイミングや着眼点を認識させ る 状態
  26. 26. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの段階構造 : 満足→ 再購入 26 満足 パーセプション行動(態度) 6. ブランドを信頼する 7. 商品を再購入する f. [ブランド]に期待以上に 満足した g. [ブランド]の選択は正しかった。 他のブランドを買ったら [ベネフィット]が 得られなくなる 知覚刺激 KPI ⑥ 継続使用をしなければ 得られないベネフィット ⅵ. 再購入率/量/ 数/金額/頻度、 知覚品質 再購入 • 他のブランドへスイッチするリスクやデメ リットを認識させる 状態
  27. 27. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの段階構造 : 再購入→口コミ 27 再購入 パーセプション行動(態度) 7. 商品を再購入する 8. ブランドに愛着を 抱き、推奨する g. [ブランド]の選択は正しかった。 他のブランドを買ったら [ベネフィット]が 得られなくなる h. 自分が愛用する[ブランド]で、 自分の価値観に合っている 知覚刺激 KPI ⑦ 自身が愛用者である証 ブランドの価値観 (大義含む)/人格 ⅶ. NPS、 推奨率/度/数、 共感率/度 口コミ • 自分が商品に対して愛着を持っていると認識 できること • 表現したい自分に合った価値観 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ へ 状態
  28. 28. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの全体像 28 メディア/媒体 paid earnedowned その他 1.競合を購入/使用している a. [競合]に大きな不満はないが、買い続け る理由もない ① 属性順位を転換する課題 行動(態度) パーセプション 知覚刺激 3.ブランドに期待し、検討する c. [ブランド]が[課題]を解決してくれそう 4.ブランドを選び、購入する d. [ブランド]を買えば[ベネフィット]が得 られる。買っても大丈夫だ 5.製品を初めて使用する e. [ブランド]が期待を満たしてくれそう 6.ブランドを信頼する f. [ブランド]に期待以上に満足した 7.商品を再購入する g. [ブランド]の選択は正しかった。 他のブランドを買ったら[ベネフィット]が得ら れなくなる 8.ブランドに愛着を抱き、 推奨する h. 自分が愛用する[ブランド]で、自分の価 値観に合っている ③ ベネフィットが立脚する機能(RTB含む) と、購入を正当化する口実、 購入可能性、店頭での可視性 ⑤ 効果を実感する使用方法 ベネフィットを実感する方法 ⑦ 自身が愛用者である証 ブランドの価値観(大義含む)/人格 ⑥ 継続使用をしなければ得られないベネ フィット ④ ベネフィットを想起させ、ちょっとした驚き /喜びを与える製品/サービス体験 2.代替を意識する b. 新たな[課題]を認識する ② ブランドが提供するベネフィット ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ へ i. 課題認知率/度、 課題関心度 KPI iii. 属性保有度、購入意向率、 共感率/度、知覚品質、 購入率、配荷率、 店頭露出度、価格競争力 v. 製品満足度 vii.NPS、 推奨率/度/数、 共感率/度 vi. 再購入率/量/数/ 金額/頻度、 知覚品質 iv. 使用率、 関与率/度 ii. 便益関心率/度、 ブランド認知率 現状 状態 興味 購入 使用 満足 再購入 口コミ 認知
  29. 29. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルのリバースエンジニアリング 29 *1 リバースエンジニアリング : 機械を分解したり、製品の動作を観察したり、ソフトウェアの動作を解析するなどして、製品の構造を分析し、そこから製造方法や動作原理、設計図などの仕様やソースコードなどを調査することを指す。(Wikipediaより) パーセプションフロー・モデルはリバースエンジニアリング *1 が可能 ソースオブビジネス (収益源) から ブランドへのスイッチをした人 競 合 自 社 現状 認知 状態 行動 パーセプション 1. a. 2. b. 興味 購入 3. c. 4. d. 使用 5. e. 満足 再購入 6. f. 7. g. 口コミ 8. h. 成功と定義できる消費者行動 再現したい購買行動を可視化 定性調査 (リバースエンジニアリング)
  30. 30. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルのリバースエンジニアリング 30 定量調査によって、最も効果の高い仮説を導くことができる 現状 認知 状態 行動 パーセプション 1. a. 2. b. 興味 購入 3. c. 4. d. 使用 5. e. 満足 再購入 6. f. 7. g. 口コミ 8. h. 複数構築した仮説 最も効果の高い仮説 定量調査 現状 認知 状態 行動 パーセプション 1. a. 2. b. 興味 購入 3. c. 4. d. 使用 5. e. 満足 再購入 6. f. 7. g. 口コミ 8. h. 現状 認知 状態 行動 パーセプション 1. a. 2. b. 興味 購入 3. c. 4. d. 使用 5. e. 満足 再購入 6. f. 7. g. 口コミ 8. h. 現状 認知 状態 行動 パーセプション 1. a. 2. b. 興味 購入 3. c. 4. d. 使用 5. e. 満足 再購入 6. f. 7. g. 口コミ 8. h.
  31. 31. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL 3 パーセプションフロー・モデル の価値
  32. 32. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの構造理解による価値 32 本当の価値は 構造理解にある 構造理解には複数の具体例やケーススタディが大きな助けになり、 ワークショップやOJTが欠かせない メディア/媒体 paid earnedowned その他 1. 競合を購入/使用している a. [競合]に大きな不満はないが、買い続ける理由もない ① 属性順位を転換する課題 行動 パーセプション 知覚刺激 3. ブランドに期待し、検討する c. [ブランド]が[課題]を解決してくれそう 4. ブランドを選び、購入する d. [ブランド]を買えば[ベネフィット]が得られる。買っ ても大丈夫だ 5. 製品を初めて使用する e. [ブランド]が期待を満たしてくれそう 6. ブランドを信頼する f. [ブランド]に期待以上に満足した 7. 商品を再購入する g. [ブランド]の選択は正しかった。 他のブランドを買ったら[ベネフィット]が得られなくなる 8. ブランドに愛着を抱き、推奨する h. 自分が愛用する[ブランド]で、自分の価値観に合って いる ③ ベネフィットが立脚する機能(RTB含む)と、購入を正当 化する口実、購入可能性、店頭での可視性 ⑤ 効果を実感する使用方法、ベネフィットを実感する 方法 ⑦ 自身が愛用者である証 ブランドの価値観(大義含む)/人格 ⑥ 継続使用をしなければ得られないベネフィット ④ ベネフィットを想起させ、ちょっとした驚き/喜び を与える製品/サービス体験 2. 代替を意識する b. 新たな[課題]を認識する ② ブランドが提供するベネフィット ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ へ i. 課題認知率/度、 課題関心度 KPI iii. 属性保有度、購入意向率、 共感率/度、知覚品質、 購入率、配荷率、 店頭露出度、価格競争力 v. 製品満足度 vii. NPS、推奨率/度/数、 共感率/度 vi. 再購入率/量/数/金額 /頻度、知覚品質 iv. 使用率、 関与率/度 ii. 便益関心率/度、 ブランド認知率 現状 状態 興味 購入 使用 満足 再購入 口コミ 認知
  33. 33. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルの構造理解による価値 33 コミュニケーションの最適化・軌道修正 戦略へのフィードバック 業務プロセスの改善 客観的なブリーフィング・フィードバック マーケティングの一元管理(計画・実行・効果測定) マーケティング効果の改善だけでなく コミュニケーションコストや業務工数の削減 を実現する。
  34. 34. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL パーセプションフロー・モデルによる マーケティング組織の強化 34 マーケティング組織には 共通言語 (パーセプションフロー・モデル) が必要 組織知識人材 組織
  35. 35. Information contained in this document is confidential and property of FICC. Please do not reproduce or distribute without permission. 本資料は株式会社エフアイシーシーの許可無く複製・配布しないようにお願い致します。LEADING BRANDS TO DIGITAL THANK YOU! 35 メディア/媒体 paid earnedowned その他 1.競合を購入/使用している a. [競合]に大きな不満はないが、買い続け る理由もない ① 属性順位を転換する課題 行動 パーセプション 知覚刺激 3.ブランドに期待し、検討する c. [ブランド]が[課題]を解決してくれそう 4.ブランドを選び、購入する d. [ブランド]を買えば[ベネフィット]が得 られる。買っても大丈夫だ 5.製品を初めて使用する e. [ブランド]が期待を満たしてくれそう 6.ブランドを信頼する f. [ブランド]に期待以上に満足した 7.商品を再購入する g. [ブランド]の選択は正しかった。 他のブランドを買ったら[ベネフィット]が得ら れなくなる 8.ブランドに愛着を抱き、 推奨する h. 自分が愛用する[ブランド]で、自分の価 値観に合っている ③ ベネフィットが立脚する機能(RTB含む) と、購入を正当化する口実、 購入可能性、店頭での可視性 ⑤ 効果を実感する使用方法 ベネフィットを実感する方法 ⑦ 自身が愛用者である証 ブランドの価値観(大義含む)/人格 ⑥ 継続使用をしなければ得られないベネ フィット ④ ベネフィットを想起させ、ちょっとした驚き /喜びを与える製品/サービス体験 2.代替を意識する b. 新たな[課題]を認識する ② ブランドが提供するベネフィット ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ へ i. 課題認知率/度、 課題関心度 KPI iii. 属性保有度、購入意向率、 共感率/度、知覚品質、 購入率、配荷率、 店頭露出度、価格競争力 v. 製品満足度 vii.NPS、 推奨率/度/数、 共感率/度 vi. 再購入率/量/数/ 金額/頻度、 知覚品質 iv. 使用率、 関与率/度 ii. 便益関心率/度、 ブランド認知率 現状 状態 興味 購入 使用 満足 再購入 口コミ 認知

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