Se ha denunciado esta presentación.
Utilizamos tu perfil de LinkedIn y tus datos de actividad para personalizar los anuncios y mostrarte publicidad más relevante. Puedes cambiar tus preferencias de publicidad en cualquier momento.

新メンバーが多いチームにおけるプロジェクトマネジメントのコツ(苦労話)

5.269 visualizaciones

Publicado el

https://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/75977
で話した資料です。

Publicado en: Ingeniería
  • Sé el primero en comentar

新メンバーが多いチームにおけるプロジェクトマネジメントのコツ(苦労話)

  1. 1. 新メンバーが多いチームに おけるプロジェクトマネジメント のコツ(苦労話) @mmmmao0530
  2. 2. 自己紹介 • 名前:大西 真央(3児のパパ) • 役割:チーフエンジニアリングマネージャー • 社歴 • 元Sier • Biglobe:スクラム推進、ドメイン駆動設計 • Sansan:大阪拠点立ち上げ → Sansanプロダクトの組織作り
  3. 3. 概要 • 大阪での開発拠点の立ち上げにおいて、新メンバーを採用し ていきながら、新たなチームを作り、プロジェクトを推進。 • その中で遭遇したうまくいかなかった出来事から改善を繰り 返し、最終的にプロジェクトをどうマネジメントしていった のかを紹介。
  4. 4. アジェンダ • 拠点立ち上げの歴史 • プロジェクト紹介 • プロジェクトマネジメントのコツ(苦労話)
  5. 5. アジェンダ • 拠点立ち上げの歴史 • プロジェクト紹介 • プロジェクトマネジメントのコツ(苦労話)
  6. 6. 2017年1月 大阪拠点立ち上げ開始
  7. 7. 採用が一切うまく行かず
  8. 8. エンジニア推移 0 2 4 6 8 10 2017年1月 4月 7月 10月 2018年1月 4月 7月
  9. 9. どんどん新しい人が入ってき て 育成環境が整わない状況だと 採用基準を下げないことが重 要
  10. 10. アジェンダ • 拠点立ち上げの歴史 • プロジェクト紹介 • プロジェクトマネジメントのコツ(苦労話)
  11. 11. 時期 0 2 4 6 8 10 2017年1月 4月 7月 10月 2018年1月 4月 7月
  12. 12. 作るもの • 基幹システムに登録された部署・ユーザをSansanに自動反 映する機能(通称 IDプロビジョニング) • 部署・ユーザは最新アーキテクチャで再実装
  13. 13. 戦闘力 メッセージング Sansan流 アーキテクチャ ドメイン 知識 Sansan歴 エンジニア歴 Aさん ◯ ◯ △ 2年 10年 Bさん X ◯ △ 1年半 9年 Cさん X X X 2ヶ月 12年 Dさん X X X 1ヶ月 10年
  14. 14. PRJ初期のトレードオフ・スライダ ー 納期 > 品質 >> コスト >> スコープ
  15. 15. アジェンダ • 拠点立ち上げの歴史 • プロジェクト紹介 • プロジェクトマネジメントのコツ(苦労話)
  16. 16. アジャイルな計画づくり
  17. 17. アジャイルな計画づくりとは ? 日々得られた 全ての情報から 計画を考え続けること
  18. 18. 計画を考え続ける際のポイント1 変化し続ける ボトルネックの 見極めが大事
  19. 19. 計画を考え続ける際のポイント2 日々 スプリントごと 一ヶ月先 などで 死守すべきポイントを把握 臨機応変に対応
  20. 20. 計画を考え続ける際のポイント3 戦闘力 のupdate状況を 観察→計画に反映
  21. 21. うまくいかなかったポイント
  22. 22. 大前提として 全員の認識合わせを 初期にやる リリースプランニング
  23. 23. その1
  24. 24. 0 30 60 90 120 現実 理想 バーンダウン
  25. 25. 0 30 60 90 120 現実 理想 バーンダウンせず
  26. 26. バーンダウンせず • 想定内(updade前提) • 新メンバーの立ち上がり時期 • ドメイン知識の習得時期
  27. 27. バーンダウンせず • 想定内(updade前提) • 新メンバーの立ち上がり時期 • ドメイン知識の習得時期 • ボトルネック • 設計に時間かかる
  28. 28. バーンダウンせず • 想定内(updade前提) • 新メンバーの立ち上がり時期 • ドメイン知識の習得時期 • ボトルネック • 設計に時間かかる ➡ 新メンバーの立ち上がり遅れ ➡ ドメイン知識習得に時間かかる
  29. 29. バーンダウンせず • 想定内(updade前提) • 新メンバーの立ち上がり時期 • ドメイン知識の習得時期 • ボトルネック • 設計に時間かかる ➡ 新メンバーの立ち上がり遅れ ➡ ドメイン知識習得に時間かかる フォーカス
  30. 30. バーンダウンせず 鉄板の 新メンバーとペアプロ(モブプロ)を実施
  31. 31. その2
  32. 32. ベロシティ推移 0 7.5 15 22.5 30 37.5
  33. 33. 0 7.5 15 22.5 30 37.5 死守できなかったポイント
  34. 34. 0 30 60 90 120 現実 理想 死守できなかったポイント
  35. 35. やったこと • トレードオフ・スライダーを再検討 • 「主体性」・「成長」の観点を追加
  36. 36. やったこと チーム全員で リリース最優先を認識合わせ後 今後の進め方を検討
  37. 37. 変更1 マネジメントスタイル の変更
  38. 38. 0 7.5 15 22.5 30 37.5 変更1 学習モード サバイバルモード
  39. 39. 変更1 • 学習モード • メンバーの主体性・成長に重きをおいたマネジメントス タイル • サバイバルモード • 予定されたリリース日を最優先にしたマネジメントスタ イル
  40. 40. 変更2 プルリクレビュー or ペアプロ 専任者を用意
  41. 41. 変更3 タスクに対して 作業時間の見積もりを 実施
  42. 42. 最終的に 予定された日に リリースできました
  43. 43. まとめ
  44. 44. ボトルネック 臨機応変 update 計画を考え続けること
  45. 45. 以上 最後にイベント紹介

×