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日本マイクロソフト株式会社
Azure アプリケーション開発技術営業部
武田 正樹 Masaki.Takeda@microsoft.com
最終更新日: 2018 年 2 月 3 日
Team Foundation Server /
Visua...
2
目次 (1)
 手順書 概要 4
 準備編 5
 Visual Studio Team Services のサインアップ 6
 プロジェクト管理編 13
 チケットの操作 14
 Excel からチケットの操作 20
 開発編...
3
目次 (2)
 ビルド編 64
 ビルド定義の作成 65
 ビルドの実行 75
 ゲートチェックインの有効化 79
 ビルドサーバー構築編 89
 ビルドエージェントのダウンロード 90
 ビルドエージェントの有効化 92
...
4
手順書 概要
 Team Foundation Server/Visual Studio Team Services を使用すると、コードのホスト、プロジェ
クトの計画と追跡、チーム メンバーとのコラボレーションができ、より良いソフトウェ...
準備編
- Visual Studio Team Services のアカウント作成
Team Foundation Server の場合は、
下記手順書に従い、インストール~チームプロジェクトの作成を
実施してください。
https://do...
6
1. ブラウザーで https://www.visualstudio.com/ にアクセスし、[Sign in] をクリックします。
Visual Studio Team Services のアカウント作成 (1)
1
7
Visual Studio Team Services のサインイン画面が表示されます。
1. Microsoft アカウントを入力します。
2. [次へ] をクリックします。
3. Microsoftアカウントのパスワードを入力します。
...
8
1. 詳細情報に関する画面が表示されます。[発信元] に [Japan] を選択します。
2. [続行]をクリックします。
Visual Studio Team Services のアカウント作成 (3)
1
2
9
1. [新しいアカウントの作成] をクリックします。
Visual Studio Team Services のアカウント作成 (4)
1
10
Visual Studio Team Services のアカウント作成画面が表示されます。
1. 任意のURLを入力します。
2. [Team Foundation Version Control] を選択します。設定忘れやすいので注意...
11
Visual Studio Team Services のアカウントを作成します。
1. プロジェクト名が [MyFirstProject] 、 プロセステンプレート [Agile] となっている事を確認します。
2. [続行]をクリック...
12
Visual Studio Team Services のアカウント作成が完了すると下記画面が表示されます。
今回は、MyFirstProject というチームプロジェクトをそのまま使用します。
Visual Studio Team Se...
プロジェクト管理編
-チケットの操作
- Excel からチケットの操作
14
Visual Studio Team Services では、ユーザーの要件を自然言語のまま管理し、さらに要件を具体的な作業項目として要件
に関連付けて管理する機能が用意されています。作成された作業項目はチケットとして扱うことができるので...
15
1. ユーザーストーリーが作成されます。 [チケットの流れを理解する] をダブルクリックします。
チケットの操作 (2)
1
16
詳細画面が表示されます。作成直後は[State]が[New]になっています。[チケットの流れを理解する]というユーザース
トーリーに着手しましたから、[チケットの流れを理解する]の[State]を変更しましょう。
1. Visual St...
17
1. このチケットの状態の変更履歴が表示されることを確認します。
チケットの操作 (4)
1
18
[チケットの流れを理解する]というユーザーストーリーはやり終えましたので、チケットをクローズします。
1. [Closed] を選択します。
2. [Save & Close] をクリックするとウインドウを閉じます。
チケットの操作 (5...
19
1. 画面上から [チケットの流れを理解する] のチケットが画面から消えていることを確認します。
なお、このチケットは Visual Studio Team Service 上には残っています。このチケットを再び [Active] に変更...
20
Excelから Visual Studio Team Services のチケットを操作することも可能です。
1. Excelを起動して、[チーム]タブをクリックします。
2. [新しい一覧]をクリックします。
Excel からチケットの...
21
1. 先ほど作成した Visual Studio Team Services に接続します。[サーバー] をクリックします。
2. 接続するサーバーの管理画面が表示されます。[追加] をクリックします。
Excel からチケットの操作 (...
22
1. [先ほど作成した Visual Studio Team Services のURL(xxxx.visualstudio.com)] と入力します。
2. [OK] をクリックします。
3. 先ほど作成した Visual Studio...
23
1. 追加された Visual Studio Team Services をクリックして、選択します。
2. [閉じる] をクリックします。
3. チームプロジェクト[MyFirstProject] をクリックします。
4. [接続] を...
24
1. [入力リスト] を選択します。
2. [OK] をクリックします。
Excel からチケットの操作 (5)
2
1
25
1. Excel からUser Story を登録します。[Visual Studioで行った変更にチケットを紐づける] と入力します。
2. [User Story] を選択します。
3. [チーム] タブの [公開] をクリックします...
26
続いて、User Story に紐づく Task を登録します。
1. [Visual Studioで行った変更にチケットを紐づける]を選択します。
2. [チーム] タブの [子の追加]をクリックします。
Excel からチケットの操作...
27
[ツリーリストに変換]ダイアログが表示されます。
1. [ツリーを作成するリンクの種類を選択] を [Parent-Child]のまま、[変換] をクリックします。
Excel からチケットの操作 (8)
1
28
1. 新しい列として [Title 2] が以下のように追加されます。
[Visual Studioで行った変更にチケットを紐づける]に[Task]を紐づけます。
2. その下の行の [Title 2] に [単体テストの追加]を入力し、...
29
続いて、Excel で User Story と関連付けられた Task を一括で抽出します。
1. Visual Studio Team Services に戻り、[Queries] をクリックします。
2. [New] をクリックしま...
30
1. [Type of query] を [Tree of work items] を選択します。
2. [▶] をクリックして、クエリを実行します。
3. クエリの結果として、先ほど登録した User Story と Task が親子関...
31
1. Excel に戻り、[+] をクリックして新しいシートを開きます。
Excel からチケットの操作 (12)
1
32
1. [新しい一覧] をクリックします。
2. [新しいリスト] 画面が表示されます。先ほど保存した [New Query 1]を選択します。 […] をクリックします。
Excel からチケットの操作 (13)
1 2
33
1. [クエリの選択] 画面で [New Query 1]を選択します。
2. [OK] をクリックします。
3. [新しいリスト] 画面の [OK] をクリックします。
Excel からチケットの操作 (14)
1
2 3
34
User Story とそこにひもづいた Task が表示されている事を確認します。
このように、Excel からVisual Studio Team Services のチケットを操作することで、手軽に大量のチケットの登録/更新
を行え...
開発編
- Visual Studio と Visual Studio Team Services との接続
- ワークスペースにプロジェクトを追加
- 担当作業の確認
- 単体テストの自動生成
- 単体テストの実行
- Visual Stud...
36
Visual Studio と Visual Studio Team Services と接続します。
1. Visual Studio を起動し、メニュー [表示] – [チーム エクスプローラー] の順にクリックします。
2. [接続...
37
1. 先ほど作成した Visual Studio Team Services に接続します。[▼] をクリックします。
2. [アカウントの追加...] をクリックします。
3. 先ほど作成した Visual Studio Team Se...
38
1. 先ほど作成した Visual Studio Team Services にログイン可能なマイクロソフトアカウントのパスワードを入力します。
2. [サインイン] をクリックします。
3. ログインしたマイクロソフトアカウントに紐づい...
39
チームエクスプローラーのワークスペースの構成が表示されます。
1. [マップと取得] をクリックしてワークスペースを作成します。
2. [ワークスペースが正常にマップされました] と表示されることを確認します。
Visual Studio...
40
今回は、Windows Form で作成した計算機アプリケーションのサンプルプロジェクトをダウンロードして使用します。
1.http://aka.ms/vsts-holから [SampleWinForm.zip] をクリックして、ダウンロ...
41
1. Visual Studio のチームエクスプローラーの [ソリューションタブ] の [開く...] をクリックします。
2. [C:Users<User名>SourceWorkspacesMyFirstProjectSampleWi...
42
1. 開始をクリックして、デバッグ実行をします。
2. Windows Form 作成の計算機アプリケーションが起動します。[1] [+] [1] [=] と入力し、[2]が表示されることを確
認します。
3. [X] をクリックしてデバ...
43
Visual Studio の準備が終わりましたので、プロジェクト管理者がアサインした自分の担当作業を確認します。
1. チーム エクスプローラーの [担当作業] をクリックします。
2. タスク [3-単体テストの追加] を選択します。...
44
1. タスク [3-単体テストの追加] が [処理中の作業] 欄に移動していることを確認して、ダブルクリックします。
2. Web 画面でタスク [3-単体テストの追加] の [State] が [New] から [Active] に変更...
45
タスク [3-単体テストの追加] に取り掛かりますが、今回はVisual Studio の単体テスト自動生成機能 [IntelliTest] を使用
して単体テストを自動生成します。
1. [ソリューション エクスプローラー] をクリック...
46
1. クラス [Calculator] を右クリックします。
2. [IntelliTest] - [IntelliTest の作成] の順にクリックします。
単体テストの自動生成 (2)
2
1
47
1. [IntelliTest の作成] 画面が表示されます。[テスト フレームワーク] は [MSTestv2] を選択します。
2. [OK]をクリックします。
3. ソリューション エクスプローラーで、単体テストプロジェクト [Sa...
48
この時点では、まだテストプロジェクトが作成されただけで、単体テストそのものは生成されていません。
IntelliTest を実行して、単体テストを自動生成します。
1. クラス [Calculator] を右クリックします。
2. [In...
49
1. ソリューション エクスプローラーの クラス [Calculator.Test.cs] 内に四則演算のメソッドごとに単体テストが生成さ
れていることを確認します。
単体テストの自動生成 (5)
1
50
IntelliTest を実行して自動生成された単体テストを実行します。
1. Visual Studio のメニュー [テスト] – [実行] - [すべてのテスト] の順にクリックします。
単体テストの実行 (1)
1
51
単体テストの実行が終了すると、テスト エクスプローラーに結果が表示されます。
1. 失敗のテストが2件あることを確認します。
単体テストの実行 (2)
1
52
1件目の失敗テストの内容を確認します。
1. テスト エクスプローラーの [DivideTestThrowsDivideByZeroExpection…] をダブルクリックします。
2. テストエクスプローラーの下側にエラーメッセージが表...
53
続いて、2件目の失敗テストの内容を確認します。
1. テスト エクスプローラーの [DivideTestThrowsOverflowExpection…] をダブルクリックします。
2. テストエクスプローラーの下側にエラーメッセージが表...
54
Live Unit Testing を開始します。
1. Visual Studio のメニュー [テスト] – [Live Unit Testing] - [開始] の順にクリックします。
単体テストの実行 (5)
1
55
1. 5行目と7行目に緑色の[✔] のアイコンが追加されたことを確認します。
単体テストの実行 (6)
1
56
テストが成功するように、Calculator.cs を修正します。
1. [Calculator.cs] をクリックして、ソースコードを表示します。
2. [Divide] メソッドに赤枠の内容を追加します。テスト失敗ケースの値の場合は ...
57
1. テスト エクスプローラーに 6 件のテストが成功していることを確認します。
単体テストの実行 (8)
1
58
Calculator.cs に対するカバレッジ 100%の単体テストが完成しました。
Visual Studio Team Services にチェックインしましょう。
1. ソリューション エクスプローラーの [ソリューション “Sam...
59
1. [チームエクスプローラー] をクリックします。
2. [ホームアイコン] をクリックします。
3. [保留中の変更] をクリックします。
Visual Studio Team Services へのチェックイン (2)
1
3
2
60
1. [コメント] 欄に [Calculator クラスの単体テスト作成] と入力します。
2. [含まれる変更] 欄には [SampleWinForm] プロジェクトと [SampleWinForm.Tests]プロジェクトが含まれてい...
61
チェックインの完了を確認します。
1. Visual Studio Team Services が開いているブラウザに移動して、[CODE] をクリックします。
2. [SampleWinForm] をクリックして、[SampleWinF...
62
IntelliTest で生成した単体テストをビルドするには、一か所変更する必要があります。
Visual Studio Team Services では、Web 上でソースコード変更ができますので、その機能を使用して変更します。
1. ...
63
1. 48 行目の下記の箇所を変更します。
(修正前)<HintPath>..............Program Files (x86)…
(修正後)<HintPath>c:Program Files (x86)…
2. [保存] ア...
ビルド編
- ビルド定義の作成
- ビルドの実行
- ゲートチェックインの有効化
65
ビルド定義を作成します。
1. [MyFirstProject] をクリックします。
2. [Build & Release] をクリックします。
3. [Builds] をクリックします。
4. [+ New] をクリックします。
5....
66
1. ビルド定義の設定画面が表示されます。[Default agent queue] は、[Hosted VS2017] を選択します。
2. [Solution] の […] をクリックします。
ビルド定義の作成 (2)
2
1
67
ビルド定義の作成 (3)
1. [SampleWinForrm] フォルダーにある [SampleWinForm.sln] をクリックします。
2. [OK] をクリックします。
1
2
68
1. [Visual Studio Build] をクリックします。
2. [Visual Studio Version] が [Visual Studio 2017] であることを確認します。
ビルド定義の作成 (4)
1
2
69
1. [Visual Studio Test] をクリックします。
2. [Version] が [2.*] であることを確認します。Version 2.* でないと Visual Studio 2017 でのテストが動きません。
ビルド...
70
1. [Copy Files] をクリックします。
2. [Contents] に [**bin$(BuildConfiguration)**] と入力されていることを確認します。
ビルド定義の作成 (6)
1
2
71
1. [Publish Build Artifacts] をクリックします。
2. [Artifact Name] には [drop], [Artifact Type] には [Visual Studio Team Services/TF...
72
1. [Variables] をクリックします。
2. [BuildConfigration] に[debug]、[BuildPlatform] に[any cpu] に変更します。
ビルド定義の作成 (8)
1
2
73
1. [V] をクリックします。
2. [Save] をクリックします。
ビルド定義の作成 (9)
2
1
74
1. [Save] をクリックします。
ビルド定義の作成 (10)
1
75
1. Visual Studio Team Services 上でビルド実行します。[Queue] をクリックします。
ビルドの実行 (1)
1
76
1. ビルド設定画面が表示されます。[Queue] をクリックします。
2. [ビルド番号] をクリックします。
ビルドの実行 (2)
1
2
77
1. ビルドが成功すると、[Build Succeeded] と表示されます。[Build …] をクリックします。
ビルドの実行 (3)
1
78
ビルド結果のSummary が表示されます。ビルドに関する様々な項目が追跡可能です。
1. 画面左側ではビルドに関連したチェックイン履歴が確認できます。
2. 画面左側ではチェックインの際に関連付けたワークアイテムが確認できます。
3. ...
79
Team Foundation Server 2015 Update 2 以降 / Visual Studio Team Services では、ゲートチェックイン機能を有効化す
ることで、定義されたビルド処理が失敗した場合にはソースコー...
80
1. [Triggers] をクリックします。
2. [Gated Check-in] を クリックします。
3. [Enabled gated check-in] にチェックをいれます。
4. [Run continuous integ...
81
ゲートチェックインの有効化は完了しました。
ビルドが失敗した際にソースコードのチェックインが拒否されることを確認しましょう。
1. Visual Studio に戻り、[Calculator.cs] をクリックして、ソースコードを表示しま...
82
1. [チームエクスプローラー] をクリックします。
2. [ホームアイコン] をクリックします。
3. [保留中の変更] をクリックします。
ゲートチェックインの有効化 (4)
1
3
2
83
1. [コメント] 欄に [ゲートチェックインの検証] と入力します。
2. [含まれる変更] 欄には [Calculator.cs] が含まれていることを確認します。
3. [チェックイン] をクリックします。
4. [チェックインの確...
84
ゲートチェックインが開始されると、チームエクスプローラーにメッセージが表示されます。
1. [ここ] をクリックします。
2. ビルド要求の画面が表示されます。しばらくすると、ビルドが失敗し、チェックインが拒否された旨が表示されます。
[...
85
ブラウザが開いて、Visual Studio Team Services のビルド結果が表示されます。
ビルド定義の単体テストで失敗したためにチェックインが拒否されたことが確認できます。
ゲートチェックインの有効化 (7)
86
チェックインがされていないことを確認します。
1. [Code] をクリックします。
2. [Changesets] をクリックします。
3. 先ほどの [ゲートチェックインの検証] という名前のチェックインが存在しないことを確認します。...
87
Visual Studio に戻り、Calculator.cs のソースコードを元に戻します。
1. チームエクスプローラーで[Calculator.cs] を右クリックして、[元に戻す] をクリックします。
2. [変更を元に戻す] を...
88
Calculator.cs のソースコードが元に戻っていることを確認します。
ゲートチェックインの有効化 (10)
ビルドサーバー構築編
- ビルドエージェントのダウンロード
- ビルドエージェントの有効化
90
お手元の PC をビルドサーバーとして利用できるように設定します。
1. Visual Studio Team Services にアクセスします。[設定アイコン] をクリックします。
2. [Agent queues] をクリックします...
91
1. [Windows] タブ の[Download] をクリックして、zip ファイルをダウンロードします。
2. ZIP ファイルを展開して、作成されたフォルダーを [agent] にリネームして [デスクトップ] にコピーします。
...
92
ビルドエージェントの有効化に必要なアクセストークンを発行します。
1. 別ウインドウで Visual Studio Team Services にアクセスし、[ログインアカウントのアイコン] をクリックします。
2. [Security]...
93
1. [Description] には、[ビルドエージェント] と入力します。
2. [Create Token] をクリックします。
ビルドエージェントの有効化 (2)
1
2
94
1. アクセストークンが発行されましたので、発行されたアクセストークンをメモ帳にコピーします。
ビルドエージェントの有効化 (3)
1
95
1. ビルドエージェントの有効化を行います。 [agent] フォルダの [configure.cmd] を右クリックします。
2. [管理者として実行] をクリックします。コマンドプロンプトが起動します。
3. [サーバーURLを入力す...
96
Visual Studio Team Services への接続が完了すると、ビルドエージェントの登録設定を行います。
1. ビルドエージェントの設定に関する問い合わせがあります。すべて[Enterキー]をおします。
2. コマンドプロン...
97
1. [X] をクリックして、Get Agent ウインドウを閉じます。
2. Visual Studio Team Services 上でもビルドエージェントが有効化されていることを確認します。
ビルドエージェントの有効化 (6)
1
2
リリース管理編
- 承認ワークフローの作成
- ビルドパイプラインの作成
99
リリース管理を利用して承認ワークフローを作成します。
1. Visual Studio Team Services に戻り、[Release] をクリックします。
2. [+ New definition] をクリックします。
承認ワーク...
100
1. [Empty] を選択します。
2. [Apply] をクリックします。
承認ワークフローの作成 (2)
1
2
101
1. Environment 1 についての設定画面が表示されます。[x] をクリックします。
2. Environment 1 の Pre-deployment condition の設定を行います。赤枠の箇所をクリックします。
承認...
102
1. Trigger が [After release] が選択されていることを確認します。
2. Pre-deployment approvals をクリックして、[Enabled] に変更します。
3. 承認者の名前を入力します。名...
103
1. リリース管理の名前を入力します。[Edit] アイコンをクリックします。
2. [Definition] 欄に [リリース管理] と入力します。
承認ワークフローの作成 (5)
12
104
1. [Add artifacts] をクリックします。
2. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI] を選択して、のビルド成果物が関連付けします。
3. [Add] をクリックします。
承認ワークフローの作成...
105
1. [Continuous deployment trigger] をクリックします。
2. Continuous deployment trigger を[Enabled] に変更します。
3. [x] をクリックします。
承認ワー...
106
1. 続いて、実行するタスクを設定します。[Tasks] をクリックします。
2. [Utility] をクリックします。
3. [Copy Files] [Add] をクリックします。
承認ワークフローの作成 (8)
1
2
3
107
承認ワークフローの作成 (9)
1. [Copy Files to:] wクリックします。
2. [Source Folder] の […] をクリックします。
2
1
108
承認ワークフローの作成 (10)
1. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI (Build)]–[drop]–[SampleWinForm]–[SampleWinForm]-[[bin]-[Debug] の順に...
109
承認ワークフローの作成 (11)
1. [Contents] に [SampleWinForm.exe] と入力します。
2. [Target Folder] に [c:drop] と入力します。
2
1
110
承認ワークフローの作成 (12)
1. リリースワークフローの実行環境を設定します。[Agent phase] をクリックします。
2. [Agent queue] には、[Default] を選択します。
3. [Save] をクリッ...
111
承認ワークフローの作成 (13)
1. [OK] をクリックして、保存します。
1
112
承認ワークフローの作成 (14)
リリース管理の設定が完了したので、ビルドとリリース管理が一連の処理として実行されることを確認します。
1. [Builds] をクリックします。
2. [MyFirstProject-.NET Desk...
113
承認ワークフローの作成 (15)
1. [OK] をクリックして、ビルドを開始します。
2. [ビルド番号] をクリックします。
1
2
114
承認ワークフローの作成 (16)
1. ビルドが成功することを確認したら、[Releases] をクリックします。
1
115
承認ワークフローの作成 (17)
リリース管理画面で、1件承認待ちとなっています。
1. [承認者] アイコンをクリックします。
2. 承認を求められています。[Approve] をクリックします。
1
2
116
承認ワークフローの作成 (18)
リリースワークフローの実行状況を確認します。
1. [Release-xx] をダブルクリックします。
2. [Logs] をクリックします。
3. ワークフローが成功していると全ての項目に緑色のチェッ...
117
承認ワークフローの作成 (19)
今回のリリースワークフローの実行がお手元のPC上で実行されたことを確認します。
1. [c:drop] フォルダーの中に、[SampleWinForm.exe] があることを確認します。
2. ビルドエ...
118
ビルドパイプラインの作成 (1)
1. ビルドパイプライン作成します。[リリース管理] をクリックします。
2. [Edit] をクリックします。
1
2
119
ビルドパイプラインの作成 (2)
1. [Add]– [New environment] の順にクリックします。
1
120
1. [Empty] を選択します。
2. [Apply] をクリックします。
ビルドパイプラインの作成 (3)
1
2
121
1. Environment 2 についての設定画面が表示されます。[x] をクリックします。
2. Environment 2 の Pre-deployment condition の設定を行います。赤枠の箇所をクリックします。
ビル...
122
1. Trigger は [After environment] をクリックして選択します。
2. Environments は [Environment 1] を選択します。
3. [Add]– [Clone environment]...
123
1. Copy of Environment 2 についての設定画面が表示されます。[x] をクリックします。
2. Copy of Environment 2 の Pre-deployment condition の設定を行います。赤...
124
1. Trigger は [After environment] をクリックして選択します。
2. Environments は [Environment 1] を選択します。
3. Copy of Environment のビルドエー...
125
ビルドパイプラインの作成 (8)
1. リリースワークフローの実行環境を設定します。[Agent phase] をクリックします。
2. [Agent queue] には、[Default] を選択します。
3. [Save] をクリッ...
126
ビルドパイプラインの作成 (9)
1. [OK] をクリックして、保存します。
1
127
ビルドパイプラインの作成 (10)
リリース管理の設定が完了したので、ビルドとリリース管理が一連の処理として実行します。
1. [Builds] をクリックします。
2. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI]...
128
ビルドパイプラインの作成 (11)
1
1. [OK] をクリックして、ビルドを開始します。
2. [ビルド番号] をクリックします。
2
129
ビルドパイプラインの作成 (12)
1. ビルドが成功することを確認したら、[Releases] をクリックします。
1
130
ビルドパイプラインの作成 (13)
リリース管理画面で、1件承認待ちとなっています。
1. [承認者] アイコンをクリックします。
2. 承認を求められています。[Approve] をクリックします。
1
2
131
ビルドパイプラインの作成 (14)
処理状況を確認します。
1. 実行中の[Release-xx] をダブルクリックします。
1
132
ビルドパイプラインの作成 (15)
1. [Environment] に、環境ごとの状態が表示されています。
2. [Environment 1]が成功後、[Step2-1] と [Step2-2] が同時に実行されることを確認します。...
133
ビルドパイプラインの作成 (16)
関連付けられた成果物のビルド画面にリリース管理の各環境の実行結果が確認できるようになります。
1. [ビルド番号] をクリックします。
1
134
ビルドパイプラインの作成 (17)
1. ビルド画面にリリース管理の各環境の実行結果が記載されていることを確認します。
1
まとめ
- まとめ
- 参考資料
136
Visual Studio と Visual Studio Team Services を利用したチーム開発の一連の流れを体験しました。
Visual Studio と Team Foundation Server / Visual S...
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Team Foundation Server / Visual Studio Team Services によるプロジェクト管理・リポジトリ管理・継続的インテグレーション体験ハンズオンTeam Foundation Server / Visual Studio Team Services によるプロジェクト管理・リポジトリ管理・継続的インテグレーション体験ハンズオン

  1. 1. 日本マイクロソフト株式会社 Azure アプリケーション開発技術営業部 武田 正樹 Masaki.Takeda@microsoft.com 最終更新日: 2018 年 2 月 3 日 Team Foundation Server / Visual Studio Team Services による プロジェクト管理・リポジトリ管理・ 継続的インテグレーション体験ハンズオン
  2. 2. 2 目次 (1)  手順書 概要 4  準備編 5  Visual Studio Team Services のサインアップ 6  プロジェクト管理編 13  チケットの操作 14  Excel からチケットの操作 20  開発編 35  Visual Studio との接続 36  ワークスペースにプロジェクトを作成 40  担当作業の確認 43  単体テストの自動生成 45  単体テストの実行 50  Visual Studio Team Services へのチェックイン 58
  3. 3. 3 目次 (2)  ビルド編 64  ビルド定義の作成 65  ビルドの実行 75  ゲートチェックインの有効化 79  ビルドサーバー構築編 89  ビルドエージェントのダウンロード 90  ビルドエージェントの有効化 92  リリース管理編 98  承認ワークフローの作成 99  ビルドパイプラインの作成 118  まとめ 135  まとめ 136
  4. 4. 4 手順書 概要  Team Foundation Server/Visual Studio Team Services を使用すると、コードのホスト、プロジェ クトの計画と追跡、チーム メンバーとのコラボレーションができ、より良いソフトウェアをリリースで きます。Visual Studio Team Services が実現するクラウド ベース ALM ソリューションでは、ソース コードの管理から、課題のトラッキング、ロード テスト、自動ビルドまで、ソフトウェア開発のすべて の工程で必要なソリューションが提供されます。主要な各 IDE と統合されており、最大の利点はほぼど こからでもアクセスできることです。  本手順書では、Visual Studio 2017 (15.2) と Visual Studio Team Services を使用します。  マイクロソフトアカウントは事前にご準備ください。  本手順書では、以下のことを学習します。  Windows アプリケーションを Visual Studio Team Services で管理する  Visual Studio Team Services のタスク管理や自動テスト、継続的インテグレーションを利用する  所要時間:約90分 - 120分
  5. 5. 準備編 - Visual Studio Team Services のアカウント作成 Team Foundation Server の場合は、 下記手順書に従い、インストール~チームプロジェクトの作成を 実施してください。 https://doc.co/PEHBGK
  6. 6. 6 1. ブラウザーで https://www.visualstudio.com/ にアクセスし、[Sign in] をクリックします。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (1) 1
  7. 7. 7 Visual Studio Team Services のサインイン画面が表示されます。 1. Microsoft アカウントを入力します。 2. [次へ] をクリックします。 3. Microsoftアカウントのパスワードを入力します。 4. [サインイン]をクリックします。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (2) 3 4 1 2
  8. 8. 8 1. 詳細情報に関する画面が表示されます。[発信元] に [Japan] を選択します。 2. [続行]をクリックします。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (3) 1 2
  9. 9. 9 1. [新しいアカウントの作成] をクリックします。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (4) 1
  10. 10. 10 Visual Studio Team Services のアカウント作成画面が表示されます。 1. 任意のURLを入力します。 2. [Team Foundation Version Control] を選択します。設定忘れやすいので注意! 3. [詳細の変更]をクリックします。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (5) 2 3 1
  11. 11. 11 Visual Studio Team Services のアカウントを作成します。 1. プロジェクト名が [MyFirstProject] 、 プロセステンプレート [Agile] となっている事を確認します。 2. [続行]をクリックします。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (6) 2 1 プロジェクト名は変更可能ですが、 本手順書では、デフォルトのままにします。
  12. 12. 12 Visual Studio Team Services のアカウント作成が完了すると下記画面が表示されます。 今回は、MyFirstProject というチームプロジェクトをそのまま使用します。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (7)
  13. 13. プロジェクト管理編 -チケットの操作 - Excel からチケットの操作
  14. 14. 14 Visual Studio Team Services では、ユーザーの要件を自然言語のまま管理し、さらに要件を具体的な作業項目として要件 に関連付けて管理する機能が用意されています。作成された作業項目はチケットとして扱うことができるので、チケット管 理とコードのチェックインを関連付けることで、作業項目への対応として変更したソースの追跡がしやすくなります。 ユーザーの要件を実現するために変更したコードの一覧を列挙することも簡単になります。 1. [WORK] をクリックします。 2. ワークアイテム管理画面が表示されます。[Backlog] をクリックします。 3. [Title]に [チケットの流れを理解する] と入力します。 4. [Add] をクリックします。 チケットの操作 (1) 3 4 2 1
  15. 15. 15 1. ユーザーストーリーが作成されます。 [チケットの流れを理解する] をダブルクリックします。 チケットの操作 (2) 1
  16. 16. 16 詳細画面が表示されます。作成直後は[State]が[New]になっています。[チケットの流れを理解する]というユーザース トーリーに着手しましたから、[チケットの流れを理解する]の[State]を変更しましょう。 1. Visual Studio Team Services にログインしているユーザーを選択します。 2. [State]を[Active]に変更します。 3. [Save & Close]の[▼] をクリックして、 [Save] をクリックします。 4. [履歴] タブをクリックします。 チケットの操作 (3) 1 3 42
  17. 17. 17 1. このチケットの状態の変更履歴が表示されることを確認します。 チケットの操作 (4) 1
  18. 18. 18 [チケットの流れを理解する]というユーザーストーリーはやり終えましたので、チケットをクローズします。 1. [Closed] を選択します。 2. [Save & Close] をクリックするとウインドウを閉じます。 チケットの操作 (5) 1 2
  19. 19. 19 1. 画面上から [チケットの流れを理解する] のチケットが画面から消えていることを確認します。 なお、このチケットは Visual Studio Team Service 上には残っています。このチケットを再び [Active] に変更すると バッグログ上に表示されます。 チケットの操作 (6) 1
  20. 20. 20 Excelから Visual Studio Team Services のチケットを操作することも可能です。 1. Excelを起動して、[チーム]タブをクリックします。 2. [新しい一覧]をクリックします。 Excel からチケットの操作 (1) 1 2
  21. 21. 21 1. 先ほど作成した Visual Studio Team Services に接続します。[サーバー] をクリックします。 2. 接続するサーバーの管理画面が表示されます。[追加] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (2) 1 2
  22. 22. 22 1. [先ほど作成した Visual Studio Team Services のURL(xxxx.visualstudio.com)] と入力します。 2. [OK] をクリックします。 3. 先ほど作成した Visual Studio Team Services にログイン可能なマイクロソフトアカウント情報を入力します。 4. [サインイン] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (3) 1 2 3 4
  23. 23. 23 1. 追加された Visual Studio Team Services をクリックして、選択します。 2. [閉じる] をクリックします。 3. チームプロジェクト[MyFirstProject] をクリックします。 4. [接続] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (4) 2 3 1 4
  24. 24. 24 1. [入力リスト] を選択します。 2. [OK] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (5) 2 1
  25. 25. 25 1. Excel からUser Story を登録します。[Visual Studioで行った変更にチケットを紐づける] と入力します。 2. [User Story] を選択します。 3. [チーム] タブの [公開] をクリックします。 4. [ID] 欄に数字が挿入されていることを確認します。 これで User Story の登録は完了です。 Excel からチケットの操作 (6) 21 3 4
  26. 26. 26 続いて、User Story に紐づく Task を登録します。 1. [Visual Studioで行った変更にチケットを紐づける]を選択します。 2. [チーム] タブの [子の追加]をクリックします。 Excel からチケットの操作 (7) 2 1
  27. 27. 27 [ツリーリストに変換]ダイアログが表示されます。 1. [ツリーを作成するリンクの種類を選択] を [Parent-Child]のまま、[変換] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (8) 1
  28. 28. 28 1. 新しい列として [Title 2] が以下のように追加されます。 [Visual Studioで行った変更にチケットを紐づける]に[Task]を紐づけます。 2. その下の行の [Title 2] に [単体テストの追加]を入力し、[Work Item Type]に[Task]を選択します。 3. [Assigned To] に表示される [名前] を選択します(一人だけしか表示されません)。 4. [チーム] タブの [公開] をクリックします。 5. [ID] 欄に数字が挿入されていることを確認します。 これで User Story に紐づいた Task の登録は完了です。 Excel からチケットの操作 (9) 1 2 4 5 3
  29. 29. 29 続いて、Excel で User Story と関連付けられた Task を一括で抽出します。 1. Visual Studio Team Services に戻り、[Queries] をクリックします。 2. [New] をクリックします。 3. [New query] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (10) 2 1 3
  30. 30. 30 1. [Type of query] を [Tree of work items] を選択します。 2. [▶] をクリックして、クエリを実行します。 3. クエリの結果として、先ほど登録した User Story と Task が親子関係として表示されていることを確認します。 4. [Save] アイコンをクリックして、このクエリを [New Query 1] として [MyQueries] に保存します。 Excel からチケットの操作 (11) 2 1 3 4
  31. 31. 31 1. Excel に戻り、[+] をクリックして新しいシートを開きます。 Excel からチケットの操作 (12) 1
  32. 32. 32 1. [新しい一覧] をクリックします。 2. [新しいリスト] 画面が表示されます。先ほど保存した [New Query 1]を選択します。 […] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (13) 1 2
  33. 33. 33 1. [クエリの選択] 画面で [New Query 1]を選択します。 2. [OK] をクリックします。 3. [新しいリスト] 画面の [OK] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (14) 1 2 3
  34. 34. 34 User Story とそこにひもづいた Task が表示されている事を確認します。 このように、Excel からVisual Studio Team Services のチケットを操作することで、手軽に大量のチケットの登録/更新 を行えるようになります。また、Excel にVisual Studio Team Services で管理しているチケットのデータを容易に取得で きるため、チケットの状態を分析する際にも役に立ちます Excel からチケットの操作 (15)
  35. 35. 開発編 - Visual Studio と Visual Studio Team Services との接続 - ワークスペースにプロジェクトを追加 - 担当作業の確認 - 単体テストの自動生成 - 単体テストの実行 - Visual Studio Team Services へのチェックイン
  36. 36. 36 Visual Studio と Visual Studio Team Services と接続します。 1. Visual Studio を起動し、メニュー [表示] – [チーム エクスプローラー] の順にクリックします。 2. [接続の管理] アイコンをクリックします。 3. Visual Studio Team Services の [接続...] をクリックします。 Visual Studio との接続 (1) 3 1 2
  37. 37. 37 1. 先ほど作成した Visual Studio Team Services に接続します。[▼] をクリックします。 2. [アカウントの追加...] をクリックします。 3. 先ほど作成した Visual Studio Team Services にログイン可能なマイクロソフトアカウント名を入力します。 4. [続行] をクリックします。 Visual Studio との接続 (2) 1 2 3 4
  38. 38. 38 1. 先ほど作成した Visual Studio Team Services にログイン可能なマイクロソフトアカウントのパスワードを入力します。 2. [サインイン] をクリックします。 3. ログインしたマイクロソフトアカウントに紐づいたVisual Studio Team Services のアカウントとチームプロジェクト のリストが表示されます。リポジトリの [MyFirstProject] をクリックして選択します。 4. [接続] をクリックします。 Visual Studio との接続 (3) 1 2 3 4
  39. 39. 39 チームエクスプローラーのワークスペースの構成が表示されます。 1. [マップと取得] をクリックしてワークスペースを作成します。 2. [ワークスペースが正常にマップされました] と表示されることを確認します。 Visual Studio との接続 (4) 1 2
  40. 40. 40 今回は、Windows Form で作成した計算機アプリケーションのサンプルプロジェクトをダウンロードして使用します。 1.http://aka.ms/vsts-holから [SampleWinForm.zip] をクリックして、ダウンロードします。 2. ZIP ファイルを展開して、作成された [SampleWinForm] フォルダーを [C:Users<User名>SourceWorkspacesMyFirstProject] にコピーします。 3. [C:Users<User名>SourceWorkspacesMyFirstProjectSampleWinForm] フォルダーの中に、 [SampleWinForm] フォルダーと [SampleWinForm.sln] が あることを確認します。 ワークスペースにプロジェクトを追加 (1) 2 3
  41. 41. 41 1. Visual Studio のチームエクスプローラーの [ソリューションタブ] の [開く...] をクリックします。 2. [C:Users<User名>SourceWorkspacesMyFirstProjectSampleWinFormSampleWinForm.sln] をダブルク リックして開きます。 3. セキュリティ警告が表示されますが、[OK]をクリックします。 ワークスペースにプロジェクトを追加 (2) 1 2 3 [開く] メニューが表示されない場合は、メ ニュー[ファイル]-[開く]-[プロジェクト/ソ リューション]の順にクリックしてください。
  42. 42. 42 1. 開始をクリックして、デバッグ実行をします。 2. Windows Form 作成の計算機アプリケーションが起動します。[1] [+] [1] [=] と入力し、[2]が表示されることを確 認します。 3. [X] をクリックしてデバッグ実行を終了します。 ワークスペースにプロジェクトを追加 (3) 1 2 3
  43. 43. 43 Visual Studio の準備が終わりましたので、プロジェクト管理者がアサインした自分の担当作業を確認します。 1. チーム エクスプローラーの [担当作業] をクリックします。 2. タスク [3-単体テストの追加] を選択します。 3. タスク [3-単体テストの追加] に取り掛かります。[開始] をクリックします。 担当作業の確認 (1) 1 2 3
  44. 44. 44 1. タスク [3-単体テストの追加] が [処理中の作業] 欄に移動していることを確認して、ダブルクリックします。 2. Web 画面でタスク [3-単体テストの追加] の [State] が [New] から [Active] に変更されていることを確認します。 担当作業の確認 (2) 1 2
  45. 45. 45 タスク [3-単体テストの追加] に取り掛かりますが、今回はVisual Studio の単体テスト自動生成機能 [IntelliTest] を使用 して単体テストを自動生成します。 1. [ソリューション エクスプローラー] をクリックします。 2. [Calculator.cs] をダブルクリックして、ファイルを開きます。 単体テストの自動生成 (1) 1 2
  46. 46. 46 1. クラス [Calculator] を右クリックします。 2. [IntelliTest] - [IntelliTest の作成] の順にクリックします。 単体テストの自動生成 (2) 2 1
  47. 47. 47 1. [IntelliTest の作成] 画面が表示されます。[テスト フレームワーク] は [MSTestv2] を選択します。 2. [OK]をクリックします。 3. ソリューション エクスプローラーで、単体テストプロジェクト [SampleWinForm.Tests] が自動生成されていること を確認します。 単体テストの自動生成 (3) 2 1 3
  48. 48. 48 この時点では、まだテストプロジェクトが作成されただけで、単体テストそのものは生成されていません。 IntelliTest を実行して、単体テストを自動生成します。 1. クラス [Calculator] を右クリックします。 2. [IntelliTest] - [IntelliTest の実行] の順にクリックします。 単体テストの自動生成 (4) 2 1
  49. 49. 49 1. ソリューション エクスプローラーの クラス [Calculator.Test.cs] 内に四則演算のメソッドごとに単体テストが生成さ れていることを確認します。 単体テストの自動生成 (5) 1
  50. 50. 50 IntelliTest を実行して自動生成された単体テストを実行します。 1. Visual Studio のメニュー [テスト] – [実行] - [すべてのテスト] の順にクリックします。 単体テストの実行 (1) 1
  51. 51. 51 単体テストの実行が終了すると、テスト エクスプローラーに結果が表示されます。 1. 失敗のテストが2件あることを確認します。 単体テストの実行 (2) 1
  52. 52. 52 1件目の失敗テストの内容を確認します。 1. テスト エクスプローラーの [DivideTestThrowsDivideByZeroExpection…] をダブルクリックします。 2. テストエクスプローラーの下側にエラーメッセージが表示されます。 単体テストの失敗原因が 0 で除算していることを確認します。 単体テストの実行 (3) 1 2
  53. 53. 53 続いて、2件目の失敗テストの内容を確認します。 1. テスト エクスプローラーの [DivideTestThrowsOverflowExpection…] をダブルクリックします。 2. テストエクスプローラーの下側にエラーメッセージが表示されます。単体テストの失敗原因が int 最小値 (-2,147,483,648) を -1 で除算した結果 int の最大値 (2,147, 483,647) を超えてしまっていることを確認します。 単体テストの実行 (4) 1 2
  54. 54. 54 Live Unit Testing を開始します。 1. Visual Studio のメニュー [テスト] – [Live Unit Testing] - [開始] の順にクリックします。 単体テストの実行 (5) 1
  55. 55. 55 1. 5行目と7行目に緑色の[✔] のアイコンが追加されたことを確認します。 単体テストの実行 (6) 1
  56. 56. 56 テストが成功するように、Calculator.cs を修正します。 1. [Calculator.cs] をクリックして、ソースコードを表示します。 2. [Divide] メソッドに赤枠の内容を追加します。テスト失敗ケースの値の場合は 意図的に0 をかえすようにしています。 3. [保存] アイコンをクリックして、ファイルを保存します。 4. 赤い[×] のアイコンが全て緑色の [✔]アイコンに変更されていることを確認します。 単体テストの実行 (7) 1 2 3 4
  57. 57. 57 1. テスト エクスプローラーに 6 件のテストが成功していることを確認します。 単体テストの実行 (8) 1
  58. 58. 58 Calculator.cs に対するカバレッジ 100%の単体テストが完成しました。 Visual Studio Team Services にチェックインしましょう。 1. ソリューション エクスプローラーの [ソリューション “SampleWinForm”] を右クリックします。 2. [ソリューションをソース管理に追加] をクリックします。 Visual Studio Team Services へのチェックイン (1) 1 2
  59. 59. 59 1. [チームエクスプローラー] をクリックします。 2. [ホームアイコン] をクリックします。 3. [保留中の変更] をクリックします。 Visual Studio Team Services へのチェックイン (2) 1 3 2
  60. 60. 60 1. [コメント] 欄に [Calculator クラスの単体テスト作成] と入力します。 2. [含まれる変更] 欄には [SampleWinForm] プロジェクトと [SampleWinForm.Tests]プロジェクトが含まれているこ とを確認します([含まれる変更(21)] になっています)。 3. [関連作業項目] 欄には [3-単体テストの追加] があることを確認します。 4. [チェックイン] をクリックします。 5. [チェックインの確認] ウインドウが表示されるので、[はい] をクリックしてチェックインを行います。 Visual Studio Team Services へのチェックイン (3) 4 1 2 5 チェックイン時の項目数は 21 以外になることがあります。3
  61. 61. 61 チェックインの完了を確認します。 1. Visual Studio Team Services が開いているブラウザに移動して、[CODE] をクリックします。 2. [SampleWinForm] をクリックして、[SampleWinForm] プロジェクトと [SampleWinForm.Tests]プロジェクトが含 まれていることを確認します。 なお、[History] をクリックすると、変更履歴やソースの修正内容が確認できます。 Visual Studio Team Services へのチェックイン (4) 1 2
  62. 62. 62 IntelliTest で生成した単体テストをビルドするには、一か所変更する必要があります。 Visual Studio Team Services では、Web 上でソースコード変更ができますので、その機能を使用して変更します。 1. [SampleWinForm.Tests] – [SampleWinForm.Tests.csproj] の順にクリックします。 2. [Contents] をクリックします。 3. [Edit] をクリックします。 Visual Studio Team Services へのチェックイン (5) 1 2 3 [Edit] アイコンが表示されない場合は、 ブラウザの再読み込みを実施してください。
  63. 63. 63 1. 48 行目の下記の箇所を変更します。 (修正前)<HintPath>..............Program Files (x86)… (修正後)<HintPath>c:Program Files (x86)… 2. [保存] アイコンをクリックします。 3. [Check in] をクリックして、変更を保存します。 Visual Studio Team Services へのチェックイン (6) 1 2 * 行数は異なる場合があります。 * 該当する HintPath がない場合、 先に進んでください。 3
  64. 64. ビルド編 - ビルド定義の作成 - ビルドの実行 - ゲートチェックインの有効化
  65. 65. 65 ビルド定義を作成します。 1. [MyFirstProject] をクリックします。 2. [Build & Release] をクリックします。 3. [Builds] をクリックします。 4. [+ New] をクリックします。 5. ビルド定義画面が表示されます。[.NET Desktop] をクリックして選択します。 6. [Apply] をクリックします。 ビルド定義の作成 (1) 4 2 3 1 5 6
  66. 66. 66 1. ビルド定義の設定画面が表示されます。[Default agent queue] は、[Hosted VS2017] を選択します。 2. [Solution] の […] をクリックします。 ビルド定義の作成 (2) 2 1
  67. 67. 67 ビルド定義の作成 (3) 1. [SampleWinForrm] フォルダーにある [SampleWinForm.sln] をクリックします。 2. [OK] をクリックします。 1 2
  68. 68. 68 1. [Visual Studio Build] をクリックします。 2. [Visual Studio Version] が [Visual Studio 2017] であることを確認します。 ビルド定義の作成 (4) 1 2
  69. 69. 69 1. [Visual Studio Test] をクリックします。 2. [Version] が [2.*] であることを確認します。Version 2.* でないと Visual Studio 2017 でのテストが動きません。 ビルド定義の作成 (5) 1 2
  70. 70. 70 1. [Copy Files] をクリックします。 2. [Contents] に [**bin$(BuildConfiguration)**] と入力されていることを確認します。 ビルド定義の作成 (6) 1 2
  71. 71. 71 1. [Publish Build Artifacts] をクリックします。 2. [Artifact Name] には [drop], [Artifact Type] には [Visual Studio Team Services/TFS] となっていることを確認し ます。 ビルド定義の作成 (7) 1 2
  72. 72. 72 1. [Variables] をクリックします。 2. [BuildConfigration] に[debug]、[BuildPlatform] に[any cpu] に変更します。 ビルド定義の作成 (8) 1 2
  73. 73. 73 1. [V] をクリックします。 2. [Save] をクリックします。 ビルド定義の作成 (9) 2 1
  74. 74. 74 1. [Save] をクリックします。 ビルド定義の作成 (10) 1
  75. 75. 75 1. Visual Studio Team Services 上でビルド実行します。[Queue] をクリックします。 ビルドの実行 (1) 1
  76. 76. 76 1. ビルド設定画面が表示されます。[Queue] をクリックします。 2. [ビルド番号] をクリックします。 ビルドの実行 (2) 1 2
  77. 77. 77 1. ビルドが成功すると、[Build Succeeded] と表示されます。[Build …] をクリックします。 ビルドの実行 (3) 1
  78. 78. 78 ビルド結果のSummary が表示されます。ビルドに関する様々な項目が追跡可能です。 1. 画面左側ではビルドに関連したチェックイン履歴が確認できます。 2. 画面左側ではチェックインの際に関連付けたワークアイテムが確認できます。 3. 画面右側ではテスト結果の結果が確認できます。 ビルドの実行 (4) 2 3 1
  79. 79. 79 Team Foundation Server 2015 Update 2 以降 / Visual Studio Team Services では、ゲートチェックイン機能を有効化す ることで、定義されたビルド処理が失敗した場合にはソースコードのチェックインを拒否することが可能になります。 ゲートチェックインを使用すると、リポジトリを健全な状態に保つことができます。 1. ビルド定義を編集します。[MyFirstProject-.NET Desktop-CI] をクリックします。 2. [Edit] をクリックします。 ゲートチェックインの有効化 (1) 1 2
  80. 80. 80 1. [Triggers] をクリックします。 2. [Gated Check-in] を クリックします。 3. [Enabled gated check-in] にチェックをいれます。 4. [Run continuous integration triggers for committed changes] にチェックをいれます。 [Use workspace mappings for filters] のチェックを外します。 5. [V] をクリックします。 6. [Save] をクリックします。 7. [Save] をクリックします。 ゲートチェックインの有効化 (2) 1 2 5 7 6 3 4
  81. 81. 81 ゲートチェックインの有効化は完了しました。 ビルドが失敗した際にソースコードのチェックインが拒否されることを確認しましょう。 1. Visual Studio に戻り、[Calculator.cs] をクリックして、ソースコードを表示します。 2. [Divide] メソッドを以下のように修正します。具体的には、[return number1 / number2;] のみにします。 3. [保存] アイコンをクリックして、ファイルを保存します。 ゲートチェックインの有効化 (3) 1 2 3
  82. 82. 82 1. [チームエクスプローラー] をクリックします。 2. [ホームアイコン] をクリックします。 3. [保留中の変更] をクリックします。 ゲートチェックインの有効化 (4) 1 3 2
  83. 83. 83 1. [コメント] 欄に [ゲートチェックインの検証] と入力します。 2. [含まれる変更] 欄には [Calculator.cs] が含まれていることを確認します。 3. [チェックイン] をクリックします。 4. [チェックインの確認] ウインドウが表示されるので、[はい] をクリックしてチェックインを行います。 5. [ゲート チェックイン]ウインドウが表示されるので、[ビルドの変更] をクリックします。 ゲートチェックインの有効化 (5) 3 1 2 4 5
  84. 84. 84 ゲートチェックインが開始されると、チームエクスプローラーにメッセージが表示されます。 1. [ここ] をクリックします。 2. ビルド要求の画面が表示されます。しばらくすると、ビルドが失敗し、チェックインが拒否された旨が表示されます。 [ビルド番号] をクリックします。 ゲートチェックインの有効化 (6) 1 2
  85. 85. 85 ブラウザが開いて、Visual Studio Team Services のビルド結果が表示されます。 ビルド定義の単体テストで失敗したためにチェックインが拒否されたことが確認できます。 ゲートチェックインの有効化 (7)
  86. 86. 86 チェックインがされていないことを確認します。 1. [Code] をクリックします。 2. [Changesets] をクリックします。 3. 先ほどの [ゲートチェックインの検証] という名前のチェックインが存在しないことを確認します。 ゲートチェックインの有効化 (8) 1 2 3
  87. 87. 87 Visual Studio に戻り、Calculator.cs のソースコードを元に戻します。 1. チームエクスプローラーで[Calculator.cs] を右クリックして、[元に戻す] をクリックします。 2. [変更を元に戻す] をクリックします。 3. [すべてはい] をクリックします。 ゲートチェックインの有効化 (9) 1 2 3
  88. 88. 88 Calculator.cs のソースコードが元に戻っていることを確認します。 ゲートチェックインの有効化 (10)
  89. 89. ビルドサーバー構築編 - ビルドエージェントのダウンロード - ビルドエージェントの有効化
  90. 90. 90 お手元の PC をビルドサーバーとして利用できるように設定します。 1. Visual Studio Team Services にアクセスします。[設定アイコン] をクリックします。 2. [Agent queues] をクリックします。 3. [Download agent] をクリックします。 ビルドエージェントのダウンロード (1) 1 2 3
  91. 91. 91 1. [Windows] タブ の[Download] をクリックして、zip ファイルをダウンロードします。 2. ZIP ファイルを展開して、作成されたフォルダーを [agent] にリネームして [デスクトップ] にコピーします。 3. [agent] フォルダーの中に、[config.cmd] があることを確認します。 ビルドエージェントのダウンロード (2) 2 3 1
  92. 92. 92 ビルドエージェントの有効化に必要なアクセストークンを発行します。 1. 別ウインドウで Visual Studio Team Services にアクセスし、[ログインアカウントのアイコン] をクリックします。 2. [Security] をクリックします。 3. [Personal access tokens] 画面が表示されます。 [Add] をクリックします。 ビルドエージェントの有効化 (1) 1 2 3
  93. 93. 93 1. [Description] には、[ビルドエージェント] と入力します。 2. [Create Token] をクリックします。 ビルドエージェントの有効化 (2) 1 2
  94. 94. 94 1. アクセストークンが発行されましたので、発行されたアクセストークンをメモ帳にコピーします。 ビルドエージェントの有効化 (3) 1
  95. 95. 95 1. ビルドエージェントの有効化を行います。 [agent] フォルダの [configure.cmd] を右クリックします。 2. [管理者として実行] をクリックします。コマンドプロンプトが起動します。 3. [サーバーURLを入力する] は[https://(作成したアカウント).visualstuio.com] と入力します。 4. [認証の種類を入力する] は、[Enterキー]をおします。 5. [個人用アクセストークンを入力する] は、先ほど発行したアクセストークンを入力します。 ビルドエージェントの有効化 (4) 5 2 4 3 1
  96. 96. 96 Visual Studio Team Services への接続が完了すると、ビルドエージェントの登録設定を行います。 1. ビルドエージェントの設定に関する問い合わせがあります。すべて[Enterキー]をおします。 2. コマンドプロンプトが終了します。[agent] フォルダの [run.cmd] を右クリックします。 3. [管理者として実行] をクリックします。コマンドプロンプトが起動します。 4. [ジョブをリッスンしています] が表示されると、対話型ビルドエージェントの設定完了です。* ウインドウは閉じないこと ビルドエージェントの有効化 (5) 4 1 3 2
  97. 97. 97 1. [X] をクリックして、Get Agent ウインドウを閉じます。 2. Visual Studio Team Services 上でもビルドエージェントが有効化されていることを確認します。 ビルドエージェントの有効化 (6) 1 2
  98. 98. リリース管理編 - 承認ワークフローの作成 - ビルドパイプラインの作成
  99. 99. 99 リリース管理を利用して承認ワークフローを作成します。 1. Visual Studio Team Services に戻り、[Release] をクリックします。 2. [+ New definition] をクリックします。 承認ワークフローの作成 (1) 1 2
  100. 100. 100 1. [Empty] を選択します。 2. [Apply] をクリックします。 承認ワークフローの作成 (2) 1 2
  101. 101. 101 1. Environment 1 についての設定画面が表示されます。[x] をクリックします。 2. Environment 1 の Pre-deployment condition の設定を行います。赤枠の箇所をクリックします。 承認ワークフローの作成 (3) 1 2
  102. 102. 102 1. Trigger が [After release] が選択されていることを確認します。 2. Pre-deployment approvals をクリックして、[Enabled] に変更します。 3. 承認者の名前を入力します。名前はスライド 8 で設定した名前になります。 承認ワークフローの作成 (4) 1 2 3
  103. 103. 103 1. リリース管理の名前を入力します。[Edit] アイコンをクリックします。 2. [Definition] 欄に [リリース管理] と入力します。 承認ワークフローの作成 (5) 12
  104. 104. 104 1. [Add artifacts] をクリックします。 2. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI] を選択して、のビルド成果物が関連付けします。 3. [Add] をクリックします。 承認ワークフローの作成 (6) 2 1 3
  105. 105. 105 1. [Continuous deployment trigger] をクリックします。 2. Continuous deployment trigger を[Enabled] に変更します。 3. [x] をクリックします。 承認ワークフローの作成 (7) 21 3
  106. 106. 106 1. 続いて、実行するタスクを設定します。[Tasks] をクリックします。 2. [Utility] をクリックします。 3. [Copy Files] [Add] をクリックします。 承認ワークフローの作成 (8) 1 2 3
  107. 107. 107 承認ワークフローの作成 (9) 1. [Copy Files to:] wクリックします。 2. [Source Folder] の […] をクリックします。 2 1
  108. 108. 108 承認ワークフローの作成 (10) 1. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI (Build)]–[drop]–[SampleWinForm]–[SampleWinForm]-[[bin]-[Debug] の順に クリックします。 2. [OK] をクリックします。 1 2
  109. 109. 109 承認ワークフローの作成 (11) 1. [Contents] に [SampleWinForm.exe] と入力します。 2. [Target Folder] に [c:drop] と入力します。 2 1
  110. 110. 110 承認ワークフローの作成 (12) 1. リリースワークフローの実行環境を設定します。[Agent phase] をクリックします。 2. [Agent queue] には、[Default] を選択します。 3. [Save] をクリックします。 2 1 3
  111. 111. 111 承認ワークフローの作成 (13) 1. [OK] をクリックして、保存します。 1
  112. 112. 112 承認ワークフローの作成 (14) リリース管理の設定が完了したので、ビルドとリリース管理が一連の処理として実行されることを確認します。 1. [Builds] をクリックします。 2. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI] の列の空白部分をクリックします。 3. […] をクリックします。 4. [Queue new build] をクリックします。 2 3 4 1
  113. 113. 113 承認ワークフローの作成 (15) 1. [OK] をクリックして、ビルドを開始します。 2. [ビルド番号] をクリックします。 1 2
  114. 114. 114 承認ワークフローの作成 (16) 1. ビルドが成功することを確認したら、[Releases] をクリックします。 1
  115. 115. 115 承認ワークフローの作成 (17) リリース管理画面で、1件承認待ちとなっています。 1. [承認者] アイコンをクリックします。 2. 承認を求められています。[Approve] をクリックします。 1 2
  116. 116. 116 承認ワークフローの作成 (18) リリースワークフローの実行状況を確認します。 1. [Release-xx] をダブルクリックします。 2. [Logs] をクリックします。 3. ワークフローが成功していると全ての項目に緑色のチェックがはいります。 1 2 3
  117. 117. 117 承認ワークフローの作成 (19) 今回のリリースワークフローの実行がお手元のPC上で実行されたことを確認します。 1. [c:drop] フォルダーの中に、[SampleWinForm.exe] があることを確認します。 2. ビルドエージェントを実行しているコマンドプロンプト上でリリースワークフローが実行されていることを確認します。 1 2
  118. 118. 118 ビルドパイプラインの作成 (1) 1. ビルドパイプライン作成します。[リリース管理] をクリックします。 2. [Edit] をクリックします。 1 2
  119. 119. 119 ビルドパイプラインの作成 (2) 1. [Add]– [New environment] の順にクリックします。 1
  120. 120. 120 1. [Empty] を選択します。 2. [Apply] をクリックします。 ビルドパイプラインの作成 (3) 1 2
  121. 121. 121 1. Environment 2 についての設定画面が表示されます。[x] をクリックします。 2. Environment 2 の Pre-deployment condition の設定を行います。赤枠の箇所をクリックします。 ビルドパイプラインの作成 (4) 1 2
  122. 122. 122 1. Trigger は [After environment] をクリックして選択します。 2. Environments は [Environment 1] を選択します。 3. [Add]– [Clone environment] の順にクリックします。 ビルドパイプラインの作成 (5) 1 2 3
  123. 123. 123 1. Copy of Environment 2 についての設定画面が表示されます。[x] をクリックします。 2. Copy of Environment 2 の Pre-deployment condition の設定を行います。赤枠の箇所をクリックします。 ビルドパイプラインの作成 (6) 1 2
  124. 124. 124 1. Trigger は [After environment] をクリックして選択します。 2. Environments は [Environment 1] を選択します。 3. Copy of Environment のビルドエージェントを Environment 2 と別のものにします。赤枠の箇所をクリックします。 ビルドパイプラインの作成 (7) 1 2 3
  125. 125. 125 ビルドパイプラインの作成 (8) 1. リリースワークフローの実行環境を設定します。[Agent phase] をクリックします。 2. [Agent queue] には、[Default] を選択します。 3. [Save] をクリックします。 2 1 3
  126. 126. 126 ビルドパイプラインの作成 (9) 1. [OK] をクリックして、保存します。 1
  127. 127. 127 ビルドパイプラインの作成 (10) リリース管理の設定が完了したので、ビルドとリリース管理が一連の処理として実行します。 1. [Builds] をクリックします。 2. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI] の列の空白部分をクリックします。 3. […] をクリックします。 4. [Queue new build] をクリックします。 2 3 4 1
  128. 128. 128 ビルドパイプラインの作成 (11) 1 1. [OK] をクリックして、ビルドを開始します。 2. [ビルド番号] をクリックします。 2
  129. 129. 129 ビルドパイプラインの作成 (12) 1. ビルドが成功することを確認したら、[Releases] をクリックします。 1
  130. 130. 130 ビルドパイプラインの作成 (13) リリース管理画面で、1件承認待ちとなっています。 1. [承認者] アイコンをクリックします。 2. 承認を求められています。[Approve] をクリックします。 1 2
  131. 131. 131 ビルドパイプラインの作成 (14) 処理状況を確認します。 1. 実行中の[Release-xx] をダブルクリックします。 1
  132. 132. 132 ビルドパイプラインの作成 (15) 1. [Environment] に、環境ごとの状態が表示されています。 2. [Environment 1]が成功後、[Step2-1] と [Step2-2] が同時に実行されることを確認します。 1 2
  133. 133. 133 ビルドパイプラインの作成 (16) 関連付けられた成果物のビルド画面にリリース管理の各環境の実行結果が確認できるようになります。 1. [ビルド番号] をクリックします。 1
  134. 134. 134 ビルドパイプラインの作成 (17) 1. ビルド画面にリリース管理の各環境の実行結果が記載されていることを確認します。 1
  135. 135. まとめ - まとめ - 参考資料
  136. 136. 136 Visual Studio と Visual Studio Team Services を利用したチーム開発の一連の流れを体験しました。 Visual Studio と Team Foundation Server / Visual Studio Team Services を利用することで複数人でのアプ リケーション開発を効率的に管理していくことが可能になります。 まとめ

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