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スケーラブルMoodle@Moodle Moot 2017JP

Moodle Moot 2017JPでの発表
Moodleでの大規模対応、オンプレの場合、クラウドの場合

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スケーラブルMoodle@Moodle Moot 2017JP

  1. 1. • 株式会社イーラーニング – 東京都港区芝5-29-20 クロスオフィス三田 2F – Moodleパートナー • Moodle構築、ホスティング、テーマ作成、プラグイン開発 トレーニング、 コンサルティング、コンテンツ作成 – IT エンジニア向けコンテンツ • CCNA, iOSプログラミング, LPIC • 鈴木 重毅 (Atsutoshi Suzuki) – インフラ構築サポート担当 – 資格など • CompTIA CTT+ • CompTIA Security+ • 応用情報技術者 • かつては MCT, MCAD なども
  2. 2. • サーバー台数の増強 スケールアップ スケールアウト DB Web • CPU、メモリ、ストレージの 性能向上 2GHz x 1 16GiB RAID1 x N台 2GHz x 1 16GiB RAID1 4GHz x 4 64GiB RAID 5 2GHz x 1 16GiB RAID1
  3. 3. • moodleディレクトリ – プログラムファイル – プラグイン • moodledataディレクトリ – アップロードしたファイル • コースデータ – 一時データ – セッション情報 • データベース保存も可能 • データベース – ユーザー情報 • 学習状況、ログイン情報 – 各種モジュールで利活用 traditional server generic database Amazon RDS Amazon EFS
  4. 4. オンプレミス クラウド 会計区分 資産 経費 初期投資 高額 低額(あるいは無し) 運用コスト 維持管理コストが高額 低額、かつ柔軟 調達期間 日数がかかる 即座 カスタマイズ ほぼ自由 制限あり(IaaSは ) セキュリティ 組織内ポリシーに準拠 組織内での管理 組織内ポリシーとSLAの調整が必要 組織外での管理 既存システム との連携 自由度が高い インターネット接続が制限になることも →プライベート/ハイブリッドクラウド 障害対応 社内の担当者か、 社外から来てもらう クラウド事業者が対応 インターネット越しに状況確認/変更 モバイル 別途に考慮 考慮済み ロックイン なし プロバイダ変更は困難(IaaSは )
  5. 5. users Server MariaDB database Cold Standby Video Video URL Active Backup device moodle moodledata EOPVideo on-premises https://FQDN/SSL EL Video Server
  6. 6. https://FQDN/ backup SSL moodle data users Servers 2…N (Fix) Memcached or Redis or None GlusterFS Video Video URL Galera Load Balancin g on-premises moodle database EOPVideo Backup device EL Video Server
  7. 7. • httpdサーバー上に配置 – 負荷分散装置により、アクセスを振り分け – GluterFS(後述)をマウントすることも可能 • 物理サーバーを分ける – 負荷に応じて物理サーバーの新規導入が必要 • 資産扱いのため、導入に時間が必要 • 仮想PCでテスト可能だが、目的は物理障害や負荷分散への対応 • 変更頻度は低い – rsyncによる同期で十分 • EOPVideo (e-learning On-Premises Video) – オリジナルモジュール – e-learning Video Server との間で認証を行う
  8. 8. • NASストレージのスケールアウト – 複数のディレクトリ(brick)を一つに見せる • マスターレス – どのホストがダウンしても関係ない • 導入が簡単 • 3つのボリュームオプションを組み合わせ – Distributed ファイル単位で分散 – Replicated ファイルの複製を作成(ミラーリング) – Striped ファイルをブロック単位に分割して分散 • NFS, CIFS, Nativeでマウントして使用 • パフォーマンス向上はあまりしない • スプリットブレイン対策 – quorum設定により、過半数のノードを「正」とする
  9. 9. • 共有ファイルシステム上に構築 – NFS – GlusterFS – SAN • キャッシュなしでも実用上は支障なし – 単純な構成にしたほうが問題は起きにくい – 必要ならMemcachedかRedis(Moodle 3.2以降)を使用
  10. 10. • データベースクラスタ上にmoodle DB – MySQL/MariaDB 準同期レプリケーション • 復旧が大変! – 2台構成におけるスプリットブレイン問題 • 自動復旧は考えないが吉 – 早期復旧のため、双方向レプリケーションを行う – MariaDB Galera • 3台以上で構成することで、スプリットブレイン問題を解消 • データベースプロキシーで接続制御 – 各httpdサーバー上に配置 • MaxScale + MariaDB Replication Manager • オートインクリメント値がとびとびになる – 動作に支障はない • https://moodle.org/mod/forum/discuss.php?d=237573
  11. 11. オンプレミス クラウド 会計区分 資産 経費 初期投資 高額 低額(あるいは無し) 運用コスト 維持管理コストが高額 低額、かつ柔軟 調達期間 日数がかかる 即座 カスタマイズ ほぼ自由 制限あり(IaaSは ) セキュリティ 組織内ポリシーに準拠 組織内での管理 組織内ポリシーとSLAの調整が必要 組織外での管理 既存システム との連携 自由度が高い インターネット接続が制限になることも →プライベート/ハイブリッドクラウド 障害対応 社内の担当者か、 社外から来てもらう クラウド事業者が対応 インターネット越しに状況確認/変更 モバイル 別途に考慮 考慮済み ロックイン なし プロバイダ変更は困難(IaaSは )
  12. 12. https://FQDN/ backup SSL users AMI Instance CloudFront Video Video URL Amazon RDS Amazon AWS Amazon S3 bucket database region SLA 99% を保証 moodle moodledata ACFVideo
  13. 13. https://FQDN/ backup SSL moodledata users AMI OS Instance 2…N Auto Scaling group Amazon ElastiCach e Amazon EFS CloudFront Video Video URL Amazon RDS Amazon Elastic Load Balancing Amazon AWS Amazon S3 bucket moodle ACFVideo regiondatabase
  14. 14. • AMIとしてイメージを作成して複製 – オートスケーリングにより、 負荷に応じてAMIからインスタンスを起動 • 負荷分散はElastic Load Balancingで設定 – オートスケーリングと連動 • ACFVideo (Amazon CloudFront Video) – オリジナルモジュール – 認証を必要とする CloudFront 高速なコンテンツ配信とストリーミング コンテンツ配信ネットワーク(CDN)サービス AMI Amazon Machine Image
  15. 15. • Amazon EFS上に構築 – パフォーマンスが低い • ユーザー登録ページ表示に約10秒 • ElastiCacheとセットで構築 – Memcached/Redis互換 – NFSやGlusterFSを使用した場合と遜色なし • ユーザー登録ページ表示に数秒 Amazon ElastiCache メモリ内分散キャッシュ環境 Amazon EFS シンプルでスケーラブルな ファイルストレージシステム 高い可用性と耐久性を実現するよう設計
  16. 16. • Amazon RDS (Relational Database Service) – 高可用性(Multi-AZ)機能 • 異なるロケーションにスタンバイサーバーを配置 – データベースではスケールアップが有効 • クラウドなのでスケールアップは容易 – オートインクリメントは連番 • 余計な心配の必要がない Availability Zone #1 RDS DB instance RDS DB instance standby (Multi-AZ) Availability Zone #2 Amazon RDS Availability Zone 可用性の観点で 独立したロケーション
  17. 17. • スケールアップとスケールアウトを使い分ける • オンプレミス・スケーラブル構成 – moodle 物理サーバー追加によるスケールアウト – moodledata GlusterFS – moodle DB MariaDB Galera + MaxScale – 別途に負荷分散装置を用意 • クラウド・スケーラブル構成(Amazon AWSの場合) – moodle AMIをベースにした Auto Scalable Group – moodledata Amazon EFS + Amazon ElastiCache – moodle DB Amazon RDS (Multi-AZ) – 負荷分散は Elastic Load Blancing を使用 • Scalable Group と連動
  18. 18. • 株式会社イーラーニング • info@e-learning.co.jp 人と人を繋ぐeラーニング

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