Se ha denunciado esta presentación.
Utilizamos tu perfil de LinkedIn y tus datos de actividad para personalizar los anuncios y mostrarte publicidad más relevante. Puedes cambiar tus preferencias de publicidad en cualquier momento.

Arduino / ArduBlock の簡単なプログラムと回路の例

473.989 visualizaciones

Publicado el

Arduino 言語 / ArduBlock の簡単なプログラムと回路の例です

Publicado en: Tecnología
  • Sé el primero en comentar

Arduino / ArduBlock の簡単なプログラムと回路の例

  1. 1. 基板上のLED(13番ピン)を点滅 課題3-1ではの数値を変えてアップ ロードします ・プログラムは上から下に動くことが分かりました か? ・ループが終わると、次にどこが実行されますか? ・数値を変えると何が起きると予想しますか? ・変えると何が起きましたか?
  2. 2. 三三七拍子を作ろう 下のプログラムを動かすと「短い間隔で2回LEDを光らせたら、1.1秒休む」をずっと繰り 返します。最初のプログラムから、どのように変更しているでしょうか。それが分かった ら、三三七拍子にするには、どのように変えたらいいでしょうか?
  3. 3. 2番ピンに繋いだLEDを点滅させる ~プログラムの変更~ プログラムで指定するピンの番号を13→2に変更します。
  4. 4. 2番ピンに繋いだLEDを点滅させる ~回路図と部品~ 左の回路を作ります。DOUTを2番ピンとします。抵抗の値は 1kΩ(茶黒赤金)とします。LEDには向きがあります。新品のLED アノード側の足が長く、カソード側の足が短くなっています。 アノード カソード アノード側が長い 1kΩ(茶黒赤金)
  5. 5. 2番ピンに繋いだLEDを点滅させる ~配線例(実体配線図)~ ブレッドボードの どの穴を使うか は自由
  6. 6. 補足:ブレッドボード ブレッドボードの表側には部品の足やジャンプワイヤを差し込む穴が並んでいます。穴は 内部で+,-のところ、各aからeとfからjがつながっています。上下の+ 同士、-同士はつな がっていません。 たとえば、a-30とb-30, c-30, d-30, e-30はつながっていて、a-30とa-29, f-30 はつながってい ません。
  7. 7. 2番ピンと13番ピンのLEDを点滅させる 順番に二つのLEDを点灯、消灯します。十分に速いので同 時に点灯、消灯するように見えます。では、交互に点灯す るにはどうしたらいいでしょうか?
  8. 8. LEDの数を増やした例(実体配線図) 2番、3番、4番のピンにLEDを繋 いでみました。プログラムはどう 書いたらいいでしょうか。また回 路図ではどうあらわしたらいい でしょうか。
  9. 9. 音を鳴らしてみる ~プログラム~ 1秒間音を鳴らすプログラムです。圧電スピーカは8番ピンに繋ぎます。
  10. 10. 音を鳴らしてみる ~回路図と実体配線図~ 抵抗は省略します。圧電スピーカに向 きはありません。今回使うものは、ブ レッドボードに挿して、ブレッドボードと Arduinoをジャンプワイヤでつないで使 います。 圧電スピーカの例
  11. 11. 音階と周波数の関係 http://flawtips.ami.amigasa.jp/blog/060315.html より
  12. 12. 音の例 救急車:ピーポーピーポーピーポー 960Hzで500msと770Hzで500ms をずっと繰り返す カッコウ: 1220Hzで200ms, 無音で200ms, 980Hzで600ms NHKの時報の音:ぽっぽっぽっぴー 440Hzで100ms, 無音で900ms を3回繰り返して 880Hzで1500ms
  13. 13. スイッチを使って見る ~プログラム~ スイッチ(2番ピン)を押すとピンの値 がL(0[V])になるのを見張ってLEDを 点けます。LEDは消えません。 メニューの変数の 一番上にある「1」 のブロックを使う
  14. 14. スイッチを使って見る ~プログラム~ スイッチ(2番ピン)を押すとピンの値 がL(0[V])になるのを見張ってLEDを 点け、スイッチから手を離すと消し ます。 メニューの変数の 一番上にある「1」 のブロックを使う
  15. 15. スイッチを使って見る ~回路図と実体配線図~ 10kΩ(茶黒橙金) タクトスイッチを使います。向きに気をつけます。 抵抗は10kΩ(茶黒橙金)を使います。 つながっている 2本ずつ内 部でつな がっている ので90度 間違えると 押しっぱな しと同じに なる
  16. 16. スイッチを使って見る ~練習問題~ • スイッチを押すと音が鳴るようにするにはどう したらいいでしょうか? • スイッチを押していないときは、LEDが点滅し、 押すと音が鳴るようにするにはどうしたらいい でしょうか?
  17. 17. CdSを使って見る ~プログラムから CdSセル(硫化カドミウムセル)は明るさで抵抗値が変化するセンサです。明る いほど抵抗値が小さくなります。今回は明るいと電圧が高くなるように回路を組 んで、暗くなるとLEDが点灯するようにしています。 閾値(しきいち、700の数値)は部屋の明るさ とセンサの感度に合わせて変えます。
  18. 18. CdSを使って見る ~回路図と実体配線図~ AINはA0につなぎます(A0からA5のいずれでもよいが、あわせてプログ ラムを変えること)。抵抗は10kΩ(茶黒橙金)を使います。 CdSセルの例 10kΩ(茶黒橙金)
  19. 19. CdSを使って見る ~練習問題~ • 明るくなると音が鳴るようにするにはどうした らいいでしょうか? • 暗いときはLEDが点滅し、明るくなると音が鳴 るようにするにはどうしたらいいでしょうか? • 特定の明るさの時だけ音が鳴るようにするに はどうしたらいいでしょうか?
  20. 20. 繰り返しを覚えよう 同じことを繰り返すときには、繰り返しブロック、for文を使うと、同じブロックやプ ログラムを並べる必要がありません。下のプログラムは、5回点滅を繰り返しま す。 繰り返す範囲を中括弧{ }で囲む
  21. 21. 繰り返しとカウンタ ~プログラム~ コンピュータも繰り返すときに何回目かを数えています。数えるのに使うものを 「カウンタ」と呼びます。カウンタを使うと回数に応じて違うことが出来ます。下の プログラムではカウンタはiで、0, 1, 2, 3, 4 と数えているので、2, 3, 4, 5, 6番に繋 いだLEDを順番に点灯します。 右のプログラムでpinModeのところも繰り返しを使って 構いません。
  22. 22. 繰り返しとカウンタ ~実体配線図~ 練習問題 • 回路図はどうなるか書いて みよう • 左から右の次に右から左に 戻るようにするにはどうした らいいだろうか • LEDを増やすにはどうしたら いいだろうか
  23. 23. 乱数を使って見よう 乱数というのは予想のつ かない(ランダムな)数で す。ArduBlockの乱数ブ ロックでは0から4 (=5-1)の 範囲の値になるので2を足 し、右のプログラムでは2 から6の範囲の値を計算さ せています。これにより、さ きほどの回路でランダムに 1つのLEDが点灯します。 ↑の行がないと毎回同じLEDが 点灯する。乱数といっても計算 で求めているため。最初に毎回 違う値(ここではアナログ入力の ノイズによる値)を与えるといい。
  24. 24. 作品について ここまでのプログラム・回路を応用すると次のようなことができます • ラーメンタイマ – 3分間LEDが点滅し、3分経つとチャルメラのメロディを繰り返す – 1分経過ごとに音を鳴らすと実用的です。 • カウントダウンタイマ – ラーメンタイマの一種です。LEDで残り時間を表示します。 • 明るくなるとメロディが流れる – 箱の中に回路を入れておくと、蓋を開けると明るくなります。それにあわせてメロディを鳴らすと、誕生日プレゼントなどに使 えます。それを意識してプログラムを作ってもいいでしょう。 – 重要なものを入れた引き出しや冷蔵庫に入れておくと、開けていることが音で分かります。 • 暗くすると音が鳴る – 回路を暗くすると音が鳴るように仕掛けます。触られたくないものの手前に置いておくと、警報になります。 • 電飾・メロディ – クリスマスツリーなどLED を点滅させたり、音を鳴らすと楽しいでしょう。 – CdSに手をかざすと明るさが変化するので、それに合わせて点滅や音を変化させると面白くなります。 • 信号機・踏切シミュレータ – 信号機や踏切の点滅変化をLEDで再現してみます – 盲人用信号の音楽や、踏切の音を再現してもいいでしょう。 • 電子占い、電子サイコロ – スイッチを押すと毎回違う目を表示します(サイコロの目はサイコロのように7個LEDを並べると表せる) – しばらく目が変わる様子を見せても面白いでしょう – 音を出しても面白いです • 電子ルーレット – LEDを円形に並べます。スイッチを押すとLEDが順番に点灯し、最後にどこかで止まります。 – 点灯するLEDの位置の変わり方を、最初は速く、だんだん遅くすると雰囲気が出ます – 点灯するLEDの位置が変わるときに音を出すと面白くなります

×