Se ha denunciado esta presentación.
Utilizamos tu perfil de LinkedIn y tus datos de actividad para personalizar los anuncios y mostrarte publicidad más relevante. Puedes cambiar tus preferencias de publicidad en cualquier momento.

2015年度苫小牧高専情報工学科 学外実習発表会 発表資料

502 visualizaciones

Publicado el

2015年度苫小牧高専情報工学科 学外実習発表会 発表資料

Publicado en: Educación
  • Sé el primero en comentar

  • Sé el primero en recomendar esto

2015年度苫小牧高専情報工学科 学外実習発表会 発表資料

  1. 1. 学外実習発表会 実習先       株式会社LOUPE 実習テーマ     Ruby on RailsによるWebアプリケーション開発 実習期間      8月19日(水)〜9月2日(水) 発表者  情報工学科4年 33番 向平 卓矢
  2. 2. 目次 • 実習先の概要 • 開発の流れ • 開発内容 • サービス改善(フロントエンド・バックエンド) • 新規機能開発 • コードレビュー • 学んだこと・得たこと • まとめ 1
  3. 3. 実習先の概要 2
  4. 4. 実習先の概要 実習先    株式会社LOUPE 所在地    東京都目黒区洗足1-30-5 白樺門西 設立     2013年2月 Webサイト  http://lo-upe.com 3
  5. 5. 実習先の概要 全国の先生がつながる   SENSEI NOTE 教員向けイベントまとめ   SENSEI PORTAL 4
  6. 6. 実習先の概要 全国の先生がつながる   SENSEI NOTE Ruby on Railsを用いた
 SENSEI NOTEのサービス改善・機能開発 5
  7. 7. 開発内容 6
  8. 8. 開発内容 サービスの改善
   フロントエンドの改善
   バックエンドの改善 新規機能開発
   違反報告機能の実装 コードレビュー
   インターン生同士でのコードレビュー 7
  9. 9. フロントエンドの改善 開発内容
   ランディングページの改善 開発目的
   新規ユーザ獲得 使用した技術
   Slim (HTML)
   SCSS (CSS)
   Coffee Script (Java Script) 8
  10. 10. フロントエンドの改善(before) before: 質問のみ表示 9
  11. 11. フロントエンドの改善(after) after: 回答 や 関連する質問 を表示
     ユーザの興味を引き立てる before: 質問のみ表示 10
  12. 12. バックエンドの改善 開発内容
   質問と回答機能
   質問が持つ回答の数を数える処理の改善 開発目的
   Webアプリケーションの応答速度向上 使用した技術
   Ruby(Rails)
   Active Record
   PostgreSQL 11
  13. 13. バックエンドの改善(before) Rubyのコード:
   question = Question.find(1)
   question.answers.count
        ↓
 生成されるSQL:
   SELECT COUNT(*)
   FROM "answers"
   WHERE "answers"."question_id" = 1 質問に属する回答数表示時の
 ボトルネックを解消 12
  14. 14. 質問に属する回答数表示時の
 ボトルネックを解消 バックエンドの改善(after) Rubyのコード:
   question = Question.find(1)
   question.answers_count
        ↓
   メモリから直接読み込み
          高速化を実現   ↑
 新たに
  カラム追加 13
  15. 15. 新規機能開発 開発内容
   ユーザの投稿やメッセージなどの通報機能実装 開発目的
   サイト内の治安維持 使用した技術
   Ruby(Rails)
   Active Record
   Slim / SCSS / Coffee Script
   Ajax 14
  16. 16. 新規機能開発 Ajaxによる非同期通信を用いて画面遷移無しでの
 通報機能を実現。   ↑
 「通報する」
   を選択    ↑ 理由を選び
 「送信」を選択      ↑ 画面遷移無しで
 通報完了、元の画面へ 15
  17. 17. コードレビュー 内容
   インターン生同士でのコードレビュー 目的
   コードの品質向上、互いの技術向上 使用したサービスやツール
   Git
   GitHub
   Slack 
 
 
 … バージョン管理システム
 … 開発者のためのWebサービス
 … チャットツール 16
  18. 18. コードレビュー GitHubやSlackを利用したコードに関する議論 17
  19. 19. 学んだこと・得たこと 18
  20. 20. 学んだこと・得たこと 普段とは違った、実際に稼働しているサービスの開発
   パフォーマンスやセキュリティを意識
   ユーザーの目線に立って見つめなおす 1人ではなく、上司や仲間と共にコードを書く体験
   「動けばOK」ではなく読みやすいコードを意識
   他人のコードを読むことによる発見 苦手意識を持っている技術を使って開発する
   苦手だったJavaScriptを克服 19
  21. 21. まとめ 20
  22. 22. まとめ SENSEI NOTEの開発
   Ruby on Railsを用いたWebアプリケーション開発 サービスの改善
   ランディングページ改善による新規ユーザ呼び込み施策
   DBのボトルネック解消による応答速度向上 新規機能開発
   通報機能実装によるサイト内治安維持 コードレビュー
   インターン生同士でコードレビューすることによる
   コードの品質の向上とお互いの技術の向上 学んだこと
   学校や趣味での開発とは違った体験ができた
   苦手意識を持っていた技術を克服できた 21

×