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伝わるプレゼンをする方法

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Publicado el

伝わるプレゼンをする方法。2012/03/03 俺の話を聞け

  • この発表の補足などをブログに書きました。

    「伝わるプレゼンをする方法」という発表をしてきた - ess sup
    http://d.hatena.ne.jp/mollifier/20120308/p1
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伝わるプレゼンをする方法

  1. 1. 伝わるプレゼンを する方法 2012年3月3日 mollifier
  2. 2. 自己紹介  はてな : id mollifier  twitter : @mollifier  神戸のプログラマ
  3. 3. 好きなもの  zsh  vim  vimperator
  4. 4. ブログとか はてなダイアリー http://d.hatena.ne.jp/mollifier/ twitter http://twitter.com/mollifier slideshare http://www.slideshare.net/mollifier github https://github.com/mollifier
  5. 5. 伝わるプレゼンを する方法
  6. 6. プレゼンに取り組んでい る方はたくさんいます
  7. 7. みなさん色々工夫して いると思いますが
  8. 8. 今日は僕が気をつけている点についてお話し します
  9. 9.  プレゼンの目的 伝わるプレゼン:基本編 伝わるプレゼン:実践編 まとめ
  10. 10.  プレゼンの目的 伝わるプレゼン:基本編 伝わるプレゼン:実践編 まとめ
  11. 11. そもそもなのですが
  12. 12. みなさん、何のためにプレゼンをしますか?
  13. 13. 目的は色々あります
  14. 14. 自分が知ってることを 人に伝えたい
  15. 15. 人を感動させたい
  16. 16. プレゼンをきっかけに 自分で勉強したい
  17. 17. などなど
  18. 18. でも、僕は違う
  19. 19. なんと言っても、前で発表してる人は かっこいい
  20. 20. 僕も発表して 目立ちたい
  21. 21. ちやほやされたい
  22. 22. 「ひょっとしてさっき発表した人ですか!?」
  23. 23. 「あ、そうです」
  24. 24. 「ワー!」「キャー!」
  25. 25. 「サインください!」
  26. 26. 「おおー、いいよー いいよー」
  27. 27. 「いやー、サインが多いとたいへんだなー」
  28. 28. 「はっはっはー」
  29. 29. とか言ってみたい!
  30. 30. こんな幸せな生活を目指すにはプレゼンをす るしかない
  31. 31. でもなかなかうまくできない
  32. 32. うまくいかない例1.言いたいことが伝わらない2.何を言えばいいのか 分からない3.自信が無くて発表できない
  33. 33. ひょっとして自分には 無理なのでは!?
  34. 34. いやいやそんなことないよ
  35. 35. 実はちょっとコツをつかむだけでグッと伝わ るようになるんです
  36. 36. 今日はそんな人を引きつけるプレゼンの手法についてお話しします
  37. 37.  プレゼンの目的 伝わるプレゼン:基本編 伝わるプレゼン:応用編 まとめ
  38. 38. プレゼンをやったこと ある人なら分かると 思うのですが
  39. 39. 「今日のプレゼンは 完璧だった」
  40. 40. 「言いたいことが全部 伝えられた」
  41. 41. こんなことはなかなか無い
  42. 42. なぜか
  43. 43. 内容が難しかった?
  44. 44. あんまり役に立たない 発表だった?
  45. 45. そういう場合も あるのですが
  46. 46. それ以上に多いのが
  47. 47. 「そもそも聞いてくれ ていなかった」 というパターン
  48. 48. 人間ずっと話を聞くの は疲れるものです
  49. 49. はっきり言うと「人の話なんか聞きた くない」
  50. 50. 内容が正しいとか役に立つとか、そういうこ と以前に
  51. 51. 人はなかなか話を聞い てくれません
  52. 52. まずこの事実を受け止 めることが大事
  53. 53. もう一度言います
  54. 54. 普通にやっていたら誰も 話を聞いてくれません
  55. 55. となると話を聞いてもらえるよう工夫しない といけません
  56. 56. 色々気をつけるポイン トはありますが
  57. 57. 今日紹介する方法は「ストーリーを付ける」
  58. 58. 聞き手が話しに入りこみやすくする手法です
  59. 59. 例を見てみましょう
  60. 60. かちかち山
  61. 61. むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいま した
  62. 62. おばあさんは意地悪なタヌキに殺されてしま いました
  63. 63. おじいさんは 怒りました
  64. 64. タヌキを成敗するようにウサギに頼みました
  65. 65. ウサギはあの手この手で タヌキを懲らしめます
  66. 66. そして、最後にはタヌキをやっつけておばあさんの敵を取りました
  67. 67. めでたしめでたし
  68. 68. このお話のメインはウサギがタヌキを懲ら しめるところ
  69. 69. そこが一番盛り上がる ところです
  70. 70. じゃあそこだけ話せば 良いか?
  71. 71. もしそうしたらどうなるか、試しに見てみま しょう
  72. 72. 忙しい人のための かちかち山
  73. 73. 絵本の1ページ目を 開いてみると
  74. 74. うぎゃー
  75. 75. いきなりタヌキが 燃えています!
  76. 76. しめしめ
  77. 77. それを見て喜ぶウサギ
  78. 78. ウサギ = 悪役
  79. 79. これはひどい
  80. 80. でも、実はこういうプレ ゼンは結構多いんです
  81. 81. 話す方としては
  82. 82. 「俺、こんなこと 出来るぜ!」
  83. 83. 言いたいことだけ言いたくなるものです
  84. 84. 盛り上がっています
  85. 85. でも、聞く方としては
  86. 86. 「だからどうしたん?」
  87. 87. ありがちなパターンです
  88. 88. いきなり本題だけ言っ ても伝わりません
  89. 89. そこでストーリーを付けて聞き手を引き込ん でいきます
  90. 90. かちかち山の例で言うと
  91. 91. お話の構造1.おばあさんが殺される2.ウサギががんばる3.タヌキをやっつけて おばあさんの敵を討つ
  92. 92. この「おばあさんが殺されてしまう」ところ が大事
  93. 93. 話の前半で、全体として何がしたいか聞き手 に意識させる
  94. 94. ・「あ、こんなことある」・「僕もこれで困ってた」・「これ一回試してみた かった」
  95. 95. と思わせると、ぐっと 話に引き込まれる
  96. 96. そうやって前半で 煽っておいて
  97. 97. 華麗に問題解決
  98. 98. すると聞いている方は
  99. 99. 「おおー、すげー!」
  100. 100. となります
  101. 101. これが「ストーリーを 付ける」手法です
  102. 102. では、どのようにストーリーを付けるのか 具体的に見ていきま しょう
  103. 103.  プレゼンの目的 伝わるプレゼン:基本編 伝わるプレゼン:実践編 まとめ
  104. 104. 今回のプレゼン資料を どうやって作ったか 説明します
  105. 105. まず伝えたい内容を 決めます
  106. 106. 今回僕が言いたかった ことは
  107. 107. ストーリーを付けると良いよ
  108. 108. これが伝わればプレゼン成功です
  109. 109. ただし、いきなり 本題を言っても ピンときません
  110. 110. そのため、なぜ必要なの か理由を付けます
  111. 111. 言いたいことはなかなか うまく伝わらないよストーリーを付けると良いよ
  112. 112. 必要に応じてどんどん 前に継ぎ足します
  113. 113. うまくプレゼンできるとかっこいいよ でも、言いたいことはなかなか うまく伝わらないよ ストーリーを付けると良いよ
  114. 114. こうやって、まずあら すじを作ります
  115. 115. あらすじができたらもう完成したようなもの です
  116. 116. その後、個別の部分を詳細に書いていきます
  117. 117. スライド1枚一枚の内 容を決める感じです
  118. 118. その時、話の隙間を埋 めるイメージで
  119. 119. 流れを切らないように することが大事です
  120. 120. こうやって、一つの お話を作ります
  121. 121. 僕の場合は全てテキス トファイルに書いて 作業します
  122. 122. それをスライドとして資料にまとめるとでき あがり
  123. 123. 伝わりやすくて よさそうです
  124. 124.  プレゼンの目的 伝わるプレゼン:基本編 伝わるプレゼン:応用編 まとめ
  125. 125. 今日のまとめ1.結論だけ話しても意味 が伝わりません2.ストーリーを付けると いい感じです
  126. 126. ただし、忘れてはいけ ないのが
  127. 127. これは手法の一つです
  128. 128. 発表者や発表内容によってふさわしい手法 は変わります
  129. 129. 自分にあったやり方を見つけるのが大事です
  130. 130. 例えばここが参考になります Presentation Patternshttp://presentpatterns.sfc. keio.ac.jp/
  131. 131. 色々参考にしながら工夫すれば必ずうまくな ります
  132. 132. みなさんどんどん発表 してみましょう
  133. 133. ありがとうございました

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