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Unity入門講座その2

大学のKMCというサークルで新入生向けに作ったスライドです
今回はC#入門編その1です
変数、関数、繰り返し文、条件分岐についてです
次回の分はhttp://www.slideshare.net/spi8823/unity-34817044です

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Unity入門講座その2

  1. 1. Unityでゲーム作りを学ぼう2014 第二回 C#入門編 その1 担当 spi8823
  2. 2. 今日の予定 ● 先週の確認 ● 自己紹介(一応) ● 今からC#!! ● 変数と式 – 変数 – 式 ● 繰り返し文と条件分岐 – for文 – if文
  3. 3. 先週の確認 ● 先週はイントロと使用するソフトのインストー ルを 行いました ● イントロは正直どうでもよかった ● 皆さん、Visual Studio 2013とUnityの インストールは終わっていますか? – 終わっていなかった人は今からやりませう
  4. 4. 自己紹介 ● 私 – 名前:中野晋太郎 – ID:spi8823 – 所属:京都大学工学部物理工学科原子核工学コース – 趣味:作曲、スピッツ、艦これ – KMCでの活動: ● C#でゲーム作ろうとしている ● 文レク ● DTM ● 艦これ
  5. 5. 自己紹介 ● 上回生 – ID – 所属 – 趣味 – KMC的な活動 – 他に言いたいことがあれば
  6. 6. 自己紹介 ● 新入生 – 名前 – KMCでのID(あれば) – 所属 – 趣味 – KMC的何をしたいのか – 他に言いたいことがあれば
  7. 7. 今からC#!! ● みなさん、Unityを起動しましょう ● 起動してもらいましたが、 今日はあんまりUnityについては触れません ● File→New Projectで 新しいプロジェクト(ゲーム全体を指す単位) を作りましょう ● importは何もせずに、とりあえず「CSharp」と でも 名前を付けてください
  8. 8. 画面の説明 ● Projectビュー – こういう表示の部分を探してください – これは、ゲームで用いるあらゆる素材の一覧を 表示しています
  9. 9. 画面の説明 ● Hierarchyビュー – これは、実際にゲーム内に存在している 物体の一覧です
  10. 10. 画面の説明 ● 同様に ● Inspectorビュー – ある物体を選択した時に、それの詳細を表示します ● Sceneビュー – ゲームの開発画面です ● Gameビュー – ゲーム内のカメラが映している画面です
  11. 11. Scriptの作成 ● Projectビューの一番上にある 「Create」をクリックして、 「C# Script」を選択 ● 名前はあとからわかりやすいように 適当につけてください ● これでC#のスクリプトが作られました
  12. 12. Scriptの編集 ● その前に、Visual Studio 2013が入っている人 は メニューバーの 「Edit」→「Preferences」→ 「External Tools」→「External Script Editer」 で、Visual Studio 2013を選択しましょう ● そして、今作ったスクリプトファイルをダブル クリック してください
  13. 13. 出た?
  14. 14. よくわかる解説 ● をしたかったが、それに必要な知識を まだ持っていない ● void Start()は初めに、 void Update()は毎フレームごとに 呼び出される命令なのです ● ここにいろいろな命令を書いていく
  15. 15. Hello World! ● void Start()の横の{}の中に、 print(“Hello World!!”); と書いてみてください
  16. 16. 実行 ● Ctrl + S で保存し、Unityの画面へ行って、 – Projectビューにある今のスクリプトを、 – Hierarchyビューのmain cameraにドラッグ&ドロッ プ
  17. 17. 実行 ● 再生ボタンをクリック!
  18. 18. ん、何も出んぞ? ● 今の実行結果は、 メニューの「Window」→「Console」と クリックすると見ることができる ● 確かに「Hello World!」と表示されている
  19. 19. 解説 ● print(“~~”)は、ゲームに直接かかわる命令では なく ゲームの開発中に何かの確認をするために用い る ● つまり、Consoleというものはデバッグの ために用いられる ● 今日はあまりゲーム自体の機能は使わないので 主にここを見ることになる
  20. 20. 変数と式 ● ではこれから、コンピュータに対する命令を 書くための、基本的事項を学んでいきましょう ● コンピュータはすべての処理を数字を使って 行っている ● つまり、どんな数字を使うか、その数字をどう 使うのか、という情報が必要で、 それらのことをそれぞれ、変数や式と呼ぶ
  21. 21. 変数と式 ● まぁ、数学でいう変数や式に 近いものだと思って大丈夫です ● つまり、変数に値を代入したり 式に変数を与えてある計算をさせるとか ● そういうことをします
  22. 22. 変数 ● 数学でいうxやnに相当します ● これに様々な値を代入する ● コンピュータのメモリ上に保存される – コンピュータが読み込みやすいように、 どんな値を保存するのかを決める必要がある – どんな値なのか、を「型」と呼ぶ ● 型には、整数型(int)、小数型(float)、 文字型(char)、文字列型(string)、 真偽値型(bool)などがある
  23. 23. 変数の宣言 ● コンピュータに対して、こういう変数がありま すよー ということを教えてあげないといけない ● このことを「変数の宣言」といいます ● 例えば、整数型のnという変数を使うときは、
  24. 24. 変数への代入 ● 今用意した変数nには何も入っていない ● nに値を代入しようしてprintで確認しよう
  25. 25. 上手くできましたか? ● 変数は宣言してから代入する ● テストに出ます
  26. 26. 質問タイム ● なにかありませんか? ● この世には答えられるものと答えられないもの の 二つが存在します
  27. 27. 式 ● 今まで、void Start(){ ここ } にいろいろ書いて いた ● このStart()のことを「関数(メソッド)」と呼 ぶ ● 例えば、別のところでStart(); という風に書く と、 Start()の後ろの{}の中に書かれていることが 順に実行されていく ● 関数と言えば、値を計算した結果を返すもの ● 結果はどんな値なのか、ということを void の部分に書いている
  28. 28. 関数定義 ● 例えば、1+2の答えを返す関数を作ってみま しょう – 作ることを「関数の定義」という ● 答えは整数なので「int Hoge(){}」という風 に書く
  29. 29. return ● この「return」が、どの値を返すか、というこ とを 指定している ● ここで関数の実行は終わる
  30. 30. 使ってみよう ● 関数の中でも関数は使える ● 実はさっきのprint()も関数 ● 例えばHoge()と書くとこれが「3」として解釈 される ● 下のようにして実行してみましょう
  31. 31. 関数の引数 ● 関数なんだから、外から値を入力して、 その値に応じた結果を返してきてほしい ● 外からの値の入力を、「関数の引数(ひきす う)」 といいます ● どこに書くのかというと、 int Hoge(ここ){}に書く ● 値を二つ入力してその和を返してほしいとき は、
  32. 32. ● 定義の部分ではこう ● 関数を呼び出す部分ではこう
  33. 33. 解説 ● int Hoge(int a, int b){}と書いているのは、 呼び出されるときに整数二つを受け取って、 それらの値をそれぞれa、bと置きます ● ということ ● この関数を呼び出すときに、ここに書かれてい る ことに従って、情報を入力しないといけない
  34. 34. やってみよう ● 整数型の値を3つ引数にとって、 それらの和を返す関数を作って、 実際に使ってみよう ● 小数型(float)を2つ引数にとって、 それらの積(*で計算)を返す関数を作って、 実際に使ってみよう ● 小数型の値と整数型の値を1つずつ引数にとっ て それらの差を表示してから返す関数を作って 実際に使ってみよう ● 10分ぐらいとるので質問があれば聞いてくださ
  35. 35. 出来ましたか?
  36. 36. 悶絶タイム ● 質問があればじゃんじゃん聞いてください ● わかってきたかな?
  37. 37. 繰り返し文と条件分岐 ● 何度も同じことをしたいときに、 その回数だけそれを書くのは馬鹿らしい – そういうときに繰り返し文を使います ● 値によって実行する処理を変えたい – そういうときに条件分岐を使います
  38. 38. 繰り返し文 ● 処理を繰り返すときは ● 繰り返す処理をここに書きます
  39. 39. 解説 ● これは、 「int i = 0」iという変数を0と置いて、 「i++」処理が繰り返されるたびにiに1足す 「i < 10」それをiが10未満である間繰り返す ● ということをしています ● つまり、10回同じ処理をしているのです
  40. 40. ちなみに ● iは、今何回目の繰り返しなのか、 ということを覚えておくための変数ですが ● 繰り返して実行される処理の部分で 使うことができます ● つまりこういうことができる
  41. 41. やってみよう ● 引数は取らず、 繰り返しを用いて10回何かを表示する関数 ● 引数は取らず、 繰り返しを用いて10回、 繰り返しが今何回目なのかを表示する関数 ● 整数型の値を1つ引数にとり、 繰り返しを用いてその階乗を求め、 表示して返す関数 ● 10分ほど時間を取るので 質問があればどうぞ
  42. 42. できたかな?
  43. 43. 昇天タイム ● 質問があればどうぞ ● 簡単だね!
  44. 44. 条件分岐 ● と、その前に真偽値について少し ● 真偽値とは、本当か、嘘かを表している ● bool b = false; ● という風に書く ● ある値aとある値bが等しいかどうかも真偽値 で、 a == bと書く – aとbが等しければtrue – aとbが等しくなければfalse
  45. 45. 条件分岐 ● 真偽値によって実行する処理を変えたいときは if文というものを使います
  46. 46. if文 ● の使い方
  47. 47. 解説 ● if(~~~){***}と書くと、~~~と書いた部分が真 のとき ***の部分が実行される ● そうでない時の処理も書きたいときは、そのあ とに else if(~~~){***}と書く ● こうでもない時の処理を書くときは、そのあと に else{***}と書く
  48. 48. やってみよう! ● 真偽値型の引数を1つとって、 それが真か偽かで 異なる文を表示する関数 ● 整数型の引数を2つとって それらが等しいとき、異なるときで 異なる文を表示する関数 ● 整数型の引数を1つとって それが偶数か奇数か(aをbで割った余りはa %b)で 異なる文を表示する関数 ● 10分ほど時間を取るので
  49. 49. やったか?!
  50. 50. 賢者タイム ● ふぅ・・・ ● わからないことがあればどうぞ
  51. 51. 今日はこのくらいにしておいてやろ う ● だんだんプログラミングについてわかってきた なら 嬉しい ● 闇は深い・・・ ● 次回は続いて、C#入門編 その2を行います – 配列 – クラス – public、privateなど ● 時間は5月3日(土)のこの時間に – みんな帰省中ならその次の週でも
  52. 52. 終わります ● ちかれた~~~ ● 今やった内容でも、スピッツのことでも、 DTMのことでも、プログラミングのことでも何 でも 質問を受け付けております

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