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ignorledge_design 07-Nov-2022-020809.pdf

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  1. 1. ソーシャル学問メディア 探究心という「タネ」をまき、 学ぶ楽しさを育てるアプリ 慶應義塾大学 文学部 富田龍輝
  2. 2. ignorrledge Overview Type&Color Logo Background ただ楽な授業を選んでませんか? せっかくの4年間を無駄にしない ためにも能動的な学びを支援するア プリを作成しました。 同級生との会話の中で、「楽単(楽に取れる単位)」の情報をい かに獲得す流のか、履修するのが主眼になっているということを 気づいた。 自由に学習を 深められる大学生活においてあるべき姿なのか疑問を持った。 個人的にデザインの勉強を能動的に行ってきた経験から、自分か ら好きなものを見つけ、学ぶ経験は一言で と思う。 「就職活動にいきるかいなか」が重要な判断軸になっている気持 ち悪さからひとつの になるようなプロダクトを作成 しようと考えた。 学びとは本来そういうものだったのか。 「面白い」 アンチテーゼ 探究心という「タネ」 をまき、学ぶ楽しさを 育てるアプリ 「電球」 学びへの探究心 新しい学びへの「気づき」 好奇心が生まれる様 「新芽」 LINE Seed JP App_OTF LINE Seed JP App_OTF LINE Seed JP App_OTF
  3. 3. Process Persona ユーザー理解 要件定義 情報構造 骨格段階 デザイン 倉石千賀(19) 大学2年生 / 商学部 Pain 国際系サークル / アニメ好き ・どの授業が自分に合っているのかわからない ・情報収集手段を持っていない ・授業が面白くない ・テスト期間が辛い ペルソナ インタビュー 課題言語化 カスタマージャーニー ユーザーストーリー ユーザーストーリー ペーパー プロトタイピング モックアップ プロトタイプ (アニメーション) 私が感じていた課題やもやもやを起点に プロジェクトを進めた。ペルソナを設定し、 インタビューを実施した。考えられる仮説を 事前に用意し、インタビューを通して課題を 浮き彫りにしてしていった。 メインのターゲットは大学生だが、ステック ホルダーがおり、そのたちの課題にも目を向 けた。時系列ごとでアクション / 感情 / 課 題を考え、なめらかな体験を設計した。 デザインに落とし込むため、機能から必要な 情報を考えた。 デザインに入る前に、どのようなレイアウト や画面遷移がいいのかなどの解像度をあげる ため、紙にアウトプットしていった。 さまざまなサービスに目を通して、参考にな る画面を参照した。アニメーションも使いた くなる楽しさを感じてもらえるよう作り込ん だ
  4. 4. Q1. Q2. Q3. Problem インタビューやカスタマージャーニーから見つかった課題を言語化した。そ の上で課題を解決するために必要な機能を考えた。 自分にあった授業を選択 するにはどうすればいいか? 学問領域に特化した有益な情報 に「簡単に」アクセスできる アプリを開いてもらうために 日常的に使用できる わからないことをすぐに 「簡単に」解消できる 「わからない」という状況を 抜け出すには? より「ハマる」にはどうすれば? より継続し てもらうには どうすればいいか? 記事とともに、動画コンテンツも用意する (よっぽど興味があるもの以外は動画コン テンツの方が視聴ハードルは下がるのでは ないか) 回答の信憑性や正確性を高める 「コンテンツを見るためにアプリを開 く」というものに加え、「〇〇をする ついでにコンテンツをみる」という流 れも用意する 思わず質問したくなるような動 きやデザインにする どのジャンルにもアクセスできるような検 索性を高める必要がある 学問に親近感を持ってもらうた め手軽で面白い情報コンテンツ を提供する Requirement 質問や疑問を「手軽に」 することができる Requirement 学生にとって普段から行う アクションを盛り込む Requirement
  5. 5. 倉石千賀(19) 大学2年生 / 商学部 Pain 国際系サークル / アニメ好き ・どの授業が自分に合っているのかわからない ・情報収集手段を持っていない ・授業が面白くない ・テスト期間が辛い 大学院生 / 心理学系 大学教授 / 人文社会系 Pain Pain ・Outputする機会が少ない / 閉鎖的(研究室内) ・一般的な視点からのFeedbackを得られにくい ・調査対象にリーチしづらい ・学生の考えていることがわからない ・授業の人気がない / 学生の成績が下がっている ・授業内容のFeedbackを受けられない 太田智恵美(23) 今井直人(55) Story
  6. 6. Design Video Article ▷情報設計と画面遷移 Video Article Home Home 各カテゴリー 各カテゴリー 記事コンテンツブロック① 記事情報 高評価 お気に入り その他 もっと見る 詳細画面 記事視聴画面 記事コンテンツブロック② 動画コンテンツ 動画視聴画面 各アクション Channel情報 関連動画 コメント 高評価 動画・記事コンテンツを スムーズに移動できるように 最上部にタブメニューを用意 検索性を高めるために学部ごと にコンテンツを探索できる構造に ユーザ体験において必要なこと / コンテンツの運用 側において必要なことを考慮し、項目を設定した。 EX.) ・高評価の高いものをトップフィードに表示できるよう、数値を計測する ・後から見返すために、お気に入り登録ができるようにする 「沼る」体験をしてもらうために、情報が整理され ている必要がある(関連する情報がまとめられる) カテゴリーなどで、記事ブロック作成し、表示する ようにした
  7. 7. ▷情報設計と画面遷移 Question Home My question 回答 確認画面 質問中 解決済み Ohter question 検索 追加 検索画面 質問新規作成画面 公開 学部カテゴリー 質問内容 Design 検索性と運用を考慮して、学部カテ ゴリーに加えて、「#(ハッシュタ グ)」でもカテゴライズできるよう に設計した 課題へのFeedbackもあるため、 Word・pdfファイル等も送付できる ように項目を追加した 運営から回答がくると... 質問内容と回答を見れる画面設計にし た。 一問一答で完璧な回答を得ることは むずかしいと考え、追加質問などの追 加で発生するコミュニケーションを取 れる仕組みにした。 分からなかったことが解決した場合、 最下部の「解決した」ボタンを押す仕 様に 解決したものは「解決済み」に蓄積さ れ、後からでも見直すことができる Question 質問中 回答
  8. 8. ▷情報設計と画面遷移 Question Home 学期 追加(Empty Class) Filling Class 2022春学期 2022秋学期 2021春学期 検索画面 詳細画面 授業状況 課題メモ 出席 遅刻 / 早退 欠席 休講 編集画面 授業詳細 Design Calendar 継続率を高めるために、学生が普段利用する機能 を追加することを検討 カレンダーなら授業があるたび、アプリを開くだ ろうと考えた 授業を検索し、追加することができる 名前・曜日・教授名などから検索をかけ、検討している授業を カレンダーに追加することができる 各授業欄を押すと、「授業の詳細画面」 に遷移する 時間割に追加ボタンを押すと、 「Home画面」に記録される 出席状況を管理することできる 出席数が単位取得と関わる授業が多く、管 理できるようにすることで単位を失うこと を防ぐ 出席状況がグラフとして可視化される 課題の締め切りなども視覚的にわかる ように工夫した 課題や予習範囲のメモなど授業に関わ る情報を簡単に記録できる 「日付」と「出席情報」を簡単な操作 で登録できる 課題や予習範囲などをメモすることができ る アプリであるために通知機能と連動して提 出物漏れなどを防ぐことができる

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