Se ha denunciado esta presentación.
Utilizamos tu perfil de LinkedIn y tus datos de actividad para personalizar los anuncios y mostrarte publicidad más relevante. Puedes cambiar tus preferencias de publicidad en cualquier momento.

インターステラテクノロジズ会社説明資料

919 visualizaciones

Publicado el

北海道大樹町に位置する、ロケットの研究・開発・製造を行うインターステラテクノロジズ株式会社。その会社説明資料を公開します。

Publicado en: Empresariales
  • Sé el primero en comentar

  • Sé el primero en recomendar esto

インターステラテクノロジズ会社説明資料

  1. 1. 誰もが宇宙に手が届く未来をつくる
  2. 2. 観測ロケット MOMO インターステラテクノロジズとは 高度100kmの宇宙空間を経て海に着水する、 弾道飛行を行うロケットです。 2019年5月MOMO3号機で宇宙空間に到達し ています。 超小型衛星打上げロケットZERO 高度500kmの周回軌道上に100kgの超小 型人工衛星を運ぶロケットです。 現在、着々と開発を進めています。 自分たちでロケットを作り、宇宙空間への輸送を行う会社です 2
  3. 3. 観測ロケット MOMO 弾道飛行と軌道投入 超小型衛星打上げロケット ZERO 弾道飛行 弾道飛行では、エンジンが停止してからも 機体は惰性で飛び続け、宇宙空間に到達 したあと落下を始めます。この間は微小重 力環境となり、科学実験等に利用可能で す。 軌道投入では、フェアリング分離、1段目燃焼終了・分離、2段目点火、そして燃焼終 了後に超小型人工衛星が分離されます。 東側に向けての打上げのほか、南側に打上げ、北極と南極の上空を通る、地球の全 ての地域をカバーできる極軌道への投入も可能です。 軌道投入 3
  4. 4. はじまりは「なつのロケット団」 何も無いところから、ロケットを自分たちで作る 2006年〜2013年「なつのロケット団」 2013年〜インターステラテクノロジズ社立ち上げ ロケットエンジンを自作@赤平市 初の姿勢制御飛行実験 「LEAP1」 江崎グリコ様 「ポッキーロケット」 4
  5. 5. プロダクトコンセプト 世界一低価格で便利なロケットをつくる 5
  6. 6. • 全地球インターネット回線 • ブロードバンド、IoT • 高頻度の全地球観測 • 1次産業・環境 • スマート農業、スマート漁業、防災、気象 • 金融 • 景気予測 • 科学・探査 • 深宇宙探査 • 天文学 • エンタメ・その他 • 人工流れ星、宇宙ゴミ掃除 全地球インターネット トレンド:増加する宇宙のニーズ、足りない手段 宇宙空間でのビジネスが増加し、宇宙へ行く手段(ロケット)へのニーズが更に高まる 6
  7. 7. 大きさ 数十センチほどのものもある 重さ 1kgほどのものも 価格 5000万円〜5億円 機能 シンプルな機能 打上げ周期 今後10年間で1万基程度 トレンド:大型衛星と超小型衛星 小型 安価 大量 大型衛星 超小型衛星 大きさ 全長13メートル 重さ 大きなもので4トンほど 価格 100〜500億 機能 高性能・機能豊富 打上げ周期 20〜30基/年 小型化され、安価で大量に作られるようになる衛星 7
  8. 8. トレンド:宇宙へ行く機会が増えない日本 50〜100 回/年 2 〜 6 回/年 40 〜 200 億円/回 2 〜 10 億円/回 人工衛星だけでも今後10年で1万基打上げ、機会がどんどん増えていく 世界の軌道投入ロケットの打上げ回数 日本の軌道投入ロケットの打上げ回数 日欧米の軌道投入ロケットの打上げコスト 日欧の観測ロケットの打上げコスト 8
  9. 9. トレンド:衛星に伴ってロケットも小型化 大型ロケット 小型 安価 高頻度 超小型ロケット 大型で時間のかかるロケットから、小型で高頻度で打上げられるロケットの必要性 9
  10. 10. 打上げ実績(2011年3月〜@北海道大樹町) 独自の技術開発と実証 商業打上げ 桁違いに安価なロケット技術獲得 世界的に貴重なロケット技術を持つ企業へ 2013年の江崎グリコ様向けの「ポッキーロケット」 2019年より観測ロケットMOMOを商業打上げ開始 10
  11. 11. 最高高度 : 113.4 km 打上げ実績:宇宙品質にシフトMOMO3号機 2019年5月4日 5:45 打上げ 結果:成功 国内初! 民間企業開発ロケット宇宙到達 11
  12. 12. ISTの強み①国内唯一の技術を保有 民間企業単独開発のロケットで、国内で初めて宇宙到達  ISTは、日本国内にて、民間企業の単独開発で初めて  宇宙まで行くロケットを製造しました。 液体ロケットの宇宙到達は世界で4番目  民間開発の液体ロケットで宇宙に到達したのは、  Space X(米国)、Blue Origin(米国)、Rocket Lab(米国)に  次いでISTが4社目です。 炭化水素燃料ロケットは、国内唯一の技術保有会社  炭化水素燃料ロケットは世界の主流でありながら、  国内で実績を保有しているのはISTのみ。  技術系譜の新しい選択肢を日本国内に提示しました。 12
  13. 13. ISTの強み②低価格な高品質なロケットを開発・製造 自分たちで内製するので価格を低く抑えることが可能  最も高額なエンジンだけでも数十億以上の開発費がかかるが  ISTは、MOMO3号機までの開発費・人件費・射場整備全てで10億円 「良いものは使う」既製品も取り入れながらの設計  電子機器等ロケットを構成する部品を一つ一つ見直し  市販品を採用しながら、低価格なロケットを実現している   民間企業だからこそ実現できるスピード感  設計チームと製造チームが隣り合わせで開発しているため、  設計・製造・試験のサイクルが早い 13
  14. 14. ISTの強み③恵まれた開発環境 ●が現在稼働中のロケット射場 プライベートの射場を所持 世界の射場は23ヶ所 プライベートの射場はほとんどありません 工場と射場が近い 10kmもない近さのため開発と実験のサイクルを 早められ、スピーディーな開発が可能です。 ITAR(国際武器取引規則)の規制に当たらない ロケットの打上げに米国の許可なく打上げが可能。 ISTは米国と中国を除くと非常にユニークな存在です。 14
  15. 15. 「日本」を載せて、宇宙に行く 世界で9番目に、民間単独で宇宙に行った。 液体ロケット・姿勢制御で宇宙へ行った企業では世界で4社目。 私達は、日本の宇宙産業を切り拓く。 「日本」を載せて、宇宙に。 15
  16. 16. ISTとの関わり方 16 機体スポンサー(ロケット毎) 企業・商品のプロモーション ・ロケット打上げに関する広告  機体広告/ペイロード/ネーミングライツ/地上ミッションなど みんなのロケットパートナーズ(通年) 経済的支援 金銭的支援 共同研究 東京大学、東北大学、室蘭工業大学、高知工科大学など、様々な大学や研究機関との共同研究を実 施しています。 技術・物資支援 株式会社サンケミ様、日本エア・リキード株式会社様等から実験や開発に必要な技術や物資をサ ポート頂いております。 人材支援 トヨタ自動車の研究開発エンジニア2人に出向頂いております。 企業の人材育成や研究者の活躍促進に役立てていただきます。 ブランディング、CSR、新規事業開発、インナーモチベーション、 人工衛星の打上げ(ZERO)、宇宙での微小重力等の実験(MOMO)など目的は様々
  17. 17. 機体広告メニュー ②機体広告 CFRP部/塗装 エタノールタンク部/ステッカー ①機体広告  フェアリング部 塗装/ステッカー ⑤標準搭載  ペイロード ③機体ネーミングライツ ④カスタム  ペイロード ① 機体広告フェアリング部 500 万円~ ② 機体広告CFRPエタノールタンク部 2,000 万円~ ③ 機体ネーミングライツ 1,000 万円~ ④ カスタムペイロード 要相談 ⑤ 標準搭載ペイロード 200 万円 / 1か所 17
  18. 18. 打上げ事例:標準搭載ペイロード 花キューピット株式会社様 花キューピット株式会社は、お届け先に近い加盟店が、新鮮なお花をお届けする生花通信配達シ ステム。贈り主様の気持ちをお花に添えて、遠く離れた大切な人へお届けし、1953年に日本で初 めてスタートし現在は全国約4,400店からなる生花店の配達ネットワークです。 ポイント 1. コーポレートメッセージを体現できる企画 ○ ロケットに花を載せて、最も遠い宇宙まで行く =遠隔地まで生花を届けられる =「花キューピットは宇宙まで」 2. 斜陽産業でも新しいことに挑戦していき、業界に新しい風を ○ 将来、お届け先が宇宙にでも生花を届けられる =未来への可能性に挑戦 搭載場所 標準搭載ペイロード 搭載したもの 大切な人に贈るバラ 18
  19. 19. 打上げ事例:カスタムペイロード 株式会社キャステム様 株式会社キャステムの戸田 拓夫氏が発案し、10年以上も夢に抱いてきた「宇宙空間から折り紙 飛行機を飛ばす」プロジェクトに挑戦。「ペイターズドリーム MOMO 4 号機」は、宇宙空間まで折り 紙飛行機を運び、戸田氏が指令所で射出ボタンを押した後、折り紙飛行機が宇宙空間に放出す る計画でした。折り紙飛行機は 3 機で、クラウドファンディングにてご支援いただいたすべての方 のお名前を折り紙飛行機に記載しました。 「ペイターズドリームMOMO4号機」は宇宙空間到達ならず、この紙飛行機プロジェクトは2021年 以降再チャレンジの予定です。 ポイント 1. ISTだから実現できる企画 ○ 打上げたいタイミングでの打上げが可能 ○ 実現したいことに合わせてロケットのカスタマイズが可能 ○ 多くの人が注目する打上げ 搭載場所 カスタムペイロード(紙ヒコーキ放出機構を独自開発) 搭載したもの 支援者のお名前が記載 された紙ヒコーキ 19
  20. 20. 打上げ事例:その他ペイロード 平和酒造株式会社様 平和酒造株式会社は、自社ブランドの梅酒造り、クラフトビールの醸造、新卒採用への注力など、 チャレンジングな取り組みが注目され、日本酒業界に新しい道筋をつくり続けている会社です。ロ ケットの燃料に『紀土(きっど)純米大吟醸 宙(そら)へ!!』を添加して打ち上げる試みをMOMO4 号機から継続して実施しています。 添加している日本酒は「MOMO応援酒」として販売され、原材料や人件費等の必要費用を除いた 利益のほぼ全てをスポンサー費用として提供いただきます。 ポイント 1. チャレンジ精神 ○ メイドインジャパンのものづくりで挑戦している平和酒造とIST 伝統(日本酒)と先端技術(ロケット)でコラボレーション 2. 業界に新しい風を ○ 過去に例が無いことに挑戦し、保守的な部分がある業界に対して 新たな価値観を吹き込んでいく 搭載場所 燃料タンク 搭載したもの 紀土(きっど) 純米大吟醸  宙(そら)へ!! 20
  21. 21. 打上げ事例:カスタムペイロード 高知工科大学様 高知工科大学総合研究所インフラサウンド研究室(室長:山本 真行 教授)が宇宙や地球に広 がる未知なる領域を探る新しい探査手法を開発し、宇宙探査・防災・エネルギー問題など近未 来に解決すべき困難な課題に関わる研究を進めています。 特に、地域防災のためのセンサー開発と利用のため、独自開発した、津波・雷・台風・噴火等 の災害に繋がる自然現象を観測する技術の向上を目指した観測装置を搭載します。 MOMO2号機から継続して搭載頂いています。 
 ポイント 災害に繋がる自然現象を観測する技術の向上を目指した観測装置の搭載 搭載場所 カスタムペイロード 搭載したもの インフラサウンドセンサ(超 低周波音マイク) 21
  22. 22. 打上げ事例:ペイターズドリームMOMO4号機 機体広告フェアリング部 丹下 大 氏(株式会社SHIFT社長) 機体広告CFRP部 OWNDAYS株式会社 ネーミングライツ 株式会社ペイターズ カスタムペイロード 株式会社キャステム/折り紙飛行機 ペイロード 高知工科大学/インフラサウンドセンサ 株式会社GROSEBAL/とろけるチーズハンバーガー 株式会社サザコーヒー/パナマ・ゲイシャ OWNDAYS株式会社/メガネ レオス・キャピタルワークス株式会社/ひふみろ その他ペイロード 平和酒造株式会社/紀土 (きっど) 純米大吟醸 宙(そら)へ!! 機体広告をご購入いただく際には、ネーミングライツも併せてご購入 いただくことをお勧めいたします。 22
  23. 23. 打上げ事例:ねじのロケットMOMO7号機 機体広告フェアリング部 サンコーインダストリー株式会社 機体広告CFRP部 サンコーインダストリー株式会社 機体広告CFRP部 Theotex Group HD 株式会社 ネーミングライツ サンコーインダストリー株式会社 ペイロード 花キューピット株式会社 高知工科大学/インフラサウンドセンサ 株式会社サザコーヒー/パナマ・ゲイシャ その他ペイロード 平和酒造株式会社/紀土 (きっど) 純米大吟醸 宙(そら)へ!! BtoCだけでなく、BtoB向け広告にもご活用いただけます。 23
  24. 24. クラウドファンディングによるコラボレーション事例 MOMO3号機打上げに向けたクラウドファンディングでは、「雪ミク」とコラボレーションいたしま した。かつてJAXAの金星探査機「あかつき」に掲載する初音ミクイラスト企画で最優秀賞を受 賞したイラストレーター、こころりPさんによるキービジュアルを使って作成されたオリジナルグッ ズを、プロジェクトのリターンとしてご用意いたしました。 広告だけでなく、クラウドファンディングにてコラボレーションいただく事例もございます。 MOMO5号機打上げに向けたクラウドファンディングでは、漫画「宇宙兄弟」とコラボレーション いたしました。書き下ろされたイラストを元にしたオリジナルグッズをプロジェクトのリターンとして ご用意いたしました。 24
  25. 25. 機体広告のスケジュール例 ① X‐ 6か月前 申し込み ② X- 5か月前 デザイン案決定 ③ X- 5か月前 契約完了 ④ X- 4.5か月前 塗装発注締切 ⑤ X- 4か月前 機体組立開始 以降変更不可 ⑥ X-1.5か月前 報道公開 記者会見に登壇 ⑦ X-3週間前 全機統合リハーサル これより交換変更は不可 ⑧ X-2週間前 機体公開 打ち上げ日の発表(記者会見で公表) ⑨ X 打ち上げ 招待席で打ち上げ観覧 記者会見に登壇 ① X‐ 3か月前 検討の申し込み ② X-2.5か月前 デザイン決定締切 ③ X- 2か月前 契約完了 契約条件等については個別相談 ④ X- 2か月前 ステッカー発注 ⑤ X-1.5か月前 報道公開 記者会見に登壇 ⑥ X-1か月前 ステッカー貼る ⑦ X-3週間前 全機統合リハーサル これより交換変更は不可 ⑧ X-2週間前締 切り 機体公開 打ち上げ日の発表(記者会見で公 表) ⑨ X 打ち上げ 招待席で打ち上げ観覧 記者会見に登壇 機体広告/塗装の場合 機体広告/ステッカーの場合 25
  26. 26. スポンサーシッププログラム「みんなのロケットパートナーズ」 現在23社のパートナーと共に、ISTのロケット開発を進めています みんロケ発起人 26
  27. 27. 「みんロケ」サポート内容のご紹介(一部) 27 観測ロケット「MOMO」の開発において、ロケットの機体を垂直に立てた状態で燃 焼試験を行う縦吹き試験で使用する「縦吹き架台」の製作、また、衛星軌道投入 用ロケット「ZERO」の実験架台やランチャーの製作でサポートして頂いておりま す。 製造、自動車、建設等様々な企業の現場で必要とされる工具、部品、機器から清 掃、事務用品といった資材を、 インターネットを通じて効率的に調達できるサービ スを提供している株式会社モノタロウ。 物品購入用クーポンという形で、ロケット製作に必要な資材提供をサポートして頂 いております。 1892年の創業以来、「誠実なものづくりの姿勢」や「技術力」という先人たちから継 承してきたDNAを根幹に、時代を象徴する数々のプロジェクトに携わってきた株式 会社大林組。 これまで培われた強みやノウハウを活用し、ロケット射場の建設に資するデータ計 測や検討を、サポートして頂いております。 独自の「環境創造技術」を駆使して、最先端技術の信頼性を支え、人々の夢や豊 かな社会の実現に貢献することを使命としているエスペック株式会社。 ロケット打上げ環境下での評価試験を行うための、検査・測定機器をご提供頂い ております。 ▼400mまでの風向風速が測れるドップラーライダー設置の様子 ▼燃焼実験を行う縦吹き架台 ▼燃焼実験用の防音壁
  28. 28. メニュー T P G S O 射場ネーミングライツ 〇 射場広告(A) 〇 〇 射場広告(B) 〇 射場広告(C) 〇 射場にお名前掲示 〇 〇 〇 〇 〇 インタビューボードロゴ 〇 〇 ユニフォーム 〇 〇 打上げ時生中継のCM放映権 〇 〇 〇 ウェブサイト内のお名前掲示& リンク 〇 〇 〇 〇 〇 打上げ前夜祭参加権利 〇 〇 〇 〇 〇 打上げ見学参加 〇 〇 〇 〇 〇 堀江を講演会に呼べるor ホリエモンチャンネル出演権 〇 〇 〇 ロゴ、ロケット画像 〇 〇 〇 〇 〇 オフィシャルスポンサー呼称権 〇 〇 〇 〇 〇 コラボ商品開発の権利 〇 〇 〇 〇 〇 活動報告書(年1回発行) 〇 〇 〇 〇 〇 スポンサーシッププログラム「みんなのロケットパートナーズ」 ISTでは、多様なスポンサーシッププログラムをご用意しております。 オフィシャルトップパートナー オフィシャルプラチナパートナー オフィシャルゴールドパートナー オフィシャルシルバーパートナー オフィシャルパートナー 8000万円〜 2000万円〜 1000万円〜 500万円〜 4000万円〜 SS OO PP TT GG 28
  29. 29. スポンサーシッププログラム 29 射場ネーミングライツ 射場広告(A、B、C、) 射場にお名前掲示 ユニフォーム インタビューボードロゴ 打上げ時中継のCM放映権(予定) PP GGTT PPTTPPTT PPTT GG SS OO PPTT GG 打上げ後のオンライン記者会見時等に表示 します。メディアでの露出が多く期待される 箇所です。 今後、打上げ30分程前から中継を行う予定 です。その際に、CMを放映することが可能 です。 弊社ユニフォームに企業ロゴを掲載いたし ます。主に記者会見や打上げ中継等で露出 する予定です。 日本の稼働している射場 3つのうちの1つで あるISTの射場に企業名をつけることが可 能です。宇宙産業への貢献度を最も感じさ せることが出来る箇所です。 射場内に、企業ロゴを掲載することができま す。(詳細は次ページをご参照下さい。) 射場内に、企業名を掲載することができま す。写真はイメージです。
  30. 30. スポンサーシッププログラム「みんなのロケットパートナーズ」 メディアに頻繁に露出するロケット射場に広告看板を設置できます (オフィシャルトップパートナー、オフィシャルプラチナパートナー、オフィシャルゴールドパートナー、オフィシャルシルバーパートナー) ・看板設置はISTで行います ・看板には夜間用照明が付きます S 縦2m×横6m ◎ A1 縦1.2m×横5.5m 2021年12月〜 A2 縦1.2m×横5.5m 2022年以降 B1 縦2m×横3m 2021年12月〜 B2 縦2m×横3m 2021年12月〜 B3 縦2m×横3m 2022年05月〜 B4 縦2m×横3m 2021年12月〜 B5 縦2m×横3m ◎ B6 縦2m×横3m ◎ C 縦0.36m×横0.91m ◎ 30 ※2020年9月現在
  31. 31. 企業版ふるさと納税(大樹町) 大樹町が実施する「企業版ふるさと納税」への寄附で、税控除が可能 大樹町は、多くの航空宇宙関連企業が集積するエコシステム「 宇宙版シリコンバレー 」を目指しています。そのため、企業版ふるさと納 税による寄附を募集しています。 2020年4月より、決済時には、寄付額から最大で約 9割分の税金が減額されるものとなります。 申し込み方法(申込みからだいたい 1ヶ月ほどで完了) 1. 大樹町ホームページにある申込書に必要事項を記入 2. ホームページにある問い合わせ先に提出 3. 申込書から2週間ほどで納入通知書を郵送 4. 寄附金の入金から2週間ほどで受領書を郵送 寄附先 1.航空公園機能拡充事業 2.航空宇宙関連ビジネス推進事業 寄付額からの控除について 法人住民税 寄附額の40%を税額控除 法人住民税法人税割額の20%が上限 法人税 法人住民税で40%に達しない場合、 その残額を税額控除 寄附額の10%を限度 法人税額の5%が上限 法人事業税 寄附額の20%を税額控除 法人事業税額の20%が上限 注意点 1.およそ1割の負担で実施できる寄附の上限に関しては、課税対 象所得の1%前後と言われています。各企業の税務状況により大 きく上下するため、詳細は顧問の税理士にご確認ください。 2.2020年4月より改正された税制優遇の適用は、各企業の事業 年度基準(新事業年度から)となります。たとえば、6月決算の企 業様の場合には、2020年7月1日以降に行われた企業版ふるさと 納税が、税額控除6割の対象となります。 31
  32. 32. 大樹町に新射場を整備した場合の 道内経済波及効果 267億円 北海道新幹線の 道内経済波及効果 200億円 ※北海道経団連・日本政策投資銀行が算出 スペースポート計画の北海道への経済波及効果 ISTも参画し、大樹町を中心に構想している『スペースポート計画』 ▲北海道スペースポート計画 イメージ図 航空宇宙関連産業が集積する宇宙版シリコンバレーの形成のため、その起点となる『北海道スペースポート』を整備し、航空宇宙関連 事業者を支援するもの。具体的には、エプロンターミナルやロケット射場等を建設し、 ZEROなどの小型軌道投入ロケットの打上げやス ペースプレーンの離着陸が出来るようにする計画しています。世界に開かれた射場として、世界のプレイヤー誘致を視野に入れていま す。 大樹町が中心となって北海道航空宇宙企画株式会社( HAP)を設立し企画や調査を行う傍ら、現在はスペースポートの運営を行う、北 海道スペースポート株式会社(仮)の設立準備を行っています。 射場や滑走路は大樹町が公共のものとして整備し、運営は北海道スペースポート株式会社(仮)が担当していく構想で、建設の予算源 はふるさと納税や地方創生交付金等を予定しています。 32
  33. 33. ISTが大事にしている価値観 33 「みんなのロケット」
  34. 34. 6,385名 パトロン(出資者)累計 1億3,338万円累計支援総額 クラウドファンディング 34 過去、6回に渡るクラウドファンディングを実施し、のべ6000を超える人から支援。 「みんなのロケット」としての存在
  35. 35. 掲載実績 ▼NHKニュースをはじめとする地上波放送
 ▼日経新聞などの全国紙・地方紙
 ▼ニコ生中継 32,000人が視聴 主要ネットメディアにも掲載
 ▼海外メディア(2号機炎上時)
 多くのメディアに掲載されています 35
  36. 36. 企業名 インターステラテクノロジズ株式会社 設立 2003年5月 事業内容 ロケットの開発・製造・打上げサービス 代表取締役 稲川貴大 本社 北海道広尾郡大樹町字芽武690番地4 東京支社 千葉県浦安市当代島1-11-1 フォーレストビル3-A 会社概要 36

×