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はこだて国際科学祭との
連携による防煙教育
金森晶作
公立はこだて未来大学
サイエンス・サポート函館
北海道函館市と、はこだて国際科学祭
• 人口27万人(2015年)
• 喫煙率 男性32.1% 女性13.0%(2011年)
• 科学館がない都市で地域連携による「はこだて国際科学祭」
-自治体、大学等の連携組織「サイエンス・サポート函館」主催...
タバコフリー・キッズ@函館
• 国立がん研究センター × サイエンス・サポート函館で働きかけ
• 「健康」テーマの2014年に実施、翌2015年も継続
• 学童保育が対象(小1~小6)、2日間の教育プログラム
-2014年 学童保育所ききょうク...
• 2011年、神奈川県開成町でスタート
-国立がん研究センター×神奈川県開成町
-小学校3年生、総合学習の時間を中心に半年間
• 2012年、サイエンスアゴラでの出会い
• 2014年、科学祭テーマ健康の年にコラボ
-国立がん研究センター×サ...
タバコフリー・キッズ@函館
• 国立がん研究センター × サイエンス・サポート函館で働きかけ
• 「健康」テーマの2014年に実施、翌2015年も継続
• 学童保育が対象(小1~小6)、2日間の教育プログラム
-2014年 学童保育所ききょうク...
タバコフリー・キッズ@函館の2日間
• 情報採集帳とiPadを持って、4つのチームでまちへ出かける
• 情報採集帳に写真を貼り気づいたことや感想を書き込む
• 発表では調べてきたことをチーム毎に紹介/インタビュー形式
• 最後に自分の言葉で書き...
情報採集帳から
(情報採集帳からの抜粋;写真の児童とは限りません)
・最初、タバコはくさいだけだと思ってたけど体にわるいと初めて
知りました。それに、時には人の命をうばうと言うことも分かり
ました。でもたばこを、すっている人は、そうかんたんにや...
連携の“肝”は何か?
・意義を理解
・充分な時間(2日間)
を取れる
・児童の安全管理
・保護者との調整
受け手
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函館の学童保育所
現地コーディネータ
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サイエンス・サポート函館
国立がん研究センタ...
タバコフリー・キッズからの気づき
• 喫煙者と非喫煙者をつなぐストーリー
「あなたは、(顔が見える身近な)子どもにタバコを吸
わせたいと思いますか?」
「あなたは、子どもに将来タバコを吸って欲しいと思
いますか?」
・子どもにとってのストーリー...
タバコの問題を“自分たちごと”に
• タバコの問題を“自分たちごと”として真剣に考えている
のは誰ですか?
-健康被害を目の当たりにしてきた医療関係者
-行政の健康増進担当
⇒個々人にとっては“自分たちごと”にしにくい
-非喫煙者: 自分が吸わ...
タバコの問題を“自分たちごと”に
• 子どもたちは、大人の振る舞いを観察、言語化する
• 子どもたちの調査や発表を通して、周囲の大人にも伝わる
----------
• タバコの問題を、子どもをきっかけに地域の問題として扱う
• タバコフリー・...
はこだて国際科学祭との連携による防煙教育
はこだて国際科学祭との連携による防煙教育
はこだて国際科学祭との連携による防煙教育
はこだて国際科学祭との連携による防煙教育
はこだて国際科学祭との連携による防煙教育
はこだて国際科学祭との連携による防煙教育
はこだて国際科学祭との連携による防煙教育
はこだて国際科学祭との連携による防煙教育
はこだて国際科学祭との連携による防煙教育
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はこだて国際科学祭との連携による防煙教育

第19回子どもの防煙研究集会
北海道立道民活動センター かでる2・7
2016年5月14日

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はこだて国際科学祭との連携による防煙教育

  1. 1. はこだて国際科学祭との 連携による防煙教育 金森晶作 公立はこだて未来大学 サイエンス・サポート函館
  2. 2. 北海道函館市と、はこだて国際科学祭 • 人口27万人(2015年) • 喫煙率 男性32.1% 女性13.0%(2011年) • 科学館がない都市で地域連携による「はこだて国際科学祭」 -自治体、大学等の連携組織「サイエンス・サポート函館」主催 -多様な科学イベントを複数箇所で期間を集中して開催 -「環境」「食」「健康」 年替わりの3テーマ -科学をまちに出す、みんなで話をする、函館から世界を変える
  3. 3. タバコフリー・キッズ@函館 • 国立がん研究センター × サイエンス・サポート函館で働きかけ • 「健康」テーマの2014年に実施、翌2015年も継続 • 学童保育が対象(小1~小6)、2日間の教育プログラム -2014年 学童保育所ききょうクラブ 約70名 -2015年 学童保育アフタースクールライラック 約70名 • 科学祭のステージで発表(2014) • メッセージビデオを路面電車で上映(2015)
  4. 4. • 2011年、神奈川県開成町でスタート -国立がん研究センター×神奈川県開成町 -小学校3年生、総合学習の時間を中心に半年間 • 2012年、サイエンスアゴラでの出会い • 2014年、科学祭テーマ健康の年にコラボ -国立がん研究センター×サイエンス・サポート函館 ⇒どう函館で展開するか、はコーディネート上の課題だった 函館実施前の経緯
  5. 5. タバコフリー・キッズ@函館 • 国立がん研究センター × サイエンス・サポート函館で働きかけ • 「健康」テーマの2014年に実施、翌2015年も継続 • 学童保育が対象(小1~小6)、2日間の教育プログラム -2014年 学童保育所ききょうクラブ 約70名 -2015年 学童保育アフタースクールライラック 約70名 • 科学祭のステージで発表(2014) • メッセージビデオを路面電車で上映(2015)
  6. 6. タバコフリー・キッズ@函館の2日間 • 情報採集帳とiPadを持って、4つのチームでまちへ出かける • 情報採集帳に写真を貼り気づいたことや感想を書き込む • 発表では調べてきたことをチーム毎に紹介/インタビュー形式 • 最後に自分の言葉で書きだす時間を取る(書けなくてもよい)
  7. 7. 情報採集帳から (情報採集帳からの抜粋;写真の児童とは限りません) ・最初、タバコはくさいだけだと思ってたけど体にわるいと初めて 知りました。それに、時には人の命をうばうと言うことも分かり ました。でもたばこを、すっている人は、そうかんたんにやめら れないんだなと思い分かりました。(5年生) ・私のおとうさんは、すっていますがぜひたばこを、やめてほしい です。私のおかあさんがすっていたけれど私をうむからやめて くれました。やめてくれて、うれしいです。(2年生) ・大人になってもタバコをすいません。なぜかというと、はいがん になりたくないからです。自分のいのちをびょうきでなくしたくあ りません。だからけっしんをきめました。(3年生)
  8. 8. 連携の“肝”は何か? ・意義を理解 ・充分な時間(2日間) を取れる ・児童の安全管理 ・保護者との調整 受け手 ― ― ― ― ― ― 函館の学童保育所 現地コーディネータ ― ― ― ― ― ― サイエンス・サポート函館 国立がん研究センター ― ― ― ― ― ― がん対策情報センター ・「こどもたち×地域」 コンセプト理解 ・現地の状況に合わ せた調整、具体化 ・ツールの提供 (情報採集帳) ・メイン講師 ・全国とつなぐ (ビデオ制作など) ◯現地コーディネータとして対応したこと ・受け入れ先の検討、依頼 ・訪問先への依頼(学童保育所と手分けして;飲食店、事業所、病院) ・iPadの調達 ・行政の健康増進担当課への連絡、講師依頼 ・ボランティアスタッフ、アルバイトスタッフの手配 ・現地メディアへの情報発信 等々
  9. 9. タバコフリー・キッズからの気づき • 喫煙者と非喫煙者をつなぐストーリー 「あなたは、(顔が見える身近な)子どもにタバコを吸 わせたいと思いますか?」 「あなたは、子どもに将来タバコを吸って欲しいと思 いますか?」 ・子どもにとってのストーリー 「どうして(顔が見える身近な)大人はタバコを吸うの ですか?/吸わないのですか? 「大人はタバコのことをどう考えているのですか?」
  10. 10. タバコの問題を“自分たちごと”に • タバコの問題を“自分たちごと”として真剣に考えている のは誰ですか? -健康被害を目の当たりにしてきた医療関係者 -行政の健康増進担当 ⇒個々人にとっては“自分たちごと”にしにくい -非喫煙者: 自分が吸わなければ、あとは我慢の問題 -喫煙者:自分がタバコをやめられるかどうか
  11. 11. タバコの問題を“自分たちごと”に • 子どもたちは、大人の振る舞いを観察、言語化する • 子どもたちの調査や発表を通して、周囲の大人にも伝わる ---------- • タバコの問題を、子どもをきっかけに地域の問題として扱う • タバコフリー・キッズはタバコ問題当事者を増やすメディア

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第19回子どもの防煙研究集会 北海道立道民活動センター かでる2・7 2016年5月14日

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