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Takashi Iba
博士(政策・メディア)
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 准教授
iba@sfc.keio.ac.jp
井庭 崇
創造社会を支える方法・道具をつくる
● 個人・組織・社会が、より創造的になることの支援
● 「パターン・ラ...
防災は、デザイン・イシューである。
▲	
  
パターン・ランゲージで
支援することができる。
防災は、デザイン・イシューである。
何かをつくるとき/実践するときの、状況に応じた判断のセ
ンスを共有・活用する方法。
過去の成功に潜む共通パターンを言語化する。
パターン・ランゲージは、いきいきとした「質」を生み出すこ
とを支援する。
パターン・ランゲージ
状況
問題
解決
問題発見
(Problem Finding)
問題解決
(Problem Solving)
デザイン
(design)
各「パターン」には、問題発見+問題解決の実践知が記述される。

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パターン・ランゲージ 1.0
1970 年代後半∼
1980 年代後半∼
1990 年代後半∼
2000 年代後半∼
パターン・ランゲージ 2.0
パターン・ランゲージ 3.0
パターン・ランゲージの3つの世代
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Ward CunninghamKent Beck
Kent Beck & Ward Cunningham, “Using Pattern Languages for Object-
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Manns, M. L., and Rising, L., Fe...
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world. In a Creative Collaboration, an emergent vigor is
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Creative Learning
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Open Learning
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[みんな]の旅のことば
1.認知症であってもいきいきと暮らしている人たちの「前向きで実践的な工夫」を広く紹介・共有
2.本人・家族・周囲のそれぞれが、具体的にどのような行動を起こすことができるのかを記述
3.認知症とともに生きることについての社...
パターン・ランゲージ3.0研究会(企業向け)
1st season: 2014年4月 - 2014年10月
2nd season: 2015年3月 -
省庁におけるパターン・ランゲージ3.0
経済産業省の政策言語 (2013 - 2014)
パターン・ランゲージ 1.0
1970 年代後半∼
1980 年代後半∼
1990 年代後半∼
2000 年代後半∼
パターン・ランゲージ 2.0
パターン・ランゲージ 3.0
パターン・ランゲージの3つの世代
Survival Language is a pattern language to support survival when
a catastrophic earthquake occurs. The basis of this propo...
Tomoki Furukawazono, Takashi Iba with
Survival Language Project, Survival Language:
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http://www.amazon.co.jp/dp/B0160NWR74/「サバイバル・ランゲージ・カード」
http://www.amazon.co.jp/dp/B0160NWR74/「サバイバル・ランゲージ・カード」
PUARL conference 2013, Oregon, USA
Portland Urban Architecture Research Laboratory
Hajo Neis, PURPLSOC2014
Oregon Tsunami Wayfinding Research Project
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Hajo Neis, PURPLSOC2014
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1970 年代後半∼
1980 年代後半∼
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パターン・ランゲージ 2.0
パターン・ランゲージ 3.0
パターン・ランゲージの3つの世代
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パターンそのものから学ぶだけでなく、
パターンを介して他の人から学ぶ。
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Takashi Iba, "A Pattern Language for Designing Workshop to Introduce a Pattern Language," the 17th
European Conference on ...
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for Creative Learning0
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900 freshmen participate in
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Keio University, Japan
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Collaboration Pattern Cards
http://www.amazon.com/dp/B00NBEFLGK/
Sharing the stories of experience
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workshop for change makers ...
Presentation Pattern Cards
http://www.amazon.com/dp/B00NBEBKZQ/
Analyzing good presentations
with Presentation Pattern Cards
Analyzing good presentations
with Presentation Pattern Cards
workshop for high school students
Analyzing great presentations
with Presentation Pattern Cards
workshop for high school teachers
Collaborating to improve
their own presentations
with Presentation Pattern Cards
パターン・ランゲージを
新しいアイデアを生み出す
きっかけ・刺激として使う
Idea Generation with Pattern Languages
旅のことばカード
認知症とともによりよく生きるためのヒント・カード
http://www.amazon.co.jp/dp/B00Z3ES334/
Idea Generation with Pattern Languages
「旅のことば」カードを発想の源として、新しいアイデアを考える。
外に出るよりも家にいることが多くなりました。
認知症だからといって、ずっと家のなかにいると気が滅入
ってしまいます。同じ場所に居続けるのはストレスがたま
りやすいものだからです。
...
PURPLSOC2014
Vienna, Austria
Douglas Schuler, PURPLSOC2014
Douglas Schuler, PURPLSOC2014
減災ソフトウェア開発に関わる一日会議
井庭 崇
防災にパターン・ランゲージを活かす
Survival Language in Japan & USA
Associate Professor
Faculty of Policy Managemen...
パターン・ランゲージ
Reality
リアリティ プラス
Pattern Languages
創造的な未来をつくるための言語
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パターン・マイニング
解決→問題→状況へと逆に る。
どうしても伝えたいこと
「後輩や新人に、どうしても伝えたいことは何ですか?」
問題の掘り起こし
「それをしないと、どうなってしまうのですか?」
状況の特定
「それはどういうときに起きるのでし...
Presentation Patterns Project, Iba Lab.
2011@Keio University
プレゼンテーション・パターンができるまで
The Making Story of the Presentation Pat...
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Pattern Seed Card
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なじみの居場所
家族も知っている外出先をつくる。
認知症だからといって、ずっと家のなかにいるのは気が滅入ってしまいます。同じ場
所に居続けるのはストレスが溜まりやすいものだからです。しかし、あちこち自由に
出かけようとすると、家族が心配するかも...
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
パターンの形式(パターン名、状況、問題、解決など)で書く
● 状況、問題、解決の記述は一筋縄ではいかない。
● 何度も行ったり来たりしながら、内容を詰めていく。
● そのプロセスこそが、探究・学びのプロセス
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Presentation Patterns Project
2011@Keio University
Ver. 0.50
Presentation Patterns Project
創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ
プレゼンテーション・パターン
A Pattern Language for Creative Presentatio...
1. Element Mining
2. Visual Clustering
3. Seed Making
2. New Process of creating pattern languages
Holistic Pattern Mining...
The case of the Collaboration Patterns (2012)
A Creative Collaboration creates new values that can change the
world. In a ...
旅のことば
井庭崇, 岡田誠(編著), 慶應義塾大学 井庭崇研
究室 × 認知症フレンドリージャパン・イニシア
チブ, 『旅のことば:認知症とともによりよく生
きるためのヒント』, 丸善出版, 2015年5月
認知症とともによりよく生きるための...
Interviewed with the person with Dementia and their family
Interviewed with the person with Dementia and their family
No.0 マイニング・インタビュー
No.1 どうしても伝えたいこと
No.2 問題の掘り起こし
No.3 状況の特定
No.4 本人の言葉で
No.5 共感のレスポンス
No.6 経験の重ね合わせ
No.7 自分の聞きたいこと
マイニング・イ...
No.1
どうしても伝えたいこと
「後輩や新人に、どうしても伝えたいことは何ですか?」
「マイニング・インタビュー」において、対象としているテーマについての秘訣を聞き出そうとしている。
▼ その状況において
単に「秘訣は何ですか?」という聞き方...
No.2
問題の掘り起こし
「それをしないと、どうなってしまうのですか?」
「マイニング・インタビュー」において、「どうしても伝えたいこと」を聞き出した。
▼ その状況において
「何かをすることがよい」というだけでは、パターンにはならない。パタ...
No.3
状況の特定
「それはどういうときに起きるのでしょうか?」
「マイニング・インタビュー」において、「どうしても伝えたいこと」とそれが重要な「理由」を聞き出した。
▼ その状況において
「何かをすることがよい」ということとその「理由」だけ...
Made groups of similar problems / similar solutions
Made groups of similar problems / similar solutions
Brushed up the patterns again and again for several months.
Designed the Layout of the Booklet
Designed the Cover of the Booklet
• パターンの著者たちと、有志の参加者が参加する。
• 批判的なコメントではなく、よりよくするためのポジティブで具体的
な改善案を提案する。
•洗練のためのコメントも、著者に対してではなく、ワークショップ参
加者に対して語り、話し合うというスタ...
PLoP
International Conference on
Pattern Languages of Programs
Writers’ Workshop
EuroPLoP
European Conference on
Pattern Languages of Programs
SugarLoafPLoP
Asian Conference on
Pattern Languages of Programs
防災にパターン・ランゲージを活かす
防災にパターン・ランゲージを活かす
防災にパターン・ランゲージを活かす
防災にパターン・ランゲージを活かす
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防災にパターン・ランゲージを活かす

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「災害対応時に必要な情報と情報技術に関わる一日会議 2015」
by 井庭 崇(Takashi Iba)

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  • Hello! High Quality And Affordable Essays For You. Starting at $4.99 per page - Check our website! https://vk.cc/82gJD2
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防災にパターン・ランゲージを活かす

  1. 1. Takashi Iba 博士(政策・メディア) 慶應義塾大学SFC 総合政策学部 准教授 iba@sfc.keio.ac.jp 井庭 崇 創造社会を支える方法・道具をつくる ● 個人・組織・社会が、より創造的になることの支援 ● 「パターン・ランゲージ」の研究と実践 パターン・ランゲージ Reality リアリティ プラス Pattern Languages 創造的な未来をつくるための言語 中 埜 博 NakanoHiroshi 江 渡 浩 一 郎 EtoKoichiro 中 西 泰 人 NakanishiYasuto 竹 中 平 蔵 TakenakaHeizō 羽 生 田 栄 一 EiitiHanyuda 井 庭 崇[ 編 著 ] IbaTakashi パ タ ー ン・ ラ ン ゲ ー ジ 定価(本体 2,400円+税) 創造的な社会へ 応急処置的な社会から、 中埜 博 江渡浩一郎 中西泰人 竹中平蔵 羽生田栄一 井庭 崇 パターン・ランゲージによって、私たちはどのような未来をつくることができるのか? 気鋭の社会学者・井庭崇が、中埜博、江渡浩一郎、中西泰人、竹中平蔵、羽生田栄一 という各界のフロントランナーを迎え、徹底討論。 読者のリアリティに、新たな知をプラスする [ 編 著 ] パ タ ー ン・ ラ ン ゲ ー ジ !!
  2. 2. 防災は、デザイン・イシューである。
  3. 3. ▲   パターン・ランゲージで 支援することができる。 防災は、デザイン・イシューである。
  4. 4. 何かをつくるとき/実践するときの、状況に応じた判断のセ ンスを共有・活用する方法。 過去の成功に潜む共通パターンを言語化する。 パターン・ランゲージは、いきいきとした「質」を生み出すこ とを支援する。 パターン・ランゲージ
  5. 5. 状況 問題 解決 問題発見 (Problem Finding) 問題解決 (Problem Solving) デザイン (design) 各「パターン」には、問題発見+問題解決の実践知が記述される。
  ・どのような状況(Context)のときに
  ・どのような問題(Problem)が生じやすく
  ・それをどのように解決すればよいのか(Solution)
  6. 6. Context Problem Solution Context Problem Solution Context Problem Solution Context Problem Solution Context Problem SolutionContext Problem Solution Context Problem Solution Context Problem Solution Context Problem Solution Context Problem Solution pattern pattern pattern pattern pattern pattern pattern pattern pattern pattern 個々のパターンは、小さい単位でまとめられている。 パターンは相互に関係し合い、ひとつの言語体系を形成する。 これら全体的で「いきいきとした質」を実現する。 パターン・ランゲージ
  7. 7. パターン・ランゲージ 1.0 1970 年代後半∼ 1980 年代後半∼ 1990 年代後半∼ 2000 年代後半∼ パターン・ランゲージ 2.0 パターン・ランゲージ 3.0 パターン・ランゲージの3つの世代
  8. 8. C.Alexander, S. Ishikawa, M. Silverstein, A Pattern Language:Towns, Buildings, Construction, Oxford University Press, 1977 A Pattern Language in Architecture, since 70’s http://stephania32.wordpress.com/ Christopher Alexander Pattern Language 1.0
  9. 9. Ward CunninghamKent Beck Kent Beck & Ward Cunningham, “Using Pattern Languages for Object- Oriented Program”, OOPSLA '87, 1987 Gang of Four Erich Gamma, Richard Helm, Ralph Johnson, John M. Vlissides, Design Patterns: Elements of Reusable Object-Oriented Software, Addison-Wesley Professional, 1994 Software Patterns, since late 80’s Pattern Language 2.0
  10. 10. Software Patterns, since late 80’s Pattern Language 2.0
  11. 11. Software Patterns, since late 80’s Pattern Language 2.0
  12. 12. Pedagogical Patterns & Fearless Change Patterns Joseph Bergin Linda RisingMary Lynn Manns Manns, M. L., and Rising, L., Fearless Change: Patterns for Introducing New Ideas. Addison-Wesley, 2005 Pedagogical Patterns Editorial Board, Pedagogical Patterns: Advice For Educators, Createspace., 2012 Pattern Language 3.0
  13. 13. A Creative Collaboration creates new values that can change the world. In a Creative Collaboration, an emergent vigor is produced where team members motivate each other and grow together. This new vigor cannot be attributed to any one team member but to the team as a whole. How can such a Creative Collaboration be achieved? The secrets are scribed in this book. Collaboration Patterns presents 34 distinct patterns that show tips, methods, and views for a successful collaboration. The Collaboration Patterns are written as a pattern language that summarizes the design knowledge that develops from a person’s experience into the form of a pattern. It pairs a problem that occurs in a certain context of a design with its solution and gives it a name. The users of a pattern language must select a pattern on the basis of the context in which it is being used, and fit the abstract solution to their specific situation. The Collaboration Patterns here are in a pattern language that helps a team achieve a Creative Collaboration. Along with discovering ways to practice effective teamwork, we hope you can also imagine the possibilities pattern languages offer. Read through the pages and use any or all of the Collaboration Patterns to make your collaborative projects successful. Takashi Iba is an associate professor at the Faculty of Policy Management and the Graduate School of Media and Governance at Keio University, Japan. He received a Ph.D. in Media and Governance from Keio University in 2003, and continued as a visiting scholar at the MIT Center for Collective Intelligence during the 2009 academic year. With collaborating with his students, Dr. Iba created many pattern languages concerning human actions. He authored Learning Patterns (2014), Presentation Patterns (2014), and many academic books in Japanese such as the bestselling Introduction to Complex Systems (1998). Takashi Iba with Iba Laboratory Collaboration Patterns A Pattern Language for Creative Collaboration CreativeShiftIBACollaborationPatterns―APatternLanguageforCreativeCollaborations created by Iba Lab Generative Beauty Learning Patterns Collaboration Patterns Presentation Patterns Survival Language Change Making Patterns 7348457813129 ISBN 978-1-312-73484-5 90000 Words for a Journey Personal Culture 2538347813299 ISBN 978-1-329-25383-4 90000 Pattern Illustrating Patterns Pattern Language 3.0
  14. 14. [Learning Patterns] Creative Learning Opportunity for Learning Learning by Creating Open Learning Jump In Copycat Learner Effective Asking Output-Driven Learning Daily Use of Foreign Language Playful Learning Tornado of Learning Chain of Excitement Quantity brings Quality Skill Embodiment Language Shower Tangible Growth Thinking in Action Prototyping Field Diving A Bug’s-Eye & Bird’s-Eye View Hidden Connections Triangular Dig Passion for Exploration Brain Switch Fruit Farming Attractive Expressions The First-Draft-Halfway-Point Acceleration to the Next Community of Learning Serendipitous Encounters Good Rivals Talking Thinker Leaning by Teaching Firm Determinations Questioning Mind The Right Way Brave Changes Frontier Finder Self-Producer Be Extreme! Main Message Touching Gift Image of Success Storytelling Exploration of Words Visual Power Dramatic Modulation Unexpected Evolution Doors of Mystery Beautiful Clarity Perfect Portion Cherry on Top Mind Bridge Reality Sharing Participation Driver Quality in Details Expression Coordinator Discomfort Removing Significant Void Activation Switch Take-Home Gift Stage Building Reminders of Success Construction of Confidence Presentership Best Effort Personally for You Invitation to the World Improvised Presentation Reflecting Forwards Unique Presenter Aesthetics of Presenting Be Authentic! [Survival Language] Survival Action Gift Safe Sleep Zone Storage Area Door Space Reverse L-Shape Lock Biting Lock Roots of TV Extrastock Daily Use of Reserves Crowbar Life over Furniture Evacuation Before Fire-Fighting Armadillo Pose Cover and Lock Kick Signal Evacuation Initiator Repetition of Better Decision [Change Making Patterns] Know Yourself Yes, and Energy Checkup Microvision Trust Your Instinc Idol Imitation Juice Work and Life Frontiership Detective Eyes Market Research 3W1H Leverage Point Field Diving Quick Actions Training for Innovation Sustainable System Root Rediscovery Roadmap to the North Star Success Prototyping Invite Aliens Excitement Delivery Trusteam Stage Setting Pile of Efforts Obsession with Everything Inspire Evangelists Passion Teller Outcome Measurer Outcome Measurer Medium Communication Idea Catcher Professionalism [Generative Beauty] Make Magic! Charming Point Superstar Starting Item Finishing Touch Harmony with the Season Bite of Trend [Pattern Illustrating Patterns] Pattern Illustrating Can-Do List Daily Chore Self-Reflecting Room Favorite Place Voice of Experience Turning the Tide Live in the Moment Self-Intro Album Own Way of Expressing Gift of Words Going Together Team Leader Family Expert The Three Consultants Disclosing Chat Chance to Shine Preparation for the Dream Make it Funny Usual Talk The Seen World Personal Time Emotion Switch Casual Counseling Special Day Generational Mix The Amusement Committee Hint of Feelings Job-Specific Contributions On-the-Spot Helper Encouraging Supporter Personal Connections Mix-Up Event Inventing Jobs Delivering the Voice Warm Design 7348457813129 ISBN 978-1-312-73484-5 90000 [Collaboration Patterns] Creative Collaboration Mission for the Future Innovative Ways Create a Legend Growth Spiral Sympathetic Union Response Rally Feeling of Togetherness Part to Contribute Vinyl Lavatory Breaker Off Contact by Any Means [Presentation Patterns] Creative Presentation Return of Growth Spontaneous Commitments Loose Connections Vulnerability Disclosure Words of Thanks Emergence Vigor Loaf of Time Collaborative Field Activity Footprints Chaotic Path to Breakthrough Ideas Taking Shape Inside Innovator Roadmap to the Goal Improvised Roles Spadework for Creativity Power to Change the World Quality Line Creative Clashes Generative Destruction Beyond Expectations Project Followers Strategic Developments Context of the World Endurance to Continue Creating Polishing Senses [Words For a Journey] A New Journey The First Step Departure Announcement Travel Plan Fellow Travelers Personal Attributes Guaranteed Fashion Hint Harvesting Metamorphosis Cinderella Makeover Go Natural Small Accomplishments Treat Time Positive Thinking Courage to Leave Compatibility Test Smart Shopper Good Care Balanced Diet Body Cycle Tomorrow’s Body Shape Fateful Encounters Personal Wonderland Concept of the Brand The Secret Ingredient Lavish Makeover Dream Day Growing with Love Cheer-up Cookies Spice it up! Boot Button Ignition Question Feel the Soul Various Sides Space Out Back to the Start Power from the Past Role Model Be Passionate! My Story Live Thoroughly Luminous Intellect Deep Inner Calm Candid Sentiments Noticing Mind Sunnyspot Essential Message Moving Characters Symbolic Representation Center Words Hunting Overall Rough Sketch Sketches of Details Image of Motion Word Association Game Deciding the Amount Layout of Space Instinct Direction Zooming Out Lively Peak Capture Acting Illustrator Time Symbol Mood Unity Consistent Story Composition Differentiation Strangeness Busters Simple Illustration Illustration Fans Intriguing Doodles External Inspiration Third Person View Polishing Word Sense Stock of Expressions Improving by Drawing [Holistic Pattern-Mining] Holistic Pattern Mining Element Mining My Own Experience Posting Notes Describe it Thoroughly Re-Mining Visual Clustering Deep Connections Dyadic Comparison Balance the Islands Plain Labels 10 Years 20+ Pattern Languages 500+ Patterns
  15. 15. [みんな]の旅のことば 1.認知症であってもいきいきと暮らしている人たちの「前向きで実践的な工夫」を広く紹介・共有 2.本人・家族・周囲のそれぞれが、具体的にどのような行動を起こすことができるのかを記述 3.認知症とともに生きることについての社会的な対話を促進 1. New Domains of pattern languages 旅のことば [家族]の旅のことば [本人]の旅のことば
  16. 16. パターン・ランゲージ3.0研究会(企業向け) 1st season: 2014年4月 - 2014年10月 2nd season: 2015年3月 -
  17. 17. 省庁におけるパターン・ランゲージ3.0 経済産業省の政策言語 (2013 - 2014)
  18. 18. パターン・ランゲージ 1.0 1970 年代後半∼ 1980 年代後半∼ 1990 年代後半∼ 2000 年代後半∼ パターン・ランゲージ 2.0 パターン・ランゲージ 3.0 パターン・ランゲージの3つの世代
  19. 19. Survival Language is a pattern language to support survival when a catastrophic earthquake occurs. The basis of this proposal comes from the problem that although countries like Japan have experienced numerous catastrophic earthquakes, avoidable tragedies continue to be repeated because knowledge about disaster risk reduction has not been disseminated effectively. Survival Language is focused specifically at the individual level. It is true that there are many levels of community and governmental support when a catastrophic earthquake occurs. However, such supports are useless if individuals do not survive. It is critical to individual survival to provide techniques for immediate personal implementation when an earthquake occurs. Survival Language seeks to support immediate decisions before, during, and after an earthquake strikes, and to recall earthquake safety measures even in ordinary moments of daily life. Tomoki Furukawazono is a Ph.D. candidate in the Graduate School of Media and Governance at Keio University. He is a senior visiting researcher of Keio Research Institute of SFC. He earned a Master of Media and Governance at the Graduate School of Media and Governance, Keio University. Furukawazono is currently the leader of Survival Language Project. He studies the thought of Christopher Alexander, the father of Pattern Languages. Takashi Iba is an associate professor at the Faculty of Policy Management at Keio University, Japan. He received a Ph.D. in Media and Governance from Keio University in 2003. Collaborating with his students, Dr. Iba created many pattern languages concerning human actions. He authored Learning Patterns (2014), Presentation Patterns (2014), and Collaboration Patterns (2014). Survival Language A Pattern Language for Surviving Earthquakes Tomoki Furukawazono & Takashi Iba with Survival Language Project CreativeShiftSurvivalLanguage-APatternLanguageforSurvivingEarthquakes http://www.amazon.com/dp/1312873337/ Tomoki Furukawazono, Takashi Iba with Survival Language Project, Survival Language: A Pattern Language for Surviving Earthquakes, CreativeShift Lab, 2015 • Furukawazono, T., Seshimo, S., Muramatsu, D. and Iba, T., “Designing A Pattern Language for Surviving Earthquakes,” in the 3rd International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs13), 2013 • Furukawazono, T., Seshimo, S., Muramatsu, D. and Iba, T., “Survival language: a pattern language for surviving earthquakes,” in the 20th International Conference on Pattern Language of Programs (PLoP2013), 2013 • Furukawazono, T., Motoi, M., Oki, S., and Iba, T., “Survival Language: A Pattern Language for Surviving Megaquakes,” in the 3rd Asian Conference on Pattern Languages of Programs (AsianPLoP2014), 2014 Survival サバイバル・ランゲージ
  20. 20. Tomoki Furukawazono, Takashi Iba with Survival Language Project, Survival Language: A Pattern Language for Surviving Earthquakes, CreativeShift Lab, 2015 20 patterns for designing preparation and emergent actions for big earthquakes Survival Survival S urvival Designing Preparation Designing Emergency Action Designing Life After Quake Survival Language Project ilab-survival@sfc.keio.ac.jp Daily Use of Reserves 1981 Line Evacuation before Firefighting Armadillo Pose Cover and Hold on Life over Furniture Kick Signal Shrine Shelter Evacuation Initiator Pattern Gift vival when s proposal apan have avoidable dge about ely. ual level. It vernmental ever, such critical to e personal ons before, earthquake Graduate is a senior earned a School of is currently thought of of Policy a Ph.D. in llaborating languages erns (2014), (2014). Survival Language A Pattern Language for Surviving Earthquakes Tomoki Furukawazono & Takashi Iba with Survival Language Project CreativeShiftSurvivalLanguage-APatternLanguageforSurvivingEarthquakes サバイバル・ランゲージ
  21. 21. http://www.amazon.co.jp/dp/B0160NWR74/「サバイバル・ランゲージ・カード」
  22. 22. http://www.amazon.co.jp/dp/B0160NWR74/「サバイバル・ランゲージ・カード」
  23. 23. PUARL conference 2013, Oregon, USA Portland Urban Architecture Research Laboratory
  24. 24. Hajo Neis, PURPLSOC2014
  25. 25. Oregon Tsunami Wayfinding Research Project A SURVIVAL PATTERN LANGUAGE A Wayfinding Escape Pattern Language for Surviving Tsunamis and Accompanying Earthquakes Hajo Neis, PURPLSOC2014
  26. 26. Hajo Neis, PURPLSOC2014
  27. 27. Survival S urvival Designing Preparation Designing Emergency Action Designing Life After Quake Survival Language Project ilab-survival@sfc.keio.ac.jp Daily Use of Reserves 1981 Line Evacuation before Firefighting Armadillo Pose Cover and Hold on Life over Furniture Kick Signal Shrine Shelter Evacuation Initiator Pattern Gift Hajo Neis, PURPLSOC2014
  28. 28. パターン・ランゲージ 1.0 1970 年代後半∼ 1980 年代後半∼ 1990 年代後半∼ 2000 年代後半∼ パターン・ランゲージ 2.0 パターン・ランゲージ 3.0 パターン・ランゲージの3つの世代 1st Generation: Architecture, since 70’s 2nd Generation: Software, since late 80’s 3rd Generation: Human Action, since late 90’s
  29. 29. パターンそのものから学ぶだけでなく、 パターンを介して他の人から学ぶ。 Dialogue Workshop with Pattern Languages
  30. 30. Takashi Iba, "A Pattern Language for Designing Workshop to Introduce a Pattern Language," the 17th European Conference on Pattern Languages of Programs (EuroPLoP2012), Germany, July, 2012 Dialogue Workshop with Pattern Languages
  31. 31. A Pattern Language for Creative Learning0 1 p t patterns 40 patterns for designing own way of creative learning Takashi Iba with Iba Laboratory Learning Patterns A Pattern Language for Creative Learning CreativeShiftIBALearningPatterns―APatternLanguageforCreativeLearning 1. New Domains of pattern languages
  32. 32. Dialogue Workshop with Pattern Languages 900 freshmen participate in this workshop every year. Keio University, Japan
  33. 33. experience as a whole experience as a whole pattern pattern pattern pattern Pattern Language as Vocabulary for Communication pattern
  34. 34. Collaboration Pattern Cards http://www.amazon.com/dp/B00NBEFLGK/
  35. 35. Sharing the stories of experience of successful collaboration with Collaboration Pattern Cards workshop for change makers on social issues
  36. 36. Presentation Pattern Cards http://www.amazon.com/dp/B00NBEBKZQ/
  37. 37. Analyzing good presentations with Presentation Pattern Cards
  38. 38. Analyzing good presentations with Presentation Pattern Cards workshop for high school students
  39. 39. Analyzing great presentations with Presentation Pattern Cards workshop for high school teachers
  40. 40. Collaborating to improve their own presentations with Presentation Pattern Cards
  41. 41. パターン・ランゲージを 新しいアイデアを生み出す きっかけ・刺激として使う Idea Generation with Pattern Languages
  42. 42. 旅のことばカード 認知症とともによりよく生きるためのヒント・カード http://www.amazon.co.jp/dp/B00Z3ES334/
  43. 43. Idea Generation with Pattern Languages
  44. 44. 「旅のことば」カードを発想の源として、新しいアイデアを考える。 外に出るよりも家にいることが多くなりました。 認知症だからといって、ずっと家のなかにいると気が滅入 ってしまいます。同じ場所に居続けるのはストレスがたま りやすいものだからです。 自分ひとりで行けて、家族も知っている行きつけの場所を つくります。 ▼ そのとき ▼ そこで なじみの居場所 家族も知っている外出先をつくる。 9 本人 介護に一生懸命に取り組むなかで、いろいろなことを本人 の代わりにやってしまいます。 本人ができることなのに、代わりにやってしまうことが続 くと、本人がやることがなくなり、次第に本当に何もでき なくなってしまいます。 ちょっとしたことでよいので、本人が「よし、やってみよ う!」と思えるような機会をつくります。 ▼ そのとき ▼ そこで 活躍の機会 小さくても貢献。 21 家族 Problemを解決する 商品・サービス Solutionの実現を支え る商品・サービス Idea Generation with Pattern Languages http://www.amazon.co.jp/dp/B00Z3ES334/ 「旅のことば」カード
  45. 45. PURPLSOC2014 Vienna, Austria
  46. 46. Douglas Schuler, PURPLSOC2014
  47. 47. Douglas Schuler, PURPLSOC2014
  48. 48. 減災ソフトウェア開発に関わる一日会議 井庭 崇 防災にパターン・ランゲージを活かす Survival Language in Japan & USA Associate Professor Faculty of Policy Management, Keio University Ph.D in Media and Governance iba@sfc.keio.ac.jp Takashi Iba Part 2: パターン・ランゲージのつくり方
  49. 49. パターン・ランゲージ Reality リアリティ プラス Pattern Languages 創造的な未来をつくるための言語 中 埜 博 NakanoHiroshi 江 渡 浩 一 郎 EtoKoichiro 中 西 泰 人 NakanishiYasuto 竹 中 平 蔵 TakenakaHeizō 羽 生 田 栄 一 EiitiHanyuda 井 庭 崇[ 編 著 ] IbaTakashi パ タ ー ン・ ラ ン ゲ ー ジ 定価(本体 2,400円+税) 創造的な社会へ 応急処置的な社会から、 中埜 博 江渡浩一郎 中西泰人 竹中平蔵 羽生田栄一 井庭 崇 パターン・ランゲージによって、私たちはどのような未来をつくることができるのか? 気鋭の社会学者・井庭崇が、中埜博、江渡浩一郎、中西泰人、竹中平蔵、羽生田栄一 という各界のフロントランナーを迎え、徹底討論。 読者のリアリティに、新たな知をプラスする [ 編 著 ] パ タ ー ン・ ラ ン ゲ ー ジ !! 『パターン・ランゲージ:創造的な未来 をつくるための言語』(井庭崇 編著, 中 埜博, 江渡浩一郎, 中西泰人, 竹中平蔵, 羽 生田栄一, 慶應義塾大学出版会, 2014) 『パターン、Wiki、XP:時を超えた創 造の原則』(江渡 浩一郎, 技術評論社, 2009)
  50. 50. パターン・マイニング 解決→問題→状況へと逆に る。 どうしても伝えたいこと 「後輩や新人に、どうしても伝えたいことは何ですか?」 問題の掘り起こし 「それをしないと、どうなってしまうのですか?」 状況の特定 「それはどういうときに起きるのでしょうか?」 Pattern Name Context ...................................... Solution ........................................ Problem ........................................ Introductory Sentence Illustration
  51. 51. Presentation Patterns Project, Iba Lab. 2011@Keio University プレゼンテーション・パターンができるまで The Making Story of the Presentation Patterns
  52. 52. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  53. 53. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  54. 54. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  55. 55. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  56. 56. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  57. 57. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  58. 58. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  59. 59. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  60. 60. Pattern Seed Card Solu%on'or'Ac%on Context'&'Problem,'or'Why' Solu Cont Solu%on'or'Ac%on Solu
  61. 61. なじみの居場所 家族も知っている外出先をつくる。 認知症だからといって、ずっと家のなかにいるのは気が滅入ってしまいます。同じ場 所に居続けるのはストレスが溜まりやすいものだからです。しかし、あちこち自由に 出かけようとすると、家族が心配するかもしれません。もしかしたら出先で状況がわ からなくなり、困ってしまうという事態が起きてしまう可能性があるからです。 ▼そこで 自分ひとりで行けて、家族も知っている行きつけの場所をつくります。すでにそのよ うなお気に入りの場所があるのであれば、そこを自分の「なじみの居場所」だと家族 に伝えておきます。そういう場所を思いつかない場合は、家の近くの喫茶店や小さな 美術館など、居心地のよさそうな場所を探すことからはじめます。家族や親しい知人 と一緒に探すと安心です。よさそうな場所が見つかったら、その場にいる店員さんや 常連さんたちに、ひとこと挨拶をしておくと早くなじむことができるでしょう。 ▼そうすると 家のほかに居心地のよい場があることで、豊かな時間を過ごすことができます。また、 他の人とともにする時間も増えるでしょう。家族にとっても、いつものなじみの居場 所にいるとわかっていれば安心です。万が一、認知症の症状が出て困ったとしても、 なじみの店員さんや常連さんがいれば、状況を理解して対応してくれるでしょう。 外に出るよりも、家にいることが多くなりました。 ▼そのとき No.9 ▷ 36.個人的なつきあい▷ 34.その場の助っ人 ↓名前(Name) 状況(Context)↓ 問題(Problem)↓ 解決(Solution)↓ 結果(Consequence)↓ 関連のことば(Related Patterns)↓
  62. 62. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  63. 63. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  64. 64. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  65. 65. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  66. 66. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  67. 67. パターンの形式(パターン名、状況、問題、解決など)で書く ● 状況、問題、解決の記述は一筋縄ではいかない。 ● 何度も行ったり来たりしながら、内容を詰めていく。 ● そのプロセスこそが、探究・学びのプロセス
  68. 68. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  69. 69. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  70. 70. Presentation Patterns Project 2011@Keio University
  71. 71. Ver. 0.50 Presentation Patterns Project 創造的プレゼンテーションのパターン・ランゲージ プレゼンテーション・パターン A Pattern Language for Creative Presentations 1. メインメッセージ 2. 心に響くプレゼント 3. 成功のイメージ 4. ストーリーライン 5. ことば探し 6. 図のチカラ 7. メリハリ 8. 驚きの展開 9. はてなの扉 10. ぶんび両道 11. 適切な情報量 12. 魅力のちょい足し 13. イメージの架け橋 14.リアリティの演出 15. 参加の場づくり 16. 細部へのこだわり 17. 表現のいいとこどり 18. 不快感の撲滅 19. スキマをつくる 20. きっかけスイッチ 21. テイクホームギフト 22. 場の仕上げ 23. 成功のリマインド 24. 自信感の構築 25. キャスト魂26. 最善努力 27. ひとりひとりに 28. 世界 への導き 29. 即興のデザイン 30. 終わりが始まり 31. 独自性の追求 32. 魅せ方の美学 33. 生き方の創造 0. 創造的プレゼンテーション プレゼンテーション・パターン 創造的プレゼンテーション のパターン・ランゲージ
  72. 72. 1. Element Mining 2. Visual Clustering 3. Seed Making 2. New Process of creating pattern languages Holistic Pattern Mining • Takashi Iba, and Taichi Isaku, "Holistic Pattern-Mining Patterns: A Pattern Language for Pattern Mining on a Holistic Approach," the 19th Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2012), Arizona, USA, Oct., 2012
  73. 73. The case of the Collaboration Patterns (2012) A Creative Collaboration creates new values that can change the world. In a Creative Collaboration, an emergent vigor is produced where team members motivate each other and grow together. This new vigor cannot be attributed to any one team member but to the team as a whole. How can such a Creative Collaboration be achieved? The secrets are scribed in this book. Collaboration Patterns presents 34 distinct patterns that show tips, methods, and views for a successful collaboration. The Collaboration Patterns are written as a pattern language that summarizes the design knowledge that develops from a person’s experience into the form of a pattern. It pairs a problem that occurs in a certain context of a design with its solution and gives it a name. The users of a pattern language must select a pattern on the basis of the context in which it is being used, and fit the abstract solution to their specific situation. The Collaboration Patterns here are in a pattern language that helps a team achieve a Creative Collaboration. Along with discovering ways to practice effective teamwork, we hope you can also imagine the possibilities pattern languages offer. Read through the pages and use any or all of the Collaboration Patterns to make your collaborative projects successful. Takashi Iba is an associate professor at the Faculty of Policy Management and the Graduate School of Media and Governance at Keio University, Japan. He received a Ph.D. in Media and Governance from Keio University in 2003, and continued as a visiting scholar at the MIT Center for Collective Intelligence during the 2009 academic year. With collaborating with his students, Dr. Iba created many pattern languages concerning human actions. He authored Learning Patterns (2014), Presentation Patterns (2014), and many academic books in Japanese such as the bestselling Introduction to Complex Systems (1998). Takashi Iba with Iba Laboratory Collaboration Patterns A Pattern Language for Creative Collaboration CreativeShiftIBACollaborationPatterns―APatternLanguageforCreativeCollaborations Holistic Pattern Mining 2. New Process of creating pattern languages https://www.youtube.com/watch?v=plpwld6dIms
  74. 74. 旅のことば 井庭崇, 岡田誠(編著), 慶應義塾大学 井庭崇研 究室 × 認知症フレンドリージャパン・イニシア チブ, 『旅のことば:認知症とともによりよく生 きるためのヒント』, 丸善出版, 2015年5月 認知症とともによりよく生きるためのヒント 「旅のことばカード:認知症とともによりよ く生きるためのヒント・カード」, 株式会社 クリエイティブシフト(amazon.co.jpで販売 中)
  75. 75. Interviewed with the person with Dementia and their family
  76. 76. Interviewed with the person with Dementia and their family
  77. 77. No.0 マイニング・インタビュー No.1 どうしても伝えたいこと No.2 問題の掘り起こし No.3 状況の特定 No.4 本人の言葉で No.5 共感のレスポンス No.6 経験の重ね合わせ No.7 自分の聞きたいこと マイニング・インタビュー・パターン 効果的にパターンを聞き出すためのパターン・ランゲージ
  78. 78. No.1 どうしても伝えたいこと 「後輩や新人に、どうしても伝えたいことは何ですか?」 「マイニング・インタビュー」において、対象としているテーマについての秘訣を聞き出そうとしている。 ▼ その状況において 単に「秘訣は何ですか?」という聞き方をすると、答えるのが難しかったり、よくあるわかりやすい返答が返ってきたりして しまう。そのような質問では、自分の奥の方に視点がいってしまい、まとまりにくくなる ▼ そこで 「後輩や新人が新しくできたとして、その人たちにどうしても伝えたいと思う本質的なことは何ですか」というように聞く。 どのようなことを言えばよいのか困っていそうなときには、「例えば、……というようなことなど、重視していることや、や るべきだということは何ですか?」と具体例を出して考えやすくするとよい。また、ひとつだけに絞ってもらう必要はなくい くつも出してもらってよいので、そのことを伝えると、より話しやすくなるかもしれない。そうやって複数の話が出てきた場 合には、それらはホワイトボードやメモのなかで、お互いに少し離れた場所にメモしておく。 ▼ その結果 単に自分の経験や秘訣をまとめるという視点ではなく、他の人に伝えるということで考えやすくなり、まとまりやすくなる。 こうして得られた「どうしても伝えたいこと」は、パターンの「解決」(Solution)の候補となる。
  79. 79. No.2 問題の掘り起こし 「それをしないと、どうなってしまうのですか?」 「マイニング・インタビュー」において、「どうしても伝えたいこと」を聞き出した。 ▼ その状況において 「何かをすることがよい」というだけでは、パターンにはならない。パターンでは、それがどのような問題を解決するのかを 記述しなければならないからである。 ▼ そこで 「どうしても伝えたいこと」が重要な「理由」を知るために、それをしないとどうなってしまうのかを尋ねる。「それがよい というのは、何らかの理由があるからだと思うのですが、それはなぜよいのでしょうか?それをしないと、どうなってしまう のでしょうか? どのような問題が生じるのでしょうか?」と質問する。このとき、いくつかの理由が出てくるかもしれないが、 その場合には、最も重要なものひとつに絞るか、抽象化してまとめる。 ▼ その結果 「どうしても伝えたいこと」がどうしてよいのかの理由が明らかになる。こうして得られた理由は、パターンの「問題」 (Problem)の候補となる。また、自分が実践していることの理由は、本人にとっては自明のこととして片付けられていたと いう場合も多く、この質問とやりとりによって、語り手自身が、自分の重視していること・やっていることの意義に気づく(再 発見する)こともしばしばある。
  80. 80. No.3 状況の特定 「それはどういうときに起きるのでしょうか?」 「マイニング・インタビュー」において、「どうしても伝えたいこと」とそれが重要な「理由」を聞き出した。 ▼ その状況において 「何かをすることがよい」ということとその「理由」だけでも、まだパターンにはならない。パターンでは、その問題がどの ような状況で生じるのかを記述しなければならないからである。 ▼ そこで 「どうしても伝えたいこと」が解決する問題が、どのような「状況」で生じるのかを尋ねる。「その問題が生じるのはどうい うときなのでしょうか? おそらくいつでも生じるわけではないですよね。それはどのような場やシチュエーションで生じるの か、そこに登場する人たちがどのような場合なのか、問題が生じる条件を特定したいのです。その問題が生じるのはどういう ときなのでしょうか?」と質問する。このとき、どのようなことを言えばよいのか困っていそうなときには、「例えば、…… というときは生じるけれども、……の場合は起きないという感じでしょうか?」と具体例を出して考えやすくするとよい。 ▼ その結果 「どうしても伝えたいこと」が解決する問題が、どのような状況で生じるのかが明らかになる。こうして得られた理由は、パ ターンの「状況」(Context)の候補となる。このやりとりもまた、語り手自身の気づき・発見につながることがある。
  81. 81. Made groups of similar problems / similar solutions
  82. 82. Made groups of similar problems / similar solutions
  83. 83. Brushed up the patterns again and again for several months.
  84. 84. Designed the Layout of the Booklet
  85. 85. Designed the Cover of the Booklet
  86. 86. • パターンの著者たちと、有志の参加者が参加する。 • 批判的なコメントではなく、よりよくするためのポジティブで具体的 な改善案を提案する。 •洗練のためのコメントも、著者に対してではなく、ワークショップ参 加者に対して語り、話し合うというスタイル。 •著者は "fly on the wall"(壁にとまった )になる(話さず、じっと聞 いてメモをとる)。 • コメントするときも、著者の名前は呼ばず、"the author" と言う( その 人がいない「振り」をして話す)。 • 著者も、論文で言いたかったことの防衛(defend) はしない。 •知識を「言語化」する手法だからこそ、「記述されたもの」を重視す るということ。 Writers’ Workshop
  87. 87. PLoP International Conference on Pattern Languages of Programs Writers’ Workshop
  88. 88. EuroPLoP European Conference on Pattern Languages of Programs
  89. 89. SugarLoafPLoP Asian Conference on Pattern Languages of Programs

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