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.NETラボ勉強会2013/6/221st セッション1
Windows 8のクライアントHyper-V入門Windows 8で仮想環境を構築しよう2木沢朋和Microsoft MVP for Windows Expert-IT Prowindows-podcast.com
自己紹介 木沢朋和(きざわともかず)正式名称:木澤朋和 某メーカー系 グループ会社でエンジニアをしています。 Microsoft MVP for Windows Expert-IT Pro(2010/10~2013/9) 主な活動 マ...
今日お話しすること 本セッションはIT Pro / Consumer向けセッションです。 Windows 8で仮想環境を構築するお話です。 Windows 8のクライアントHyper-Vとは? 動かすための条件 構築上の注意事項4
目次 クライアントHyper-Vって何? 仮想環境を構築するメリットとは? 他の仮想環境との違い 動作させるための条件 ハードとソフト 設定と運用 運用上の注意リソースの割り当てなど5
クライアントHyper-Vとは?6
クライアントHyper-Vとは? マイクロソフトの仮想環境です・・・ってそりゃわかっているよ、と言われそうですが・・・。 マイクロソフトの提供するハイパーバイザ型の仮想環境です。 Windowsクライアント(Windows 8)上で動くH...
仮想環境を構築するメリット8
本来のメリット まあまあ、お約束っぽいことをお話ししますと・・・ 省スペース化 省電力化 処理の分散 古いOSを動かすこと 耐障害性9
省スペース化/省電力化 複数のサーバーを用意したい。 ファイルサーバー ドメインサーバー Webサーバー データベースサーバー などなど 用途分のサーバー機が必要!! 場所もとる!!電気代もかかる!!夏は室内温度30°Over!...
リソースを分け合おう すべてのサーバーが高負荷で稼働しているわけではない 忙しいサーバーもあれば暇なサーバーもいる11サーバーA サーバーB サーバーC サーバーD忙しい!! 暇!!マジで忙しい!!内緒だけどすげー暇(^_^;)リソース こ...
リソースを分け合おう サーバーを仮想化して一台のサーバーに集約してリソースを有効に使おう13サーバーA サーバーB サーバーC サーバーDHyper-V稼働サーバー
古いOSを使いたい 古いOSを使いたい(まだWindows 2000 Serverが稼働中!?) レガシー環境からの移行 物理マシンから仮想マシンイメージに変換するツールもあります。(Disk2vhd)14
耐障害性 ファイルで保存できる。 バックアップも容易。 ハードウェア故障が発生しても早く復旧できる。15
Windows 8でHyper-Vを使うメリット いつも使っているクライアントOS(Windows 8)で気軽に仮想環境を。 普通はサーバー機が自宅にあったりなんか・・・しませんよね。普通は。 自宅でメインで使っているマシンのOSはWin...
Windows 8でHyper-Vを使うメリット OSを切り替えて使ってみたい ベータ版OSを試してみよう 来週ですか!?Windows 8.1 起動で切り替えるのが面倒 リムーバブルカートリッジを使うとか(意外と高い) ブートセレ...
Windows 8でHyper-Vを使うメリット 異なるアプリケーションを分けて使いたい 開発環境の構築 Visual Studio 2013を試したいけど、2012との混在は問題ない(ないはずですが) 異なる複数の環境を構築して評価W...
他の仮想環境との違い(但し、今回はマイクロソフト製品についてだけ)19
Virtual PCとの違い20
Virtual PC ホスト型の仮想環境 完全にハードウェアをエミュレーションする。 Virtual PCはハードウェアのデバイスレベルまでエミュレーションしている。 ハイパーバイザ型は、デバイスドライバレベルでゲストOSからホストOS...
Windows ServerのHyper-Vとの違い22
サーバー版のHyper-Vとの違い 23 Remote FX機能 サーバーのGPUを仮想化して、仮想マシンでDirect3Dが使える リモート接続したPCに接続したUSBメモリなどを仮想マシンで使える 仮想マシンのライブ・マイグレーショ...
動作条件24
ソフトウェア条件 OSはWindows 8 ProまたはEnterprise 64ビット版25ゆうちゃんでもあいちゃんでもどちらもOK!!
ハードウェア条件 Hyper-V には、次のものを含む 64 ビット プロセッサが必要です。 ハードウェア補助による仮想化。仮想化オプションが組み込まれたプロセッサ・Intel バーチャライゼーション テクノロジ (Intel VT-x)・...
ハードウェア条件 但し、メーカー製PCなどではBIOSでこれらの機能をOFFにしている場合があります。 設定をONにしてください。但し、PCによっては設定そのものができない場合があります。27
私の環境はOK? 判定ツールがあります。 マイクロソフトのCoreinfo その他 Virtual Checkerなどのフリーソフト28
Coreinfo マイクロソフトTechnetサイトhttp://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/cc83572229* 機能あり- 機能なし
Virtual Checker OpenLibSys.orghttp://openlibsys.org/index-ja.html 64ビット対応、仮想化支援機能、SLATチェック機能あり30
必要なリソース 見積もりは重要です。 メモリ実際稼働させる仮想マシンの最大使用量の合計値が必要 ハードディスク仮想ハードディスクの容量+稼働中のメモリ容量稼働中のメモリ容量は見落としがち。 参考資料はじめてのHyper-V構築 7つの落...
設定と運用32
Hyper-Vをインストールする [コントロールパネル]-[プログラムと機能] Windowsの機能の有効化または無効化33
Hyper-Vをインストールする Hyper-Vをチェックするだけ34
仮想マシンの作成(新規作成) 名前と場所の指定35マシンの格納場所は空き容量を考えて、余裕のある場所に
仮想マシンの作成(メモリの割り当て) メモリの割り当て36動的メモリの使用にチェック
仮想マシンの作成(メモリの割り当て) 動的メモリの割り当てとは? 仮想マシンに割り当てる実メモリサイズを動的に変更させる機能 必要なメモリだけ仮想マシンが使う。 ゲストOSはDynamic Memory対応であること。37仮想マシンAメ...
仮想マシンの作成(メモリの割り当て) 使うメモリの分だけ確保する。38
仮想マシンの作成(メモリの割り当て) Dynamic Memory対応のOS Windows Server 2003(SP2) / R2 (x86 / x64)Standard / Web editions / Enterprise / D...
仮想マシンの作成(メモリの割り当て) メモリ割り当ては下記の通り 起動時のメモリ割り当て 最小値 最大値 メモリバッファ仮想マシンの空きメモリのバッファ1GBを割り当てて、バッファを20%として場合1.2GB確保する。40
仮想マシンの作成(ネットワーク) 仮想スイッチで仮想的なネットワークを割り当てる41
仮想マシンの作成(ハードディスク) 仮想ハードディスクの作成 作成後にも拡張・縮小ができる。42
仮想マシンの作成(ハードディスク) 作成後にも拡張・縮小ができる。(但し、仮想マシンが停止中であること)43
仮想マシンの作成(インストールオプション) インストールするOSのメディア、イメージを指定。44
対象ゲストOS こちらを参照http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc794868%28v=ws.10%29.aspx イントールできるゲストOSWindows 2000 Server / A...
設定 CPUの割り当てCPUのコア数が割り当てられる46
仮想マシンへのアクセス コンソールから使う リモートデスクトップから使う まずリモートアクセスを許可する。 必要に応じてアクセス権限も設定 こちらの方がリソースが共有できる。47
仮想マシンの状態を保持しておく スナップショット いつでも保存して状態に戻せる。48
Hyper-V統合サービス 実機と仮想マシンの統合サービス マウスのシームレスな操作 時計同期など 適用済みで利用しなくていいOSもある。49
その他50
注意事項 Windows Server 2003またはWindows Vistaでネットワークを認識しない場合ハードウェアからレガシーネットワークアダプタを追加すること。 GIGABYTEのマザーボードでUSB3.0をONにしておくとHyp...
まとめ52
まとめ Windows 8のクライアントHyper-Vは、Windows Serverなしに手軽に構築することができます。 さまざまな環境の評価用として試すことができます。 ゲストOSが壊れてもホストOSと他のゲストOSに影響はありません...
Windows 8 Pro 評価版のご提供 Windows 8 Pro 評価版は通常ダウンロードできないダウンロードできるのはEnterpriseのみ 本日は日本マイクロソフト殿のご提供によりWindow8 Pro版のライセンスシートを差し...
ポッドキャストでもお話しています。 マイクロソフトの製品や技術を楽しくわかりやすくお伝えする番組WoodStreamのデジタル生活第123回 Hyper-V第191回 Windows 8のクライアントHyper-VWindows-podcas...
ご清聴ありがとうございました。56
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Windows8のクライアントHyper-V入門(.NETラボ勉強会 2013/6/22 日本マイクロソフト)

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2013年5月25日の.NETラボ勉強会で行った、Surface紹介セッションのスライドです。

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Windows8のクライアントHyper-V入門(.NETラボ勉強会 2013/6/22 日本マイクロソフト)

  1. 1. .NETラボ勉強会2013/6/221st セッション1
  2. 2. Windows 8のクライアントHyper-V入門Windows 8で仮想環境を構築しよう2木沢朋和Microsoft MVP for Windows Expert-IT Prowindows-podcast.com
  3. 3. 自己紹介 木沢朋和(きざわともかず)正式名称:木澤朋和 某メーカー系 グループ会社でエンジニアをしています。 Microsoft MVP for Windows Expert-IT Pro(2010/10~2013/9) 主な活動 マイクロソフトの製品や技術を楽しくわかりやすくお伝えするポッドキャスト番組WoodStreamのデジタル生活 を配信しています。Windows-podcast.com IT mediaオルタナティブブログIT Bootstrapを執筆3tkrx178 tkizawa
  4. 4. 今日お話しすること 本セッションはIT Pro / Consumer向けセッションです。 Windows 8で仮想環境を構築するお話です。 Windows 8のクライアントHyper-Vとは? 動かすための条件 構築上の注意事項4
  5. 5. 目次 クライアントHyper-Vって何? 仮想環境を構築するメリットとは? 他の仮想環境との違い 動作させるための条件 ハードとソフト 設定と運用 運用上の注意リソースの割り当てなど5
  6. 6. クライアントHyper-Vとは?6
  7. 7. クライアントHyper-Vとは? マイクロソフトの仮想環境です・・・ってそりゃわかっているよ、と言われそうですが・・・。 マイクロソフトの提供するハイパーバイザ型の仮想環境です。 Windowsクライアント(Windows 8)上で動くHyper-Vを一般的にクライアントHyper-Vと呼んでいます。 発音は「はいぱーぶい」というより「はいぱーヴィー」!?7
  8. 8. 仮想環境を構築するメリット8
  9. 9. 本来のメリット まあまあ、お約束っぽいことをお話ししますと・・・ 省スペース化 省電力化 処理の分散 古いOSを動かすこと 耐障害性9
  10. 10. 省スペース化/省電力化 複数のサーバーを用意したい。 ファイルサーバー ドメインサーバー Webサーバー データベースサーバー などなど 用途分のサーバー機が必要!! 場所もとる!!電気代もかかる!!夏は室内温度30°Over!!10ファイルサーバードメインサーバーWebサーバーデータベースサーバー家で怒られる!!
  11. 11. リソースを分け合おう すべてのサーバーが高負荷で稼働しているわけではない 忙しいサーバーもあれば暇なサーバーもいる11サーバーA サーバーB サーバーC サーバーD忙しい!! 暇!!マジで忙しい!!内緒だけどすげー暇(^_^;)リソース ここが無駄
  12. 12. リソースを分け合おう サーバーを仮想化して一台のサーバーに集約してリソースを有効に使おう13サーバーA サーバーB サーバーC サーバーDHyper-V稼働サーバー
  13. 13. 古いOSを使いたい 古いOSを使いたい(まだWindows 2000 Serverが稼働中!?) レガシー環境からの移行 物理マシンから仮想マシンイメージに変換するツールもあります。(Disk2vhd)14
  14. 14. 耐障害性 ファイルで保存できる。 バックアップも容易。 ハードウェア故障が発生しても早く復旧できる。15
  15. 15. Windows 8でHyper-Vを使うメリット いつも使っているクライアントOS(Windows 8)で気軽に仮想環境を。 普通はサーバー機が自宅にあったりなんか・・・しませんよね。普通は。 自宅でメインで使っているマシンのOSはWindows 8 Windows Server を入れてもいいんだけど、普段はWindows 8がメイン いちいち切り替えたくない Windows 8をハイパフォーマンスな状態で使いたい!!Windows 8そのものを仮想環境で使う手もありますが、パフォーマンスは最大限に生かせません。16
  16. 16. Windows 8でHyper-Vを使うメリット OSを切り替えて使ってみたい ベータ版OSを試してみよう 来週ですか!?Windows 8.1 起動で切り替えるのが面倒 リムーバブルカートリッジを使うとか(意外と高い) ブートセレクタを使うとかいつも使う環境はすぐ使えるようにしたい17
  17. 17. Windows 8でHyper-Vを使うメリット 異なるアプリケーションを分けて使いたい 開発環境の構築 Visual Studio 2013を試したいけど、2012との混在は問題ない(ないはずですが) 異なる複数の環境を構築して評価Windows 8 + 新しいOffice (2013)Windows 7 + Office 2010Windows 7(64ビット版) + Office 2010(64ビット版)・・・などなど18
  18. 18. 他の仮想環境との違い(但し、今回はマイクロソフト製品についてだけ)19
  19. 19. Virtual PCとの違い20
  20. 20. Virtual PC ホスト型の仮想環境 完全にハードウェアをエミュレーションする。 Virtual PCはハードウェアのデバイスレベルまでエミュレーションしている。 ハイパーバイザ型は、デバイスドライバレベルでゲストOSからホストOSに渡し、ホストOSで稼働させる。→ パフォーマンスが高い Virtual PCでは、64ビットOSやマルチプロセッサには対応できない。21ハードウェアハイパーバイザホストOSゲストOSゲストOSゲストOS
  21. 21. Windows ServerのHyper-Vとの違い22
  22. 22. サーバー版のHyper-Vとの違い 23 Remote FX機能 サーバーのGPUを仮想化して、仮想マシンでDirect3Dが使える リモート接続したPCに接続したUSBメモリなどを仮想マシンで使える 仮想マシンのライブ・マイグレーション実行したままの移動 Hyper-Vレプリカ仮想マシンの複製。バックアップに利用できる SR-IOV(Single Root I/O Virtualization)ネットワーキングハイパーバイザを介さず、直接I/Oアクセスを行う技術 Synthetic fibre channelゲストOSから直接Fibre Channelにアクセスする技術
  23. 23. 動作条件24
  24. 24. ソフトウェア条件 OSはWindows 8 ProまたはEnterprise 64ビット版25ゆうちゃんでもあいちゃんでもどちらもOK!!
  25. 25. ハードウェア条件 Hyper-V には、次のものを含む 64 ビット プロセッサが必要です。 ハードウェア補助による仮想化。仮想化オプションが組み込まれたプロセッサ・Intel バーチャライゼーション テクノロジ (Intel VT-x)・AMD Virtualization (AMD-V) テクノロジ ハードウェアによるデータ実行防止 (DEP) が利用でき、有効にされていること・Intel XD ビット (execute disable bit)・AMD NX ビット (no execute bit) SLAT(Second Level Address Translation)仮想マシンのアドレス空間から物理メモリのアドレス空間への返還をサポートする機能intel EPT(Extended Page Table)AMD NPT(Nested Page Table)26
  26. 26. ハードウェア条件 但し、メーカー製PCなどではBIOSでこれらの機能をOFFにしている場合があります。 設定をONにしてください。但し、PCによっては設定そのものができない場合があります。27
  27. 27. 私の環境はOK? 判定ツールがあります。 マイクロソフトのCoreinfo その他 Virtual Checkerなどのフリーソフト28
  28. 28. Coreinfo マイクロソフトTechnetサイトhttp://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/cc83572229* 機能あり- 機能なし
  29. 29. Virtual Checker OpenLibSys.orghttp://openlibsys.org/index-ja.html 64ビット対応、仮想化支援機能、SLATチェック機能あり30
  30. 30. 必要なリソース 見積もりは重要です。 メモリ実際稼働させる仮想マシンの最大使用量の合計値が必要 ハードディスク仮想ハードディスクの容量+稼働中のメモリ容量稼働中のメモリ容量は見落としがち。 参考資料はじめてのHyper-V構築 7つの落とし穴http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&frm=1&source=web&cd=2&ved=0CDUQFjAB&url=http%3A%2F%2Fdownload.microsoft.com%2Fdownload%2FC%2F3%2F6%2FC3622F05-437B-4929-B060-0D939F50ED8D%2F20091211Mini_Yamatoya.pdf&ei=7wvFUe37AaSyiQe84YH4DQ&usg=AFQjCNHLDDFpdoJAUX5jqZngQw9iUIBJJA&sig2=Ft7k8Mba1rWhfeCuhUpjJA&bvm=bv.48293060,d.aGc&cad=rjt31
  31. 31. 設定と運用32
  32. 32. Hyper-Vをインストールする [コントロールパネル]-[プログラムと機能] Windowsの機能の有効化または無効化33
  33. 33. Hyper-Vをインストールする Hyper-Vをチェックするだけ34
  34. 34. 仮想マシンの作成(新規作成) 名前と場所の指定35マシンの格納場所は空き容量を考えて、余裕のある場所に
  35. 35. 仮想マシンの作成(メモリの割り当て) メモリの割り当て36動的メモリの使用にチェック
  36. 36. 仮想マシンの作成(メモリの割り当て) 動的メモリの割り当てとは? 仮想マシンに割り当てる実メモリサイズを動的に変更させる機能 必要なメモリだけ仮想マシンが使う。 ゲストOSはDynamic Memory対応であること。37仮想マシンAメモリ 使われていない仮想マシンB 仮想マシンC 仮想マシンD
  37. 37. 仮想マシンの作成(メモリの割り当て) 使うメモリの分だけ確保する。38
  38. 38. 仮想マシンの作成(メモリの割り当て) Dynamic Memory対応のOS Windows Server 2003(SP2) / R2 (x86 / x64)Standard / Web editions / Enterprise / Datecenter Windows Server 2008(SP2, x86 / x64) / R2Standard / Web editions / Enterprise / Datecenter Window 7 (x86 / x64)Ultimate / Enterprise Windows Vista SP1 (x86 / x64)Ultimate / Enterprise39Dymanic Memory対応のOS:http://technet.microsoft.com/en-us/library/ff817651%28WS.10%29.aspx
  39. 39. 仮想マシンの作成(メモリの割り当て) メモリ割り当ては下記の通り 起動時のメモリ割り当て 最小値 最大値 メモリバッファ仮想マシンの空きメモリのバッファ1GBを割り当てて、バッファを20%として場合1.2GB確保する。40
  40. 40. 仮想マシンの作成(ネットワーク) 仮想スイッチで仮想的なネットワークを割り当てる41
  41. 41. 仮想マシンの作成(ハードディスク) 仮想ハードディスクの作成 作成後にも拡張・縮小ができる。42
  42. 42. 仮想マシンの作成(ハードディスク) 作成後にも拡張・縮小ができる。(但し、仮想マシンが停止中であること)43
  43. 43. 仮想マシンの作成(インストールオプション) インストールするOSのメディア、イメージを指定。44
  44. 44. 対象ゲストOS こちらを参照http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc794868%28v=ws.10%29.aspx イントールできるゲストOSWindows 2000 Server / Advanced ServerWindows Server 2003 / R2Windows Server 2008 / R2Windows XP / Vista / 7CentOS 5.2~5.7,6.0,6.1RedHat Enterprise 5.2~5.7SUSE Linux Enterprise Server 10 / 11Windows Server 2012Windows 845
  45. 45. 設定 CPUの割り当てCPUのコア数が割り当てられる46
  46. 46. 仮想マシンへのアクセス コンソールから使う リモートデスクトップから使う まずリモートアクセスを許可する。 必要に応じてアクセス権限も設定 こちらの方がリソースが共有できる。47
  47. 47. 仮想マシンの状態を保持しておく スナップショット いつでも保存して状態に戻せる。48
  48. 48. Hyper-V統合サービス 実機と仮想マシンの統合サービス マウスのシームレスな操作 時計同期など 適用済みで利用しなくていいOSもある。49
  49. 49. その他50
  50. 50. 注意事項 Windows Server 2003またはWindows Vistaでネットワークを認識しない場合ハードウェアからレガシーネットワークアダプタを追加すること。 GIGABYTEのマザーボードでUSB3.0をONにしておくとHyper-Vが動かないことがある。http://support.microsoft.com/kb/2693144 Windows Phone SDK 8.0はHyper-Vを使っています。注意が必要です。51
  51. 51. まとめ52
  52. 52. まとめ Windows 8のクライアントHyper-Vは、Windows Serverなしに手軽に構築することができます。 さまざまな環境の評価用として試すことができます。 ゲストOSが壊れてもホストOSと他のゲストOSに影響はありません 人生と違って簡単にやり直しができます。 是非Windows 8のクライアントHyper-Vでいろいろな環境を体験してください!!53
  53. 53. Windows 8 Pro 評価版のご提供 Windows 8 Pro 評価版は通常ダウンロードできないダウンロードできるのはEnterpriseのみ 本日は日本マイクロソフト殿のご提供によりWindow8 Pro版のライセンスシートを差し上げます。(数に限りがあります。) DVDでの提供ではなく、Windows 8はダウンロードします。 インストールはアップグレードイントールでも、DVDまたはUSBメモリからのフルインストールでも可能。 90日間試用することができます。54
  54. 54. ポッドキャストでもお話しています。 マイクロソフトの製品や技術を楽しくわかりやすくお伝えする番組WoodStreamのデジタル生活第123回 Hyper-V第191回 Windows 8のクライアントHyper-VWindows-podcast.com55
  55. 55. ご清聴ありがとうございました。56

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