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名古屋アジャイル勉強会「自分を知ることからはじめる、よりよいコミュニケーション」

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2017年6月30日開催の名古屋アジャイル勉強会の資料です。

Publicado en: Liderazgo y gestión
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名古屋アジャイル勉強会「自分を知ることからはじめる、よりよいコミュニケーション」

  1. 1. 自分を知ることからはじめる、 よりよいコミュニケーション 2017年6月30日 名古屋アジャイル勉強会 山本 博之 Communication Cognition Acting
  2. 2. 自己紹介 ● 山本 博之(やまもと ひろゆき) ○ id: yama__moto ● ITベンダー勤務のプログラマー。 ○ ミドルウェア製品の導入・カスタマイズサービスをしていま す。 ○ 最近新栄町から伏見に事務所が移転しました。 ● 会社自体は重厚長大ウォーターフォール志向ですが、今僕が やってるサービス案件は小口のものが多く、管理コストかけら れないため(消極的理由)、アジャイルっぽい感じでやっていま す。 2
  3. 3. アジェンダ 1. なぜ「よりよいコミュニケーション」なのか 2. 自己紹介 3. アジャイルはコミュニケーションを促進する 4. コミュニケーションとは 5. 自分のコミュニケーションタイプを知ろう 6. チーム/組織での役割 7. 違うタイプを演じてみよう 8. 模擬ディスカッション 9. まとめ 3
  4. 4. なぜ「よりよいコミュニケーション」なのか 4 協働・共創 共通理解 コミュニケーション の上に成り立つ によって育まれる ● チームでの仕事、組織でのビジ ネスにおいて、コミュニケーション は重要です。 ● 集団で仕事をするためには、価 値観や原則、方法、パーソナリ ティなどさまざまなものの共通理 解が必要です。それは普段・不 断のコミュニケーションによって 育まれます。
  5. 5. 自己紹介 ● コミュニケーション重要なので、早速ですが、自己紹介をして いただきます。 ● A3コピー用紙に、自己紹介文を書いてください。 ○ お名前(本名でなくてもOK) ○ お仕事(言える範囲でOK) ○ 今日の勉強会に期待すること、意気込み ○ お仕事でやっているアジャイルなこと(あれば) ● 全員書けたらテーブル内で発表してください。ひとり1分くらい でお願いします。 5
  6. 6. アジャイルはコミュニケーションを促進する ● アジャイル開発では、例えば、作業 項目をタスクボードとタスクカードで 「見える化」することを勧めています。 ● これは、会話やミーティングを不要に するものではありません。このツール が求めているのは、「粛々とカードを 消化すること」ことではなく、「必要が あれば素早く共有し、対話できるこ と」ことだと思います。 6 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb /f/fb/Simple_Task_Kanban.jpg/220px-Simple_Task_Ka nban.jpg https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb /9/9d/H%E1%BB%8Dp_nh%C3%B3m_scrum_h%C3% A0ng_ng%C3%A0y.jpg/220px-H%E1%BB%8Dp_nh% C3%B3m_scrum_h%C3%A0ng_ng%C3%A0y.jpg
  7. 7. コミュニケーションとは ● 「社会生活を営む人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝 達」(https://ja.wikipedia.org/wiki/コミュニケーション) ● 伝達は伝える人と受け取る人がいます。対話はそれを交互に 行います。 ● 伝え方や受け取り方には、その人の個性があります。 ● 他人の個性は気になるので結構気づくし意識します。けれど、 自分の個性についてはあまり意識しなくないですか? 7
  8. 8. 自分を知る ● 「知人者智、自知者明」 ○ 他人の考えや行動が理解でき るのはその人の知恵によるが、 自分で自分のことが分かる人は 明らかな智慧である。(老子) ● なるほど、それでは自分のコミュニ ケーションタイプを知ろうではありま せんか。 8 https://ja.wikipedia.org/wiki/老子 #/media/File:Lao_Tzu_-_Project_Gutenberg_eText_15250.jpg
  9. 9. 自分のコミュニケーションタイプを知ろう ● いろいろな分類法があります。 ● たとえば、アサーティブ(*1)の分類。 ○ 「受動的(モジモジ)」、「攻撃的(ガミガミ)」、「作為的(ネチ ネチ)」、「表明的(サラッと)」 ● が、今日はコーチ・エイの4分類(*2)でいきます。 ○ 「コントローラー」、「プロモーター」、 「サポーター」、「アナライザー」 9 *1: http://www.hitachi-solutions.co.jp/column/tashinami2/assertive/index02.html *2: Communication Style Inventry https://www.coacha.com/type/
  10. 10. 自分のコミュニケーションタイプを知ろう ● コミュニケーションタイプ診断 ○ 実践コーチング.cgi ○ http://www.jah.ne.jp/~pegira/cgi-bin/coach/coach.html ● ちょっとやってみてください。 ○ アクセス手段がない方にはプリントアウトがありますので 言ってください。 ○ やりたくない方はやらなくていいですよ。 10
  11. 11. タイプ分け™ ● 人やものごとを支配していく「コントローラー」 ● 分析や戦略を立てていく「アナライザー」 ● 人やものごとを促進していく「プロモーター」 ● 全体を支持していく「サポーター」 11https://www.coacha.com/type/
  12. 12. 自分のコミュニケーションタイプについて ● 自然に納得できましたか?意外でしたか? ● なぜそう(納得/意外)思いましたか? ● 自分のタイプを表していると思うエピソードを紹介してくださ い。(それはちょっと、と思う方は、パスして頂いてかまいませ ん) ○ コピー用紙に、テストの結果と、感想と、エピソードのタイト ルを書いてください。 ○ 共有しましょう。 12
  13. 13. チーム/組織での役割 ● ところで、チームメンバーには「役割」があります。 ○ リーダー、マネージャー ○ 面倒見のよいベテラン、フレッシュな新人 ○ 技術屋、ムードメーカー、お局様 ○ 公式な役割、非公式な役割、それぞれ結構重要です。 ● とはいえ、生まれついての〇〇で、今のこの役割はまさに自 分のためにある、ということはまれです。 ○ それぞれのメンバーには、持って生まれたもの、これまで の経験で培ったものがあります。それぞれのパーソナリ ティーは尊重されるべきですよね。 ● だとしたら、どうすれば? 13
  14. 14. 演じましょう! ● いろいろ難しいこととか、面倒なこととかあるとき、モチベーショ ンが保ちにくいとき、自分がその役を演じている俳優だと考え る、っていうメソッドがあります。 ● どう演じてやろうか、この人物は今なにをどう考えて、どう振舞 うだろうか、って考えて、演じます。 ○ 例:とにかく謝らなくてはいけないとき、心の中で「受難」と つぶやきながら叱責を聞き、ひと呼吸置いて(このタメ重 要)、「情熱」と心でつぶやきながら頭を下げる。(*) 14*:齋藤孝著「働く気持ちに火を付ける」
  15. 15. 違うタイプを演じてみましょう ● 先ほどのタイプ分けで出た、あなたの(一番強い)タイプ以外 のいずれかのタイプを演じてみましょう。 ○ 二番目に強いタイプでもいいですし、 ○ 正反対と思われるタイプでもいいです ● 「演じる」というのはしたことない方も多いと思いますので、あえ てやって、どんな感じがするか実感してみたいと思います。 15
  16. 16. 模擬ディスカッション ● では、どのコミュニケーションタイプを演じるか、決めてくださ い。 ● お題は、「勉強会への参加を後輩や同僚に勧める方法」です。 ○ テーブルで話し合って、何らかの結論を導いてください ○ その際には、各自先ほど決めた「本当の自分とは違うタイ プ」を演じてください ● 準備はいいですか?(心の準備が必要なら、脳内シュミレー ションの時間を取ります) 16
  17. 17. 模擬ディスカッションふりかえり ● おつかれさまでした ● 模擬ディスカッションのふりかえりをします ○ 本来の自分に戻っていただいてかまいません ○ 引き続き演じてくださってもよいです:-) ● どんな気持ちがしましたか? ● 思ったように話せましたか? ● ディスカッションは上手くいきましたか? 17
  18. 18. まとめ ● 私たちの仕事は不確実性のある集団行動なので、共通理解 が必要であり、そのベースとしてコミュニケーションが重要で す。 ● アジャイルはコミュニケーションを促進します。 ● コミュケーションタイプというものがあり、それで一度類型化し てみると、いろいろ見えてくるものがあります。 ● 集団には役割というものがあります。 ● 役割を演じる、というスタンスが有効かもしれません。 ● 演じることで、客観的な視点を持つことができます。 ● 客観を通じて、よりよいコミュニケーションをしましょう。 18
  19. 19. 顧客満足度調査 ● 「表明じゃんけん」で確認します。 ● 今日のこの勉強会について、 ○ よく分かった。満足した。という方は「パー」を、 ○ ちょっと分からないところがあるけど、まあOK。という方は 「チョキ」を、 ○ 全然分からない。そりゃないぜ。という方は「グー」を。 ○ せーの、でいずれかをお出しください。 ● せーの! ● 質問、ご意見があればお願いします。 19

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