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20151212 JBIF workshop / 21世紀の生物多様性研究ワークショップ

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21世紀の生物多様性研究ワークショップ
ともに地図と道具をつくり、よりよくしていく仕組み
http://www.gbif.jp/v2/activities/workshop_2015.html
ref.link
bit.ly/GBIF2015

Publicado en: Medio ambiente
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20151212 JBIF workshop / 21世紀の生物多様性研究ワークショップ

  1. 1. 生物多様性情報をめぐる「文化」を考えるワークショップ ともに地図と道具をつくり よりよくしていく 仕組み 北海道大学・マップコンシェルジュ株式会社 古川泰人
  2. 2. はじめに 地図と道具の紹介 まとめ
  3. 3. https://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Animal_transponders? uselang=ja#/media/File:Fossa-2012.jpg 「いきもの」と「地図」?
  4. 4. 分布情報
  5. 5. 8 http://ebird.org/
  6. 6. http://ebird.org/ebird/map/afhhaw1? neg=true&env.minX=-25.0048828125&env.minY=-3.337953961416485&env. maxX=-168.0908203125&env.maxY=72.71190310803662&zh=true&gp=false &ev=Z&mr=1-12&bmo=1&emo=12&yr=all&byr=1900&eyr=2015
  7. 7. http://www.inaturalist.org/
  8. 8. http://www.inaturalist.org/photos/1179388
  9. 9. http://www.inaturalist.org/places
  10. 10. https://itunes.apple.com/jp/app/inaturalist/id421397028?mt=8 https://itunes.apple.com/jp/app/ebird-by-cornell-lab-ornithology/ id988799279?mt=8
  11. 11. 使ってみたい!
  12. 12. My DATA GIS 背景地図
  13. 13. GIS 背景地図
  14. 14. GIS 背景地図OPEN 現況・しくみ・文化 +Source +Data
  15. 15. はじめに 地図と道具の紹介 まとめ
  16. 16. GIS 背景地図
  17. 17. 24
  18. 18. 空間統計 25
  19. 19. GIS利用の問題点 ソフトが高い… 操作が難しい… 要求PCスペックが高い… →FOSS4Gの利用が急増
  20. 20. FOSS4Gとは? Open layres QGIS Spatialite などなど…40種以上
  21. 21. FOSS4Gとは? ・Free and Open Source Software for Geospatialと呼ばれるソフトウェア、 略してFOSS4G
  22. 22. FOSS4Gとは? ・Free and Open Source Software for Geospatialと呼ばれるソフトウェア、 略してFOSS4G
  23. 23. Open Source Software?
  24. 24. Open Source Software?
  25. 25. ・ 「自由」に利用できるソフトウェア   「自由」に入手・改良・再配布が可能    *いわゆる「フリーソフト」ではこれらはできない Open Source Software?
  26. 26. Open Source Software? ・ 「自由」に利用できるソフトウェア   「自由」に入手・改良・再配布が可能    *いわゆる「フリーソフト」ではこれらはできない →FOSS4Gも
  27. 27. FOSS4Gの特徴 ○…無料・ちょっと古いPCでも動く  バージョンアップが早い  自習サイトも増加中 △…足りない機能もある  日本語対応が遅いソフトもある
  28. 28. FOSS4Gの利用 ・多くのの民間企業 ・国立環境研/農業環境技術研究所 大阪府/群馬県/環境省などなど ・小中高での地理教育・防災教育・環境教育 ・医療関係者・地方公務員・地域研究者 …などでの導入が進んでいる
  29. 29. 商用ソフトとFOSS4Gの比較 開発者 ユーザー コミュニティー 商用ソフト FOSS4G http://www.geopacific.org/
  30. 30. QGISとは?
  31. 31. ・日本で多くのユーザーが利用している 38 https://www.facebook.com/photo.php? fbid=1050500098312294&set=pb. 100000569420263.-2207520000.1449822082.&type=3&theater
  32. 32. ・GUIによる操作
  33. 33. ・各OSに対応
  34. 34. ・ユーザーがどんどん情報発信・交流  ML・Twitter・Facebook・Blog 41https://sites.google.com/site/qgisnoiriguchi/
  35. 35. ・84の言語に対応
  36. 36. ・約90日毎にマイナーバージョンアップ 43 2013 2015
  37. 37. ・プラグイン(拡張機能)開発による  機能強化(約570個) 44
  38. 38. https://grass.osgeo.org/grass70/manuals/addons/ v.in.gbif.html ※GBIF専用プラグインもある
  39. 39. どうやって 開発を進めているのか
  40. 40. (平たく言うと) プログラム開発のためのSNS
  41. 41. https://github.com/qgis/QGIS
  42. 42. 作成
  43. 43. コピー コピー
  44. 44. 改善 改善
  45. 45. 改善 改善 反映
  46. 46. 査読 査読 反映投稿 論文投稿と 似ている
  47. 47. 54 世界中の様々な組織が活用中
  48. 48. GoogleのGitHub
  49. 49. FacebookのGitHub
  50. 50. WhiteHouseのGitHub
  51. 51. ※連邦情報テクノロジー調達改革法の審議も Github上で
  52. 52. 国土地理院のGitHub
  53. 53. 和歌山県のGitHub
  54. 54. 61
  55. 55. https://github.com/qgis/QGIS (20件/日の改善) 
  56. 56. クラウドソーシング 多様な主体の参加 敬意をもった関係性 コピーレフト etc. さまざまな知見を集める  効率的な技術革新
  57. 57. +背景には
  58. 58. •  エンジニアは作ったものが人に喜ばれる ことにやりがいを感じる。 •  良いエンジニアは、黙っていても人や社 会のためを考えているというものだ。 及川卓也(ex.Google) 例えば:エンジニア性善説 http://itdart.org/%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%81%A7%E7%81%BD%E5%AE%B3%E5%BE %A9%E8%88%88%E3%80%81%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%83%BB%E6%B8%9B %E7%81%BD%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%97%E3%81%9F %E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%91/
  59. 59. 2011.3.11 http://goo.gl/rHkK86
  60. 60. 67
  61. 61. 「なにかできないだろうか?」
  62. 62. 「なにかできはずだ!」
  63. 63. Geo for ALL
  64. 64. 71 http://www.geoforall.org/
  65. 65. 72 http://www.geoforall.org/
  66. 66. http://www.pnas.org/content/112/48/14788.abstract
  67. 67. the most important determinants for participation are a hybrid form of motivation and the social characteristics of the work design.(Mair et.al 2015)
  68. 68. オープンソースは 親切な人たちが無料でくれる ソフトウエアではなく 課題を解決するための ワークフローです http://www.slideshare.net/miyauchi/ss-54720405/3 宮内 隆行(フリーエンジニア・和歌山県)
  69. 69. GIS 背景地図OPEN 現況・しくみ・文化
  70. 70. https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Crowdtesting OpenStreetMap
  71. 71. ポスター発表・口頭発表
  72. 72. Google背景画像は 二次利用禁止…
  73. 73. どうしたら……
  74. 74. https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Crowdtesting OpenStreetMap
  75. 75. https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Crowdtesting OpenStreetMap 2004∼
  76. 76. https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Crowdtesting Free & Open
  77. 77. https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Crowdtesting インターネット 「クラウドソーシング」 220万人
  78. 78. みんなで 「新鮮な」地図をつくる
  79. 79. Humanitarian OSM Team 自然災害・人為による危機的状況を マッピングし、間接的に現地を支援する
  80. 80. https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Crowdtesting 世界中から すぐ対応
  81. 81. 2011
  82. 82. http://3.bp.blogspot.com/-iz68aa0BSFM/TkBMp4_Pb0I/AAAAAAAAVqg/mbd- wBV2Uvg/s1600/13.png
  83. 83. 2011 2015
  84. 84. https://vimeo.com/110162511
  85. 85. http://www.mapillary.com/map/im/XkB2P1VhvJHy22tG-c9Gtw/photo
  86. 86. 2011 2015
  87. 87. http://hotosm.org/sites/default/files/croix- rouge-guinee-conakry-afp.jpg
  88. 88. 世界の地物データベース としても活用可能
  89. 89. トチノキ属
  90. 90. 様々な定義の 属性(タグ)をつけることができる
  91. 91. 「ソーラーパネル」という属性
  92. 92. さまざまな組織や企業が 活用している
  93. 93. 122   by  mapconcierge  
  94. 94. 123
  95. 95. http://www.gpsbusinessnews.com/Toyota-Selects-TeleNav-as-Brought- In-Navigation-Supplier-with-OSM-Maps_a5598.html
  96. 96. 126 http://www.muji.net/mujitogo/campaign2014/index.html
  97. 97. http://www.muji.net/mujitogo/campaign2014/index.html
  98. 98. 128
  99. 99. 129
  100. 100. 130
  101. 101. 自由なライセンス!
  102. 102. 「いじれる」 OpenStreetMap
  103. 103. 紙地図
  104. 104. 地図アート 134
  105. 105. 地図アート 135
  106. 106. 板に印刷
  107. 107. ストッキング
  108. 108. スカート 138
  109. 109. ブランケット
  110. 110. 地域主体で 「新鮮な」地図をつくる
  111. 111. http://himeji.keizai.biz/headline/1045/
  112. 112. マッピングパーティー? 地域や自分たちの 気になる地物を マップ化する・発信する・共有する
  113. 113. 2014/9/28稚内
  114. 114. マッピングパーティー前
  115. 115. マッピングパーティー後
  116. 116. そもそも地図って 誰が情報の取捨選択をしているの?
  117. 117. by @mapconcierge, @Tom_G3X and OSM conctibutors Googleマップが あるじゃないか?
  118. 118. by @mapconcierge, @Tom_G3X and OSM conctibutors Googleマップは 複製・二次利用・改変 すべてできません。 X
  119. 119. 地域主体で 「新鮮な」地図をつくる
  120. 120. リスク・問題
  121. 121. 改ざん →進歩的性善説・対話  不正アクセス防止法など インセンティブ →ゲーミフィケーション  地域への愛着 
  122. 122. リスク・問題 <<<< 共有・社会貢献
  123. 123. 主体者とともに地図をつくる + 誰でも使えるライセンス 共有の推進 世界的な社会貢献
  124. 124. 162
  125. 125. 163
  126. 126. 主体者とともにデータをつくる + 誰でも使えるライセンス 共有の推進 世界的な社会貢献
  127. 127. 必要としている人たちと ともにデータをつくりあげ 誰でも使えるライセンスを付与し 共有を推し進めていく
  128. 128. はじめに 地図と道具の紹介 まとめ
  129. 129. 意志や理想を軸に 適切なツールを用いて 共有や改善を推進
  130. 130. 168 http://www.geoforall.org/
  131. 131. 改善 改善 反映
  132. 132. 170
  133. 133. オープンサイエンスにも関連
  134. 134. http://www8.cao.go.jp/cstp/sonota/openscience/index.html
  135. 135. http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Open_science?uselang=ja#/media/ File:Open_Science_-_Prinzipien.png
  136. 136. オープンにしようぜ! 「えっ()」
  137. 137. リスク・問題 <<<< 共有・社会貢献
  138. 138. ではどうすればよいか
  139. 139. 大先輩
  140. 140. 大先輩 http://odfaq.info/
  141. 141. ではどうすればよいか 小さな貢献からコツコツと 未知の問題を怖がらない 「誰が」大事にしたいのか?
  142. 142. 「いまどきの若者」は マッシュアップと発信大好き 伝統的な科学の方法論とは?
  143. 143. まとめ ・地図周辺のコミュニティでは、 「オープン」がスタンダードに ・社会そのものへの考えが    「オープン」活動を支えている ・10年後には   「オープン」はどうなっているか bit.ly/GBIF2015

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