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業務システムで使える可視化テクニック - Apache HTTP編 -

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2019年1月の#ssmjp
~グラフを愛でる会~

Publicado en: Tecnología
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業務システムで使える可視化テクニック - Apache HTTP編 -

  1. 1. 業務システムで使える
 可視化テクニック - Apache HTTP編 - 2019/01/22 1
  2. 2. ・ネットワークからサーバインフラ/アプリケーション開発・運用 ・様々なレイヤ・プロトコルのデータを可視化 ・データの特性上、残念ながら個々の事例は紹介できず ・ストーリー性が感じられるグラフを見ると興奮する性質 ・生データ(rawデータ)が大好き ・好きなテレビ番組:「デザインあ」 https://www.facebook.com/yasuyuki.sugai よろしくお願いしまーす ※この資料の内容は、 個人の見解です 自己紹介 菅井 康之 2 今日は同じクラスタの人が多いはず・・・・
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 業務システムに限った話ではありませんが、
 まぁ、、、なんかキャッチーなタイトルにしたかったので。。 あと自前でサービス運用する際のログ分析とは
 ちょっと観点が違うので
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 こういった説明では、一枚絵で説明できることは あまりなくて、複数のグラフなどを並べて ストーリー性を演出します
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 良いグラフが描けると満足して レポートに纏めるのを忘れてしまいます 何も言うまいって気持ちになっちゃうので・・・
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 再現性マジ大事
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 複雑な機械処理が必要なときはPythonでやるけど アドホックな分析はやっぱりRが良いなぁ
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  16. 16. 16 もう5年も前なのね・・・ https://www.slideshare.net/yasuyukisugai/r-charts
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 あとは大量のグラフを埋め込んだレポートを 作成するようなときには手作業じゃメンテできないので 下書き部分は自動でやるなど、用途に合わせて利用します
  18. 18. 18 決められたマークダウン形式で記述
  19. 19. 19 R Markdownでの出力結果(HTML)
  20. 20. 20 R Markdownでの出力結果(Word)
  21. 21. 21 データを読み込んだりコマンド実行して ad hocにデータを眺めていく plotした図が表示される領域 色々な角度でデータを参照
  22. 22. 22 ある程度ストーリーの構想ができてきたら これまで実行したコマンドがHistoryとして 溜まっているので・・・
  23. 23. 23 使えるコマンドをソースコードに移して スクリプトとして汎化しながら整形・纏める 最終的に出来上がったスクリプトは Linuxサーバ上に配置してcronで回したり Apacheで参照できるところに出力して 定常的に利用したりもします
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 今回はトランザクションの時間軸に着目していますが 機能間の遷移ボリュームを表現するような可視化など access_logだけで色々楽しむことができます
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  31. 31. 31
  32. 32. 32
  33. 33. 33
  34. 34. 34
  35. 35. 35
  36. 36. 36
  37. 37. 37 大したコード量じゃないですね
  38. 38. 38 なるべくRの標準関数だけでサンプルを構成していますが、 可視化のところだけライブラリ使わせてください・・・
  39. 39. 39 一連の可視化でだいたい数十枚はグラフ描いて調整するので、 いちいち手で画像保存してられないので機械的に画像化します
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  51. 51. 51 ちなみにXが多いのは、二重submitの例として submitを連続で発生させたため・・・
  52. 52. 52 アクセスログはレスポンス時に書き込まれるので、 レコードの順序がアクセス順じゃないので注意
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  54. 54. 54 機械処理しやすいように見えて、実はデフォルトだと扱いにくいの
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  56. 56. 56 ←出来上がったデータはこんな感じ
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  58. 58. 58 出来上がったデータはこんな感じ→
  59. 59. 59
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  61. 61. データ取ってるつもりでも、実は取れてなかったとか 保持期間が短かったり、機械処理に適さなかったり するので、事前の仕込みがとても大事
  62. 62. おわり。 64

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