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2019 iiduka

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  14. 14. 17 臨床研究ワークショップ 臨床疑問の構造化、交絡因子や文献検索等 についてグループワークを通じて学びます。
  15. 15. 18 臨床研究レクチャーシリーズ 臨床研究に必要な疫学・臨床疫学や統計に 関する知識・ノウハウを提供しています!
  16. 16. 19 系統的統計遠隔学習プログラム 院内に生物統計家がいます! 特に観察研究を全力サポートしてくれます
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  25. 25. 飯塚病院救急部一同お待ちしております。 ご静聴ありがとうございました!

Notas

  • 麻生飯塚病院 救急部石上です
    飯塚でワンランク上の救急医になるためにを プレゼンさせていただきます。その前に
    飯塚の地域に対する誤解結構多いので3つの誤解について取り上げます。
  • 13以上からですね 
    住みやすくて比較的安全な街だということが言えます


    言いたいことほぼ終わりました。
  • 14 本題に入ります 飯塚病院救急部3つの特徴についてプレゼンします
  • 15 一つ目は救急緩和について日本で唯一の取り組みだと思いますので説明させていただきます。
    大変恐縮なんですが冒頭で私嘘をついておりました。
  • 16 どうも連携医療・緩和ケア科の石上です。
    と言ってもですね去年救急専門医とりました。
    今は緩和ケアをやりながら救急当直や教育に携わっています。

    でも蘇生と看取りとって反対なこと言ってるやん。と思ってらっしゃる方もいると思いますので説明します


    救急医は死にかかわる職業をしていますので、どこまで治療をしてどこから引くかという一番難しい判断を迫られます。
    自然になくなっていく過程も勉強しないとわからないんじゃないかなとも思って私自身勉強しています。

    でも蘇生と看取りとって反対なこと言ってるやん。と思ってらっしゃる方もいると思いますので説明します
  • 17 みなさん緩和ケアってどういうイメージ持ってますか?
    緩和ケアと棺桶屋って語呂が似ているので揶揄されることがあります。
    今までは
    がんの治療を限界までしてこれ以上は無理ですので
    そろそろ緩和ケア行ってもらいますか? 
    看取りになるというのがイメージでしょう
  • 実はがんに限らないんです。
    非癌の心不全 救急ICUで見るような肺炎・敗血症性ショックも入るんです。 
    生命を脅かす疾患に直面する患者家族のQOLを改善するアプローチってのがWHOの定義でもあります

    具体的には
    治療のゴールを話す
    苦痛を取る
    社会資源をうまく使う
    このスキルって救急医でも必要ですよね


    いよいよ最後に緩和ケアではなく、早期から介入するんです。

  • 実はがんに限らないんです。
    非癌の心不全 救急ICUで見るような肺炎・敗血症性ショックも入るんです。 
    生命を脅かす疾患に直面する患者家族のQOLを改善するアプローチってのがWHOの定義でもあります

    具体的には
    治療のゴールを話す
    苦痛を取る
    社会資源をうまく使う
    このスキルって救急医でも必要ですよね


    いよいよ最後に緩和ケアではなく、早期から介入するんです。

  • 19 緩和ケアは2つに分かれます。我々はコンビニ型を目指しています。
  • 20 ハードルはそんなに高くなくていつでも誰でもアクセス可能でそれなりに美味しいのを提供してます
  • 2I
    日本はここ最近高齢者が多く、外傷は減っていて
    図のように慢性期が中心となっていることにより医療費が増大しています。
    ICU出たらPICSで慢性期になる人もいる
    救急車で来る人もそれって慢性疾患だよね?みたいな人も多いですよね
     
  • 22 急性期以外の知識もある程度必要では
  • 23 次回は8月
    年に数回救急緩和セミナーというのを福岡で行なっています
    救急医と緩和ケア医がコラボすることで高齢者救急に本気で取り組んでおります
  • 24 続いて臨床研究支援です
  • 25 2年前に開設されました。臨床研究支援のコンテンツとして4つあります。


    ・アイデアあるけれど何から始めてよいかわからない。
    ・臨床が忙しく、研究のモチベーションが続かない。
    ・臨床研究の知識がない。
  • 26 半年に1回福原先生を呼んで、リサーチクエスチョンをクリニカルクエスチョンにするワークショップや文献検索ブートキャンプなどを行なっています。


  • 27 続いてレクチャーシリーズです。
    月に1回臨床研究や統計の勉強会が1時間程度あります
  • 28自己学習プログラムで院内で統計の勉強ができるようになっています。
    統計解析ソフトStataを用いた統計解析の実際をPDFで解説しています。
    院内に生物統計家がいます。特に観察研究を全力サポートしてくれます。
  • 30
    症候別でどんな初期対応をするかのシミュレーションになります
    胸痛・吐血  
    骨折 マムシ 
    小児科なら痙攣  嘔吐
  • 31 総合内科を回った場合には内科的知識をしっかり学べます
  • 32 42万人の医療圏で1次から3次まで全て見ます。 

    地域としての使命   ✔ 救命救急センター ✔ 周産期母子医療センター   ✔ 災害拠点病院 ✔ 地域医療支援病院 ✔ 厚生労働省臨床研修指定病院
  • 33 病床は1048床あって
    44の診療科サポートしてくれます
    大学病院クラスの市中病院で垣根は低めです


    44科サポート下で 大学病院並みの医療を提供(病床数1,048)
    ほぼ全科当直
    医師300名(専攻医・後期研修医66名、初期研修医31名が在籍)

    救急科は救急車対応(7241件/年)+外科walk in診療
    全ての初期診療:診断から治療まで担当

    救急外来数:30553件/日(全国10位以内)
  • 34 救急部は外科・脳外科・総合内科などバックグラウンドが様ざまです。44 の科から自由選択可能で目指すキャリアに応じてきぎ相談に乗ります
  • 35 相談によっては色々この辺りの専門家を取ることも可能です。やりたいことを全力サポートします
  • 36将来地域や離島で医療をやりたい その前に救急やりたい
    特に高齢者救急を頑張りたい
    臨床も研究もやりたい
    病院前・ER・ICU・病棟・在宅 全部経験したい

    そんな人は一度飯塚へ見学に来てください
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